ぶつぶつ日記
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今週は月曜日からとある機関の研修に出ていた。 普通の日本語学校は大体夏休み中だし、 結構すぐに定員いっぱいになってしまったのだが、 思ったよりはこじんまりした研修になったようだ。
研修自体は研修と言うよりも 新しい研究会発足と言う感じ。 でもなかなか普段つかえないWEB展開などが期待できそうで、 行ってよかったと思う。 しかしそれ以上に、同じ職場にいるだけでは知り合えない人と、 直接知り合えるのがこういう機会の最も大事な点ではないかと思う。 別段肩書き重視なわけではないけれど、 一介の日本語教師が、大学の教授・助教授や、 公的機関の専任講師などと言う人たちと 気楽にディスカスできる機会というのはそうそうないものだ。 学会などでは発表する立場の人と、 それを公聴する立場になるだろうし、 そうなると「ありがたく話を伺う。」という受身の姿勢になる。 でも、肩書きも経歴も年齢も関係なく、 そう言う人たちとワークショップなどすると、 ある程度同レベルで話が出来るんだ、ということに良い意味で驚く (もちろん色々な意味でこちらの知識はまだまだだが)。
こういう空気の入れかえって、とても大事だ。 少なくとも私にとっては。
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