サッカー観戦日記

2018年09月16日(日) 関西クラブユースリーグ決勝 枚方−姫路 3決 C神戸−F大阪

関西クラブユースリーグ決勝
枚方フットボールクラブ・カンテラ−エストレラ姫路
9月16日 9時 OFA万博A 人工芝 晴


枚方           姫路
−−−塚原−−藤原−−− −−−田邊−−為則−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
福間−津田−−船井−大嶋 小寺−西木−−高田−磯川
須山−根来−−岡本−上山 小池−杞山−−塩田−森下
−−−−−奥村−−−−− −−−−−杉元−−−−−



枚方FC
GK 21 奥村康生
DF  4 須山一樹
   24 根来真鈴佳
   12 岡本大阿
MF 10 津田陸翔
   19 大嶋青空
    9 船井光志郎
   13 藤原颯馬
   35 上山慎太郎
FW  7 塚原大
    8 福間創太

エストレラ姫路
GK  1 杉元達樹
DF  6 杞山拓実
   22 塩田一輝
   30 森下大地
FW 11 小池祥吾
MF  4 磯川恭太
   10 西木輝瑠
   16 高田輝
   20 為則太一
FW 19 田邊真輝
   45 小寺順也



立ち上がり、枚方はロングボールで流れをつかみにかかる。姫路は��杞山の左足ロングフィードと��西木の攻守に渡るハードワークと展開、�完拌Г虜限�ドリブルとゲームを作るが、サイドを破れず互角の内容となる。コーナーでは�ぐ訐遒�特に長身でもないのにファーで待ち、長身㉒塩田が飛び込む形。14分、姫路��西木のサイドチェンジ、�ぐ訐遽Ε轡紂璽箸郎犬乏阿譴襦�16分、��西木スルーパス、�完拌Д轡紂璽箸魯屮蹈奪�。18分、��西木のスルーパスに�嚇廷乾轡紂璽箸肋紊乏阿譴襦7萃蟲 �19分、左FK、��西木のキックに㉒塩田がファーで折り返し��杞山狙うがニアでカット、左CKに。中盤で�姐眦弔�競って奪い、姫路ペースに。枚方は��津田が巧みなターンでカウンターの起点になるが��塚原へのパスは読まれている。25分、�嚇廷乾織瓩騰ぐ訐逎轡紂璽箸魯�ャッチ。給水タイム挟んで落ち着く。32分、右70度30mFK、��西木のキックに��杞山合わせるが左に外れる。ワンタッチ。更に左CK��西木のキックに�姐眦脹β�は外れる。40分、枚方��藤原が姫路㉚森下を左でかわし倒されPK。これを枚方��塚原が右上の枠をかすめ外れる。失敗。結局前半45分は0−0で終了。

前半シュート数4対7、CK数0対6、GK9対1、オフサイド数4対1、クロス数0対4、ファウル数5対2、FK数0対2。明らかに姫路ペースだった。枚方はPK失敗が悔やまれる。

後半開始。交代省略。1分、姫路、左CK、��西木のキックに��杞山ヘッドはバー。2分にも右CK、これはキャッチ。�姐眦弔離僖垢鬮�小池シュート、外れる。決定機。56分、�完拌А▲織瓩�㉚森下突破は倒され右FK。西木のキックは合わず。61分、�嚇廷瓦離僖垢鬮姐眦弔�決めて0−1。64分、�姐眦弔�タメて��小池が左裏フリーを決めて0−2。更に右シュート㊱大墨健吾の左足はバー。次々に交代を交え猛攻が続く。90分、��西木のパスに��康胤二シュートは左ポスト、こぼれを㊱大墨健吾が蹴り込む。0−3。結局姫路が完勝した。もしPKが決まっていたら、という程度の差ではなかった。

後半シュート数0対10、CK数0対3、GK数5対1、オフサイド数2対2、クロス数1対7、ファウル数3対1、FK数0対1。

この結果枚方FCはタウンクラブ選手権出場決定。姫路はJユースカッププレーオフへの進出が決まった、翌日北信越代表には11−1と圧勝、東海のHondaと本戦出場を賭けて戦う。負けた場合は九州のRAFAと本戦出場へのラストチャンスがある。それも敗れればタウンクラブ選手権だ。

公式記録




関西クラブユースリーグ3位決定戦
センアーノ神戸−FC大阪
11時30分 OFA Aピッチ 人工芝 晴



センアーノ        FC大阪
−−−岡本−−畝川−−− −−−熊野−−富田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
柴山−吉永−−酒井−中谷 浦山−吉田−−桜木−田中
矢木−小野−−工藤−駒田 星野−吉留−−打越−藤城
−−−−−大原−−−−− −−−−−大倉−−−−−



センアーノ神戸
GK 21 大原泰輔
DF 14 小野涼平
    5 矢木大翔
   48 工藤帆七海
   16 駒田彬
MF 26 吉永彩人
   17 酒井優一
   25 柴山拓海
   49 中谷斗哉
FW 27 畝川漱真
   29 岡本悠伯

FC大阪
GK  1 大倉隆暉
DF  5 打越諒伍
   18 吉留冬二
   10 藤城淳弥
   29 星野一真
MF  8 吉田成秀
    7 浦山拓海
    6 田中協
   16 桜木蒼斗
FW 11 熊野誠希
   15 富田大雅



こちらは80分ゲーム。力強くデュエルで圧倒するセンアーノ神戸に対し、FC大阪は細かいショートパスでカウンターを狙い、名手�虻�木を中心に形を作る。桜木は細かいタッチでタメを作れて切り込める選手でボールを失わない。センアーノ神戸は��小野が力強い守備から大きな展開や力強いグラウンダーパスで起点になる。㉗畝川はトラップにセンスがあり、相手を見ながら裏をかく。前を向く判断も的確。�閏魄罎寮騎里淵�ックも大きな武器でセットプレーも担当。体格に優るだけに大きな武器だが、工夫が足りない。�斡靆遒魯侫�ードがあり、15分、㉗畝川に通し右シュートはサイドネット。これは右コーナーに。逸機。FC大阪もセットプレーを�虻�木と�ε鎮罎�担当。桜木が直接狙う形、田中が合わせる形での担当かな?センアーノ神戸は㉖吉永が素早い判断でタテに速く、寄せ切る前に加速する。30分、センアーノ神戸�斡靆逎ぅ鵐福璽薀奪廚�ら㊾中谷右クロス、㉙岡本ヘッドは外す。超決定機。FC大阪も32分、セットプレーからのクロス、�乙販吋悒奪匹肋紊乏阿后D況萃蟲 �36分、センアーノ神戸、右CKに�閏魄罐椒譟爾論橘漫7萃蟲 7覿描鞍召錬亜檻阿能�了。互角だった。以前に観たFC大阪はまだまだ力不足で、当時3部までしかなかった大阪府3部リーグで最下位だったが、今は大阪府2部リーグレベルの力はあるのではないかなあ?

後半開始。49分、センアーノ神戸、ハーフタイムに入った㊴北詰真己が左裏を取り、同じくハーフタイムに入った��佃飛雅が蹴り込むだけ。1−0。しかし54分、FC大阪が左で1対1になった�虻�木が細かいタッチでカットイン、ペナ内で倒されPK。これを自ら左に決めて1−1と追撃。以降走力に優るセンアーノ神戸が押すもシュートはブロックに遭い、決定機は奪いきれない。そしてロスタイム、FC大阪�ε鎮罎�右裏を取り��熊野が蹴り込んで1−2と逆転勝利した。

一応3位決定戦の意味を。昨年から始まったタウンクラブ選手権、つまり非Jユースの全国大会は関西が2位までは出場権がある。関西優勝の姫路はJユースカップ出場(その場合タウンクラブ選手権出場はない)をかけて北信越、次いで東海1位のHondaと対戦する。勝てば中日本代表になる。なおJFAアカデミー福島は東海予選にエントリーしていない。敗れた場合は中国1位バイエルンツネイシに15−0で勝利した九州代表RAFAと対戦して西日本代表を争う。でRAFAが勝った場合、3位のFC大阪にもタウンクラブ選手権出場権が回ってくる。RAFAが敗れた場合にはRAFAにタウンクラブ選手権が回ってくるのだろう。また不明だが東海枠もあるのかもしれない。いずれにせよ関西1位の姫路がJユースカップ出場権を確保してうえで、2位枚方、3位FC大阪にもタウンクラブ選手権に出場してほしいものだ。


公式記録


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