| 2024年11月22日(金) |
地域チャンピオンズリーグ決勝リーグ第2日 飛鳥−福井 市原−ジェイリース |
地域チャンピオンズリーグ第2日。平日に職場から必要とされていない人が集まっている、という声もあるが、とにかく国内で最もタフな大会である。第1試合は恐らく今大会では力の落ちる両チームの対戦となる。
地域チャンピオンズリーグ 決勝リーグ 飛鳥FC−福井ユナイテッド 11月22日 10時45分 西京極陸 ピッチ並み 587人 主審・西田裕貴氏
飛鳥FC 監督:美濃部直彦 GK 1 丸山聡太郎 180.81 98.10.19 アルティスタ浅間 DF 3 大原彰輝 176.73 99.08.28 おこしやす京都AC DF 5 大倉康輝 177.70 94.03.16 アルテリーヴォ和歌山 DF 13 瓜生紘大 170.68 95.02.23 おこしやす京都AC DF 14 小笹響平 168.67 00.08.05 富山新庄クラブ DF 24 �盡�力生斗 174.66 99.10.24 鈴鹿アンリミテッドFC MF 7 清川流石 177.72 96.07.20 おこしやす京都AC MF 17 井口椋介 170.60 01.02.19 桃山学院高校 MF 19 北田大亜 174.69 99.09.19 奈良クラブソシオス MF 26 堀野翔 176.66 94.07.08 アルテリーヴォ和歌山 MF 29 梅北裕介 177.72 02.01.26 ザスパ草津チャレンジャーズ 控え選手 GK 21 中野翔太 181.83 00.04.15 レイジェンド滋賀FC DF 2 篠原和希 (Cap.) 183.82 95.01.19 アルテリーヴォ和歌山 DF 28 宋勝鳳 177.72 00.05.31 FC.AWJ MF 11 瀧上優 179.72 98.08.19 東海大学熊本 MF 15 南部空我 173.68 01.10.12 大阪産業大学 MF 20 村田一輝 178.68 99.05.30 京都先端科学大学 FW 9 カメヤコウジ 182.75 00.05.30 山梨学院大学ギャラクシーズ
福井ユナイテッドフットボールクラブ 監督:藤吉信次 GK 1 杉本拓也 (Cap.) 178.75 89.12.31 藤枝MYFC DF 2 市川侑麻 172.65 98.06.29 アスルクラロ沼津 DF 4 嶋津柚杏 181.71 00.10.03 東海学園大 DF 16 池庭諒耶 186.80 97.12.17 ヴェロスクロノス都農 DF 22 榎本響 167.59 99.11.17 東海学園大 MF 6 廣岡睦樹 174.69 01.08.16 高知ユナイテッド MF 8 和田達也 164.58 94.06.21 栃木SC MF 10 北川滉平 170.62 95.04.29 ヴェロスクロノス都農 FW 13 �盂�樹幹 177.71 99.01.15 アルティスタ浅間 FW 15 野中魁 176.67 98.09.21 東海学園大 FW 27 押谷祐樹 171.70 89.09.23 藤枝MYFC
GK 21 河畑光 186.84 99.08.10 レイラック滋賀 DF 5 志摩豪瑠 175.72 00.08.23 東海学園大 DF 19 遠藤海斗 172.69 01.09.12 筑波大学 MF 20 中島偉吹 175.68 00.05.02 東海学園大 MF 33 高橋勇太 169.65 98.01.20 KFブトリンティ/アルバニア FW 9 大石治寿 177.74 89.09.25 藤枝MYFC FW 32 古澤柊磨 173.62 01.01.29 SC相模原U−21
飛鳥FC 七番 二九二六十九十七 十三三番五番二四十四 一番
福井 十三 十番二七十五 六番八番 二二四番十六二番 一番
福井は4−3−3の変形というか、右ウイングを空けて��野中が中に絞り、�ψ�岡がアンカーで��和田が左のインテリオールにも見える。㉗押谷がシャドーのポジションなのは間違いない。一応分かり易く4−2−3−1表記にしたが、ちょっと違う気がする。左右非対称。飛鳥FCは福井より戦力的に劣勢で、やはりガチガチに守って1トップ�Ю鏡遒紡�す。が、この日は疲れもあってか何もできないように見える。一方的に福井が回し続けて、飛鳥はぎりぎりで身体を投げ出すのみ。ただこの日も福井は勝負に甘いというか、支配し続ければいずれ点が入るだろうという考えで、シンプルに蹴ることはない。前半は0−0。 後半開始すぐフリーキッカーで正確なパスを出せる�ψ�岡から��野中が左に現れ、シュート、これに㉒榎本が詰めて福井先制。0−1。これで飛鳥は打つ手がなくなった感すらあった。それでも飛鳥は
十三七番十七 二九二六 十九 二四三番五番十四 一番
の形にして攻撃の態勢を作る。
これに対し福井は
二七十三十五 六番八番 十九四番十六二番二二 一番
に組み替えた。なお前半終盤にけがで10番→19番となっている。カウンタースタイルでは最強の5−2−3にした。藤吉さんでも実戦的な形を用意してるんだ、と思った。繰り返すが藤吉さんは育成コーチであって、勝負師じゃないと思っているので。しかしやっていることは相変わらずのポゼッションである。 70分、セットプレーの流れから�づ萃鼎�入れてゴール前こぼれを�∋埓遒�ゴール前で深い切り返しから決めて0−2。 86分、福井、右から入れて��大石が合わせて0−3。結局福井は得失点差も稼ぐ完勝で大きく2位以内に前進した。飛鳥は何もできなかった。
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ハーフタイム、知人のお薦めのから揚げ弁当を買いに、西京極駅から南に1キロ歩いた。試合間隔はそれなりにあったが、第2試合キックオフにぎりぎり間に合う程度には余裕なかった。したがって第2試合序盤はフォメを除いて観戦ノート付けていない。
地域チャンピオンズリーグ決勝リーグ VONDS市原−ジェイリース 11月22日 13時半 西京極陸 ピッチ並み 晴 主審・大原謙哉氏 456人
VONDS市原FC ジェイリースFC GK 21 今川正樹 181.79 93.11.04 FC今治 DF 3 吉田和暉 176.74 00.12.06 桐蔭横浜大 DF 13 有永一生 176.66 89.03.03 いわてグルージャ盛岡 DF 14 丸山晃生 173.68 94.11.22 チェント・クオーレ・ハリマ DF 27 谷口智紀 185.76 92.10.22 FC大阪 MF 4 垣根拓也 (Cap.) 173.69 91.10.03 FC神楽しまね MF 17 吉田力也 163.58 01.01.17 新潟経営大 MF 22 渡邊龍 169.62 96.09.24 ヴァンラーレ八戸 MF 26 鬼島和希 176.68 98.08.29 アスルクラロ沼津 FW 9 谷尾昂也 179.73 92.05.29 FC神楽しまね FW 11 一木立一 185.74 98.11.24 沖縄SV 控え選手 GK 1 原田直樹 182.80 91.08.05 ツエーゲン金沢 DF 15 今村直也 180.74 99.04.20 高知ユナイテッドSC MF 7 清原翔平 165.64 87.06.25 SC相模原 MF 10 沼大希 175.65 97.04.22 SVホルン/オーストリア MF 20 後藤健太 175.68 01.05.28 東京学芸大 MF 23 磐瀬剛 171.67 95.06.28 安山グリナーズFC/大韓民国 FW 8 加藤勇司 184.76 96.09.17 東京23FC
ジェイリースFC 監督:柳川雅樹 GK 21 加藤大喜 182.80 95.12.26 ヴィアティン三重 DF 3 藤井航大 186.80 91.01.13 ヴァンラーうとレ八 戸 DF 4 深澤卓真 182.70 98.10.04 FC延岡AGATA DF 16 福元考佑 178.80 89.04.24 ヴェルスパ大分 MF 6 渡邊宥也 170.65 96.05.28 FC刈谷 MF 7 松本怜 175.68 88.02.25 大分トリニータ MF 9 島津頼盛 173.63 99.04.07 FCティアモ枚方 MF 11 荻野広大 182.75 97.05.02 ヴィアティン三重 FW 15 延祐太 167.63 98.06.04 福島ユナイテッドFC FW 19 薗田卓馬 176.70 93.06.14 テゲバジャーロ宮崎 FW 24 木島悠 169.66 86.05.18 ヴェルスパ大分
GK 23 岩��知瑳 186.88 95.01.08 鹿児島ユナイテッドFC DF 5 本多琢人 167.67 95.05.28 ヴェルスパ大分 DF 17 佐藤昂洋 180.74 96.04.14 鈴鹿ポイントゲッターズ DF 33 早矢仕久志 165.65 95.03.21 レイラック滋賀 MF 27 小手川宏基 173.68 89.09.12 松本山雅FC MF 30 八反田康平 171.64 90.01.08 鹿児島ユナイテッドFC FW 28 サミュエルサヌミ 178.76 91.12.19 ヴェロスクロノス都農
市原は例によって番号判別困難ユニなのでフォメ取ってない。黄緑のユニに深い緑の番号。意図的に分からなくしているのかはわからないし、そんな意図はない、と必ず主張するだろう。何度も言っているが、こういうスポーツマンシップを理解しているか甚だ疑わしいチームは応援できないし尊敬できない。
市原 十一九番 誰々誰々誰々誰々 十四誰々十三誰々 二一
ジェイリース 二四十九十五 六番十一 九番十六三番四番七番 二一
端的に言って塩試合。市原はセンターフォワード��一木にボールを集めるが、個々の能力で優りながらも崩せない。ある程度ビルドアップ出来るのだが、攻撃力が足りない、というところが、昨年までの布先生のウノゼロチックである。力ではジェイリースを上回る。というか決勝リーグの中での力関係は1市原2ジェイリース3福井4飛鳥であろう。そして両者ぎりぎりで足を出すので守備は堅い。結局0−0で引き分けた。
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