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May日記 |
| 2004年02月22日(日) |
| ひとり乙一フェア開催。 夏と花火と私の死体 天帝妖弧 なんだかんだ言いつつ乙一さん、嫌いじゃないのよ・・と言い訳。 ミステリーとかホラーとか新本格(ってどんなだ)とか言われてますが、全然そんな気がしません。ええ、全く、一向に。 ライトノベルズの定義はよくわかってませんが、少年少女のための という括りがあるとするなら、細かいジャンル分けは不要でそこに放り込みたい感じ。 若いとは思ってましたが、この人16歳でものした作品引っさげて17歳でデビューしたんですね。なんだか勿体無いような・・・。 上手すぎるというのはある意味損なってしまうものもあると思っているのですがどうでしょう。上手なとこばかりに目を取られて本題を見過ごされてしまうのは本人にとって不幸じゃないかと。 そういう意味で、乙一さんはジュブナイルで頑張って欲しいというのがごく個人的な意見です。 上手を持てはやされて流行本しか読まない人に読んでもらうより、多少荒削りでもいいからもっと柔軟な世代に読んでもらいたいなぁと。 それだけの魅力を持ってる人だと思うんですが。 *** わー・・・ご愁傷さまです。 絵の世界では時々(むしろよくある)ことだという話は聞いていましたが。 まさか身近であるとは・・。 *** ひょっとして広辞苑が自宅にあるんでしょうか。うらやまし・・・。(とと本音が) 大言海や大字源、大辞林なんかも欲しいのは山々なんですが・・・。 (小心者なのでいざ目の前にするとその値段に手が出ません・・・ぅぅ) |
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