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| 2003年09月09日(火) ■ |
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| 月のすぐ近くにあるのは何?人工衛星?UFO? |
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仕事を終え、職員仲間に誘われ、遅い時間からのお疲れさん会。 蒸し暑かったから、ビール指数「うまい!!」だった。 その時、妻からの携帯メールが届いた。 家庭でなにかあったのか心配していたら、冒頭の文字が・・。 娘と見つけて大騒ぎしているという。 私は「大接近の火星だよ、月とランデブーだね」を返信した。 ランデブーという単語が古かったかな?と後悔していたが、 帰宅して確認したら、ヤフーでも、新聞各社でも だいたい同じフレーズだったから、ちょっと嬉しかった。 中秋の名月は11日だけれど、ほぼ満月。日本各地で見られたと思う。 普通の星は満月の明かりで見えにくいから、 特に火星が目立ったのかもしれない。 北に行くほど月と火星の見た目の距離は近くなり、 ロシアのシベリア地方では月に火星が隠れる「火星食」が起きたはず。 最近、いろいろな火星を肉眼で見てきたが、 大きく見えた先月の火星より、月とのランデブーしている火星の方が とても、魅力的に輝いていた。 赤みがかった火星の色の影響で、月までが赤く見えたのは、 デーとしているシーンを全国、いや地球的規模で目撃されて、 照れているようにも見えた。 こんな時、詩が生まれるのかもしれないな・・そんなことを感じた。
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