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| 2003年08月27日(水) ■ |
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| 「自動シートベルト装着装置」を映画の中に見つけた |
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帰り道で、シートベルトの未装着、一斉取締りをしていた。 あぁ・・なんとシートベルトをしていない人が多いことか、 それだけで罰金なんて、可哀想に・・と眺めていた。 そんな時、ふと(本当に突然)、映画のシーンが蘇ってきた。 「彼女をみればわかること」 キャッチコピーは「しあわせの、かすり傷」。 (五人の大物女優がそれぞれの生き方を綴った映画だったかな?) 私の記憶が正しければ、第三話。ホリー・ハンター主演。 向いの家に越してきた男性アルバートに声を掛けて、車に乗るシーン。 運転席に座り、エンジンをかけたら、自動的にシートベルトが 前の方からスルスルと動いてきて、セットされた。 (だれか、詳しい人、確かめてくれませんか?) へぇ・・と思ったからだろうか、メモは取らなかったけれど インパクトの強いシーンとして、残っていたのだろう。 話をもとに戻す。もし、映画のシーンが普通の生活であるのなら どうして、日本で「自動シートベルト装着装置」が話題にならないのか、 それが不思議だったから「気になる一言」にとり上げてみた。 (厳密にいうと「気になるシーン」だけれど・・) 地図のナビゲータもいいけれど、まずは安全装置。 もしかしたら、壊れやすくて、メーカーが作りたがらないのかな、 私の疑問は、大きくなるばかりである。
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