サッカー観戦日記

2018年04月30日(月) クラセン関西予選 神戸FC−高田 姫路−ラランジャ センアーノ神戸−レボナ

クラブユース選手権関西予選グループリーグ
神戸FCユース−ディアブロッサ高田U−18
4月30日 堺S11 11時10分 人工芝 曇


神戸FC         高田
−−−−−小橋−−−−− −−−−−大西−−−−−
中嶋−宮原−−籾井−中村 −米田−−吉川−−岡本−
−−−−−吉城−−−−− −−−中川−−長町−−−
後藤−本澤−−田頭−奈木 吉村−西ノ村−乾−−喜築
−−−−−細川−−−−− −−−−−美登路−−−−



神戸FC
GK 21 細川大翔
DF 55 田頭太生
   56 後藤海
   60 籾井大河
   95 本澤孝祐
MF 13 奈木涼弥
   54 宮原拓也
   61 中嶋勇翔
   64 小橋陸
   94 吉城勇吾
FW  6 中村斗軌

高田
GK  1 美登路和真
DF  2 喜築正典
    5 乾歩夢
    8 西ノ村玲人
   14 吉村凌
MF  6 長町一輝
    7 中川優斗
   10 吉川達希
   13 岡本哲平
    9 大西隼輔
FW 15 米田央羅



立ち上がりから自陣からショートパスとドリブルで回して繋ぎ崩していく高田に対し、神戸は1人残して引いて守備に入る。高田は�╂哨梁爾虜限�ロングフィード、��中川の左足ビルドアップ、��吉川の左足パスと3人のレフティーを活かし、クロスはほとんど上げず、中からの崩しにこだわる。神戸FCはエース64小橋のカウンターからの仕掛けに賭けるが、ほぼシュートが撃てない。9分、高田��米田の左クロスに合わせるが外れる。13分、高田、��喜築のミドルは上に外れる。更に��岡本の右シュートは詰めるもオフェンスファウル。15分、22分と高田は左CKだが逸機。25分、��大西のスルーパスに��岡本シュートはキャッチ。決定機。31分、神戸FC、��奈木の右クロスを高田GKパンチミス、あわやオウンゴールだった。32分、高田��大西のミドルはセーブで左CKへ。決定機。34分、左FK、高田�╂哨梁次∈限�で入れるもこぼれはオフサイド。37分、高田、��大西受けてターンも実らず。神戸FC56後藤→67小山愁斗。そのまま左サイドバック。結局前半は0−0。40分ハーフ。

前半シュート数0対12(4)、CK数0対3、GK数4対3、オフサイド数2対1、クロス数2対4、ファウル数5対3、FK数0対2。ほぼ一方的に高田ペースだった。しかしアタッキングサードで細かすぎて崩しきれなかった。必要なタイミングでスペースに現れて使えばいいものを、押し込んで自らスペースを埋めてしまうから詰まってしまう。だからミドルも撃てない。

後半開始、49分、高田�╂哨梁爾留Γ達砲�二本続くが生かせず。51分、高田��米田の右クロスに��大西シュートは上に外れる。決定機。53分、高田、��岡本、��米田→�さ搬縞癲↓�小薗晋平。サイドハーフをそのまま変えた。正直どこから手をつければいいのか分からなかったが、サイドは押し込むばかりで詰まり気味だった。攻撃のリズムを作る��吉川とフィニッシャー��大西は代えにくいし、代えるならサイドかな、と。更に��吉村→㉔川口隼。右サイドバックに入り、��喜築は左サイドバックに。ここまで�ゴイ亮虍�がほぼ完ぺきだったから右を攻撃的にして、レフティー揃いの左はそのままでも崩せるという判断か。実際高田のセンターバックコンビは�ゴイ療簡匹亮虍�と�╂哨梁爾離侫�ードが機能していて、ここまで神戸FCにシュートらしいシュートを撃たせていない。63分、高田㉔川口が右突破、上がった�╂哨梁爾�シュートはキャッチ。超決定機。段々高田もバランスを崩して点を取りに来た。70分、高田、��喜築→�A卍宕毒蓮9眦牒�中川のスルーパスに�╂哨梁屡瑤喀个契擇衒屬靴謄轡紂璽箸魯察璽屐D況萃蟲 C福浩哨梁爾離螢戰躾Г�強くなってきた。チームの要は�ゴイ世�、やはりレフティー3枚が花形だ。74分、高田��吉川から��小薗スルーパス、�╂哨梁爾�飛び出して決める。0−1。高田は大喜び。しかし冷静さを欠き、素早くキックオフした神戸FCが一直線に攻め込みペナ内で�╂哨梁爾�倒し、一発退場。PK。今のルールだと一発退場かつPKというのはアリだったか?とにかくそういう判定で、PKを神戸FCエース64小橋が逆を突いて左に決めた。この試合初シュート。終了間際高田も攻め込むが、神戸FCは64小橋→57山口晃史としっかり時間稼ぎをして、高田�A卍鼎�反スポーツで警告。結局1−1で引き分けた。

濃い半シュート数1対8、CK数0対6、GK数6対0、オフサイド数2対1。公式記録ではフルタイムでシュート数2対19と明らかに高田ペースだったが、押し込んで細かく崩すことに拘泥して、下げて前線も引いてスペースを作り直す動きがなかった。ポゼッションサッカー時代のバルサだってシャビやイニエスタまで最前線に入り込まなかったのに。強かったのは明らかに高田だったが、しかし効率的ではなかった。
神戸FCは64小橋が走れてキープ出来て捌けたのでカウンター時に味方が休め、体力を温存できたのが大きかった。


公式記録



クラセン関西大会
エストレラ姫路U18−AS.ラランジャ京都U−18
4月30日 堺S11 13時05分 人工芝 曇

姫路           ラランジャ
−−−−−康−−−−−− −−−−−鈴木−−−−−
福本−小泉−−大墨−佐野 −−−−−−−−−−−−
−−−−−奥平−−−−− 市川−猪瀬−−中堀−苗村
永濱−中村−−留田−桑野 小川正木−中屋−安岡奥野
−−−−−陣内−−−−− −−−−−山下−−−−−



エストレラ姫路FC U18
GK 12 陣内史也
DF 51 留田真七斗
   43 桑野俊哉
   53 永濱功恭
   22 中村隆希
MF 36 大墨健吾
   38 奥平雄基
   41 小泉伸郎
   24 福本大心
FW  9 康胤二
   14 佐野翔夢


AS.ラランジャ京都 U−18
GK  1 山下和弥
DF  4 中屋陽貴
    8 安岡駿介
   25 正木智浩
MF 11 中堀翔太
   19 苗村健生
   22 小川貫太
   26 猪瀬貫太
   28 岡野貴浩
FW 14 市川泰聖
    7 鈴木翔吾



ラランジャは5−4−1にしてひたすら守り抜く策に出るが、バックラインのところどころスペースが空く。姫路は長身センターバック㉒中村を軸にした守備、中盤の底で散らす㊳奥平、突破力あふれた左ウイング㉔福本、そしてポストをこなせていいポジションに入る絶対的エースストライカー��唐が軸だ。ただし試合前にセンアーノ神戸の選手たちがメンバー落としている、と話していたので、実際のところ何とも言えない。1位を争うセンアーノ戦では上記の選手は出ていなかったので。今挙げた選手たちは力量からして本来のレギュラーだと思うが。ゲームは終始支配続けてシュートの嵐を降らせる姫路の一方的な展開に。
5分、㉔福本が左を突破、クロスに��唐が合わせるだけ。1−0。27分、㊳奥平の右CKにファーで㉒中村が打点の高いヘッド、2−0。55分、混戦のこぼれを��唐が蹴り込み3−0。58分、㊱大墨のパスを�┣�崎樹哉が決めて4−0。68分、㊺小寺順也のパスに抜け出した��佐野が右シュート、5−0。77分、㊳奥平の突破からの右シュート、6−0。結局姫路が大勝した。公式記録でシュート数27対1。まあ、シュート数ほど決定機は多くなかったので外しまくった印象はないが、ラランジャの5バックは機能していなかった。

公式記録





センアーノ神戸      レボナ
−−−畝川−−佃−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
金山−吉永−−小野−杉下 −−−−−−−−−−−−
小川−工藤−−末松−矢木 −−−−−−−−−−−−
−−−−−大原−−−−− −−−−−堂下−−−−−



センアーノ神戸
GK 21 大原泰輔
DF 14 小野涼平
   20 末松颯真
    5 矢木大翔
   48 工藤帆七海
MF 10 金山一真
   26 吉永彩人
    7 杉下大空
    4 佃飛雅
FW 27 畝川漱真
   55 小川陣

レボナ滋賀
GK  1 堂下葉月
DF  7 塩見優之
   10 岩本凌河
   11 村田啓太
    8 矢田耕平
MF 15 富江秀馬
   12 岩本健志
    4 岡本虎
   13 大竹歩夢
FW  9 千田貫司
   18 石川留宙



ベンチには江頭一花という女子選手もいる。滋賀の高校女子の環境の悪さ……。
レボナは青地に赤い背番号で判別不可能なのでフォメを示さず。

立ち上がりからセンアーノの猛攻が続き、しかし外しまくっている。センアーノは4番がエースナンバーなのだろうか?昨年はボランチの大黒柱・藤原がつけていたし。㉖吉永が潰しつつ決定的なパスを出す。16分、55小川の右CKのこぼれを��小野が蹴り込む。19分、�ヌ靆擇離侫�ードに㉖吉永が抜け出し持ち込み2−0。その後も猛攻が続くがシュートミスも目立つ。前半30分で帰路に就く。最終スコア5−0だった。レボナはバックラインを押し上げ真っ向勝負。テクニカルで突破も狙えば繋ごうともするが、力の差は如何ともしがたい。

公式記録


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