ぶつぶつ日記
DiaryINDEXpastwill


2004年05月28日(金) やっぱり、生きてる

最近の私の楽しみの1つ、妊娠初期のネット友だちから、
定期検診時に取る胎児の写真を見せてもらうこと。
友だちのおなかの中を見るのって不思議な感じだけど
(自分のおなかの中も、みたことありますよ、健康診断で)、
おなかの中に育っているものも、
やっぱりとっても不思議。
この前までは「勾玉」だったのに、
もう手が出る足が出る〜。
でも、まだまだ孵化前のエイリアンにしか見えない(笑)。

別の友だちは、胎児からは気が出ていない=まだ人ではない、
と言うことをきいた事があるそうだ。
確かに、まだまだ愛らしいエイリアン。
でもね、そのエイリアンが、
同じ日に撮った2枚目の写真では、
キックしてたりするんですよ(つまり、動いているのだ!)。

こういうのを見ると、よくわかる。
やっぱり生きているってこと。
毎日、毎時間、毎秒、育っているってこと。
勾玉からエイリアンに、そしてどんどん人らしく。
見えないけれど、必死に生きているってこと。
だから、もし、産めないんだったら、
やっぱり、プロテクトしてもらいたいと思う。
妊娠しないように、最初っから、きちんと。
ピルは太るから嫌だとか、
彼氏にコンドームつけてって頼めないとか、
コンドームが嫌いだとか言ってないで、
しっかり未然に防いでよと思う。

それから男性諸氏、
「大丈夫」って根拠のないこと言うのやめましょう。
どう何が大丈夫なんだっつーのか。
自分の体から出てしまったものまで、
見張れないでしょう?
あと、外に出せば良いってのも、神話ですけんね。
結構いい年した大人の方もそう思っている方が多いようですが。
本当に相手を思ってるんだったら、
薄皮一枚まとってくれたって良いじゃない?
何かあった時に、命の危険をさらす目になるのは、
自分じゃなくて相手の女性なんですから。
そうです、中絶で死ぬことだってあるんですよ。

未然に防げるんだから、
できる限り未然に防ごうよ。
と思う、最近のおばさんなのだった。


colacaco |HomePage

My追加