ぶつぶつ日記
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だれが払っているだのいないだの、それがかりが問題になっている 国会議員の年金未払い。 こういったことを言われると正しい国民の皆様には怒られるかもしれないが、 大体、国会議員の人たちなんて、年金なんてもらわなくてもいいわけでしょう。 だから払ってなかっただけのことじゃないの。 しかも、まだ議員年金制度があるんだし。 雇用年金とかそういうのを払っている人が、国民年金は払ってないのと 同じような感じでしょ。
何でもかんでも、目先のことばっかりに注目し、 根本的な問題から目をそらそうとする動きに、 これほど乗ってくれるマスコミや国民は、 そうそういないと思う。 年金を払っていない人が多いのは確かに年金制度を揺るがす問題だけれども、 そういう人は、自分が年金をもらう年齢になったらもちろん年金をもらえないという ペナルティー(?)が待っているわけだ。 今は、年金を払っていない人がとにかく悪者になっている。 でも、どうしてそんなにお金が足りなくなったのか。 払う人が少なくなったから? 原因は、そんなに単純じゃない。
一番の問題は、年金を無駄な公共事業につぎ込んで 赤字にしてしまった国の経営でしょう。 でも、どうしてそれは糾弾されないのだろうか? もう少しマシな運営をしていたら、年金が赤字になるなんて、 そんなことはなかったはずで、 赤字にならなければ、こんなにヒステリックに騒ぐ必要もなかったはずだ。 くだらないことに使ってしまった年金の貯蓄を、 せめて黒字に戻してから、 えらそうなことは言ってほしい>政府
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