ぶつぶつ日記
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新潟地震の3歳のお姉ちゃんは、結局死亡が確認された。 現場の状況から、遺体収容も一時中断されるという。 被害者の方とは縁もゆかりもないが、 それでもやはり、とてもつらい。 たった一人で、これからまたしばらく、 助け出されるまで1人でいないといけないのだ。 命はすでになくても、そういうイメージが頭をよぎる。
もちろん、現場の様子を見ていれば、 救助隊の方々の危険性もわかる。 救助隊の方々にも家族がいて、 自分の子供たちの姿と車の中に閉じ込められている子の姿がだぶり、 きっと、早く助け出したいという気持ちを持っているだろう。
災害とは、なんと残酷なものだろうか。 「断腸の思いだが、関係者の方々には深く感謝をしています。」 という祖父の言葉が、胸をえぐる。
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