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| 2003年09月10日(水) ■ |
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| 花は徐々に開くのではない |
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なんの広告だったろうか・・俳優・佐藤浩市さんの台詞だった。 メモには、こう綴られている。 「開花・・花は徐々に開くのではない、一夜で一気に咲くのだ。 そんな蕾に秘めたエネルギーをここに感じる」と。 なぜ、この言葉が気になったのかというと、 最近、なぜかわからないが、講演・講師の話が立て続けてある。 県内だけでなく、東京や愛知のほうからも・・。 さらに、とても魅力的な人との出逢いのおまけ付き。 (私にとっては、人間のほうが大切なんだけれど・・・) 今まで、話すのが苦手だから、書いています・・が口癖で、 人前で話すことなんて、別世界の人のことだと思っていたし。 だから、自分の知らないところで、 違った自分が一気に咲き出していることを実感している。 だけど、一方で不安になっている自分がいるのも事実。 そんな時、ふと「こんなにうまくいくはずがない、出来過ぎが恐い」 と話していたジャイアンツの「木佐貫投手」が脳裏をよぎった。 入団当時から「プロの世界、こんなに甘いものじゃない・・」 といつも考えて、勝利を手にしてきた慎重な彼でさえ、 今、プロの壁に悩み苦しんでいる。 私も、そうなるんじゃないのかな?という不安と、 それでも、誰かのお役に立てるのなら・・という喜びと、 どうせ一回きりの人生じゃない・・という開き直りで、 時の流れに身を任せてみようと、今は思っている。 (勿論、テレサ・テンを思い出しました、はい・・)
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