ネガティ部 May日記

2004年02月23日(月)  ほんだらけ
本屋へ行き、そのレジで差し出したラインナップに我ながらげんなりする。

シュート!13/大島司 (講談社漫画文庫。14は品切れだった模様)
桐原家の人々4/茅田砂胡 (C・NOVELS FANTASIA)
武装錬金1/和月宏信  (集英社コミックス)
熱情のバランス/吉原理恵子(角川ルビー文庫)
ことば選び実用辞典 (学研)



私・・・私ヲタクじゃないです・・・(がくり)。



それにしてもシュート!の赤堀君が、巻が進むにつれ攻に見えてくるのはどうしたことだ。
デルフィニアで一躍人気者になった茅田さんは、桐原家でルビーからデビューしたくせにノベルスで番外編なんて非道い。
ヲ臭漂う和月センセだけは買いたくなかった・・・。(欲しがってたのは私じゃない)
吉原さんは古い付き合いなので見過ごすわけにも。
・・・そして広辞苑は高かった。



***

数日前立ち寄った本屋で買ったのは「なつかしい日本の言葉 ミニ辞典」という文庫本です。
副題に『絶滅のおそれのある日本語360語』とあります。

え、こんな言い回しもうしない? とか 普通に使ってるよ・・。という言葉も結構ありました(単に私が旧時代の言葉を好きなだけかも)が、面白かったのでもしそういう方面に興味があれば手にとって見るのも一興かと。

著者はかつて「さよなら、大衆。」で一世を風靡した藤岡和貴夫氏。
発行者は株式会社宣伝会議となってますが、・・うーん何の会社だ。630円。



*

最近手に入れた本でお気に入りは、月刊こどものとも(福音館書店)で
「おとのさま」

昔テレビでやってた「まんが日本むかしばなし」を髣髴とさせます。
あざとくも奇抜でもナンセンスでもなく、ただふつうに楽しい。
教訓的なところが無いわけじゃないのに、それさえ笑ってしまえる素朴さと明るさ。
こどものとも何十周年記念かで一般公募した作品らしいのですが、ああ・・なんていうかな。
とにかく、見つけたら一度読んでみてください。
去年のバックナンバーです。



***


今日の言葉:夜郎自大
 
 まさに私のためにあるようなお言葉。
 しかしなー。だからといってなー・・・。
 自力を全く恃んでない人間が、人目に恥かしげも無く日記や作文を晒すものだろうか。

 んなわけねえだろ。
 (と思った時点で夜郎自大。)
     
Past / Menu / Will 赤烏帽子/ Mail/