ネガティ部 May日記

2005年09月01日(木) 
ちょっとばかし、ふぬけです。

やっと、やっとこれまでの思いを告げ、
そして一つの関係が終わりました。

それは私にとって寂しいことには違いないけれど、
それもまた、一つのあるべき姿だろうと思います。
口先だけの言葉ではなく、ひとつの真摯な思い。

私は、あなたが幸せであれば良いと思っている。

そして、願わくばその幸せに少しでも加担できることを。





***



苦しかった。

今まで口にしたくともできなかった思いが、私を翻弄し押し流した。
何をどうしたくて、それをどう伝えたいのか。
言葉が頭の中に氾濫して反響し、私を絡め取った。

何をかを選ぶことができなかった自分。
自分の存在そのものが、誰かを、そして誰をも傷つけ苦しめているのか、
そう思うと、
私は多分、生まれて初めて自傷を意識した。
(それは心弱い人のすること。私は違う)
これまで自分の生のつっかえ棒だと信じていた言葉にも、何の力も見出せなかった。
馬鹿だと笑われ、迷惑を掛けるなと罵られる。
そう考えることもできず、ただただ愧じて消えてしまいたいとそれだけを思った。




でも、
もういい。






吹っ切れた、というにはお粗末ながら、私は
キレた。んだと思う。

どんなに食べたくなくてもお腹は空くし、眠りは容赦なく襲ってくる。
そういう意味で、私はとても健康なのだ。悔しいことに。

だとしたら、私の一番の望みはと考えたときに
私の選べる選択肢は唯一つしかなかった。




だから、もういい。



長い間ごめん。そしてありがとう。


星を見上げて話すことはできても、一緒に道を歩くことはできない。
それが私の選んだこと。
それがあなたの歩んでいく道。






幸多かれと、心から願う。

     
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