サッカー観戦日記

2017年04月15日(土) 関西学生リーグ第1節 阪南大−大経大 関学大−姫獨大

今年も関西学生リーグが開幕する。12校による年間リーグ、22試合である。開会式は前年度優勝の阪南大を除くと各校主将のみが参加し、大学名の記されたプラカードを持ち、本部側から堺S1のスタンド側に行進し学生の幹事長の開会宣言以下例年と同じく各種要人による挨拶で終わる。阪南大・脇坂主将による選手宣誓は極めてシンプルで練られていない。スタンドは動員の学生で超満員で、中央付近に設けられた一般席で観るしかなかった。奈良学園大・西田先生(元ユニバー代表監督)によるフェアプレーの奨励や、日本の大学サッカーを引っ張るのは関西を置いてほかにない、といったものなどの挨拶で終了。25分ほど。開会式などフットボール的には本来選手参加の必要はないが、一種のパフォーマンスだから注目を集める意味では仕方ない。

リーグ序盤は前年優勝対前年12位扱い、つまり2部Aからの昇格組では最下位扱いの大学、前年2位対前年11位扱い、という風にカードが組まれる。かつて全国の大学リーグは各地域1部は秋リーグのみの8校構成だった。それを関西が10校にして春季リーグも行うようになり、関東が通年12校リーグに変え、関西も従った。しかし層が薄い関西ではトップレベルの大学を12校も揃えるのは厳しいと思われたが、近年層が厚くなってきている。とは言えまともな勝負ができるようになったという程度で優勝を狙えるのは6校程度といったところだ。

関西学生リーグ第1節
阪南大学−大阪経済大学
4月15日 12時 堺S1 ピッチ良 雨

阪南大          大経大
−−−山口一−−−−−− −−−北野−−松井−−−
−−−−−−−脇坂−−− −−−−−宮原−−−−−
山口拓�‘8供歃砺◆歸鎮罩 檗檗飮蛎辞�−西田��−−
吹ヶ��長谷川��大野�6癲檗/静沈邯�−安田西岡�E臈牒�
−−−−−渡邉−−−−− −−−−−宮内��−−−−



阪南大学 監督:須佐徹太郎
GK 21 渡邉健太郎 175/74 95/08/09 4年 愛媛FCユース
DF 19 金来遠   176/68 95/05/24 4年 名古屋グランパスU18
    4 大野佑哉  179/70 96/08/17 3年 山梨学院大学附属
    5 長谷川隼  178/72 97/09/14 2年 川崎フロンターレU−18
    3 吹ヶ徳喜  174/67 97/07/22 2年 名古屋グランパスU18
MF  6 藤原奏哉  169/59 95/09/09 4年 ルーテル学院
    8 重廣卓也  179/67 95/05/05 4年 広島皆実
   18 田中彰馬  172/65 98/06/13 1年 名古屋グランパスU18
   14 脇坂奏斗  172/64 95/06/11 4年・主将 川崎フロンターレU−18
FW 15 山口拓真  173/60 98/10/20 1年 西武台
   10 山口一真  175/70 96/01/17 4年 山梨学院大学附属
リザーブ
GK  1 名良橋拓真 178/73 97/05/19 2年 川崎フロンターレU−18
   25 川崎雄一郎 176/70 96/09/19 3年 阪南大学高
   20 濱野雄太  178/61 96/11/11 3年 作陽 
MF  2 真瀬拓海  174/67 98/05/03 1年 市立船橋
   12 岡部拓実  175/68 95/12/04 4年 正智深谷
FW 24 田多英照  172/55 95/05/21 4年 久御山
   13 和田凌   168/70 95/07/05 4年 ジェフユナイテッド市原・千葉U−18

大阪経済大学 総監督:宋仁守 監督:山部芳弘
GK  1 宮内直人  177/68 96/08/21 3年 大産大附属
DF 19 神田拓朗  168/64 95/05/21 4年 米子北
    4 川口龍   190/75 95/12/29 4年 興國
   28 安田涼馬  176/69 95/07/23 4年・主将 ガンバ大阪ユース
   60 西岡伸   180/68 96/06/11 3年 初芝橋本
   83 島田拓海  174/63 96/08/25 3年 奈良育英
MF  9 松井大将  178/62 95/07/11 4年 尼崎北
    3 西田隼弥  170/63 98/03/20 2年 作陽
    5 山村龍平  169/58 96/06/25 3年 京都橘
   18 宮原直也  173/63 95/10/27 4年 履正社
FW  8 北野達也  168/63 95/05/02 4年 セレッソ大阪U−18
リザーブ
GK 51 田中大智  177/66 98/08/27 1年 興國
DF 76 谷山洵貴  2年 金光大阪
   56 椿本真也  172/65 95/08/14 4年 香芝
MF  6 音田聡之介 174/61 97/05/03 2年 興國
   29 川崎一輝  171/61 97/11/08 2年 東海大仰星
   13 田上翔太  179/65 96/06/14 3年 履正社
FW 72 井口俊一郎 180/68 95/04/10 4年 県立伊丹



試合前、猛烈な横殴りの雨が降る。いったん退避したが入り口付近のプラスチックの柵が強風で倒れている。雨予報は1時間1ミリくらいだが、それどころではなかった。

阪南大と言えばコンパクトに保つ3ラインでの激しいプレッシングと、距離を小さく保った高速パスワークである。これに対し大経大は5バックで守り、じっくり繋ごうとする。㉘安田がカバーが出来てフィードもあり小さくつなげる好選手。��西田、�セ蛎爾盞劼欧襪掘�技術志向のサッカーだ。これに対し阪南大は序盤からハイプレッシャーで飛ばし、�涯癲↓�吹ヶがガンガン上がる。��脇坂が下がって変化をつけ、�┰砺△�潰しつつ攻撃にも絡む。��山口は前線で駆け引きを続ける。5分、��山口拓に警告。15分、左CK��山口一のキックに�ζ8競悒奪匹之茲瓩藤院檻亜�17分、阪南大、�涯發離僖垢鬮�脇坂が決めて2−0。この時点で大経大は㉘安田をフォアリベロに上げて中盤を厚くするが、この変更は早くないか?と思った。入りが悪いのだから、落ち着くまでは5バックで我慢したほうがこれ以上の失点を防げるし、流れが来るまで耐えた方がいいかと。23分、阪南大カウンター、��山口一がタメて�嘉鎮罎�右クロス、ファーで�┰砺▲悒奪鼻�3−0。これで完全に決まった。田中の上がりは決して早くなかったが、大経大の戻りが遅かった。29分には阪南大、右CKで��山口一のキックに��山口拓がドンピシャヘッドもGK正面。超決定機。33分、阪南大、カットから�嘉鎮罎�右寄りで切り返し左足シュート、セーブ。決定機。33分、大経大カウンター、左へ展開、�蛙静弔離�ロスを阪南大GK渡邉キャッチミスも何とか抑える。41分阪南大左CKのこぼれを�ζ8競轡紂璽箸郎犬愕阿譴襦7萃蟲 �44分阪南大、細かいパスで強引に中央突破、��山口拓シュートは外れる。超決定機。前半終了。3−0。

雨の為スタッツは取らず。大経大の出来が悪すぎた。悪いなら悪いなりに耐えることも出来なかった。これが1部リーグの重圧か。いいと思ったのは㉘安田と仕掛けられる��北野だけだった。

後半開始。いきなり大経大左CK,�セ蛎爾留β�に60西岡ニアでヘッドは上に外れる。51分、大経大�蛙静弔�左で切り返しもかわせず。しかしいい形。52分、阪南大�涯發留Ε�ロスにファーで田中折り返し��山口一ボレー外れる。52分、阪南大、相手GKのミスキックを左寄りで�┰砺△�奪い�嘉鎮罎暴个靴瞳茲瓩襦�4−0。58分、大経大��西田のスルーパスに右を抜け出した�セ蛎爾�流し込むが、これは完全にオフサイド。阪南大らしいバックラインの押上げだった。大経大��北野→��田上。さっそく大経大�蛙静弔虜献�ロスに��田上ボレーはバー!決定機。楽勝ムードに阪南大は緩むようになり、プレッシングの効きが落ちる。明らかにスタミナ切れではなく集中力が落ちた。62分、阪南大、�嘉鎮罌���和田。67分、阪南大��吹ヶのスルーパス��山口拓が切り返しシュートも右上に外れる。決定機。直後にも阪南大ハーフ付近でカットから��山口拓がドリブル、裏の��和田へのボールはカット、右CKへ。これは�ζ8競悒奪匹盂阿譴襦7萃蟲 �74分、阪南大、右で丁寧に繋ぎ��脇坂の右パスを正面ペナちょい外で��山口一豪快に合わせ右上に叩き込む。5−0。これは素晴らしいシュートだった。うっかりベストゴール賞に投票し損ねたが。74分、阪南大��山口拓→㉕川崎。76分、大経大83島田→㉙川崎。79分、大経大GKのミスを阪南大��和田が奪い流し込む。6−0。大経大は踏んだり蹴ったりである。81分、阪南大、右CKからの攻め直し、キッカーの��山口一に戻り右クロスを�ぢ臾遒�ヘッド。7−0。大野は地上戦で大経大��北野に抜かれるなど守備はイマイチだったし高さも圧倒的とは言えないが、目がいいのかな?83分、阪南大�涯癶�㉔田多。86分、大経大�セ蛎滋��Σ仕帖7覿漂綟鄲腓�7−0で圧勝した。

後半シュート数6(3)対4、CK数3対3、GK数4対2、オフサイド数0対2、クロス数6対1、ファウル数3対0。

とにかく入り方の差だった。しかも大経大は2失点後、㉘安田を上げたのも裏目に出た。阪南大の流れを強引に止めようとして失敗した。とは言えボランチ�セ蛎次↓�西田は繋げる選手だし、ポゼッションサッカーが発揮できればいいのだが。今は守備力アップが課題でしょう。でないと大量失点が続き、自信を失うと早々にシーズンが終わってしまう。

阪南大は看板選手が額面通りの活躍をした。��脇坂は圧倒的なキープ、仕掛けと視野の広さでゲームを作った。�┰砺△涼翦廚亮虍�もよかった。��山口一は正確なキックが目立ち、あまりシュートは撃てなかったがセットプレーの威力が目立った。��吹ヶは心配です。ソツなかったが、思い切った上がりが少なく、大学サッカーで活躍するだけなら問題ないが、プロを狙うとしたら才能から言って非常に物足りない。CBコンビは相手FWが強烈な時は足元・高さともにやや不安ではある。

公式記録



第2試合は昨年2位、というよりここ数年阪南大と関西2強を形成している関学大の登場である。私は元日本代表の加茂周さんを名コーチとは思わないが、名GMとは思っていて、それは大学の総監督としては最も必要な資質だと理解しているので、関学大を立て直したのは流石だし納得している。つまり組織全体を潤滑に機能させることができるという得難い資質の持ち主だということだ。


関学大          姫獨大
−−−−−中井−−−−− −−−田村��−小田��−−
−青木��−山本�◆鬱�里− −−−−−−−−−−−−
−−−中原��−宇都木��− 永井−澄谷−稲邪�〆粥耕抬�
藤田��小川原−和田−高尾��石本�3�田��−三木−田村
−−−−−上田−−−−− −−−−−酒井−−−−−



関学大 監督:古塚恵太郎
GK  1 上田智樹  180/76 96/03/03 4年・主将 京都サンガU−18
DF 16 藤田大輝  175/67 96/12/23 3年 県立西宮
    6 小川原一輝 183/68 95/09/14 4年 関西学院高
    3 和田一真  179/74 95/11/27 4年 ガンバ大阪ユース
   13 高尾瑠   181/64 96/11/09 3年 名古屋グランパスエイトU18
MF 19 宇都木峻  177/69 96/09/21 3年 佐野日大
   34 青木駿   164/60 98/04/14 1年 東福岡
   20 仲原潤也  166/63 96/10/12 3年 セレッソ大阪U−18
   29 山本悠樹  173/63 97/11/06 2年 草津東
FW  7 魚里直哉  167/60 95/08/03 4年 セレッソ大阪U−18
   10 中井栞吏  181/72 96/03/15 4年 東海大付属第五高
リザーブ
GK 22 稲垣佳祐  180/73 98/10/17 1年 大阪桐蔭
DF  4 下田義起  178/68 95/04/05 4年 近畿大附属
   18 藤原樹   179/69 96/05/09 3年 市立西宮
MF 14 難波圭輔  175/65 95/11/15 4年 市立西宮
   17 中野克哉  167/56 96/09/13 3年 京都橘
FW  9 中大路健  170/68 95/11/19 4年 洛北
   11 田口史也  174/68 95/05/03 4年 藤枝東

姫路獨協大学 監督:昌子力
GK 51 酒井拓海  174/76 95/07/18 4年 尽誠学園
DF  6 石本翔也  174/71 96/09/22 3年 愛媛FCユース
    5 鎌田晃企  173/63 96/05/26 3年 滝川第二
   16 三木勇人  171/51 95/04/12 4年 尽誠学園
   22 田村広大  168/61 95/08/08 4年・主将 奈良育英
MF  8 永井悠暉  165/60 95/06/02 4年 大阪桐蔭
   50 稲邪健巨  1年 帝京第五
   12 澄谷一貴  166/65 95/08/20 4年 瀬戸内
   30 佐々木祐真 164/54 98/02/03 2年 帝京第三
FW  7 小田和祈  178/72 96/07/08 3年 柳学園
    9 田村瑛次  160/53 96/09/21 3年 広島山陽
リザーブ
GK  1 瀬川拓磨  175/65 97/07/28 2年 神戸第一
DF  4 蓑城賢   188/75 98/01/03 2年 大阪大塚
   27 前田航希  1年 大阪産業大学附属
MF 15 住田宗斗  171/69 96/05/11 3年 広島山陽
   38 松井瞭汰  1年 市立尼崎
FW 14 川口洋平  166/58 97/06/26 2年 岡山学芸館
   19 橘航平   167/60 97/07/29 2年 大阪桐蔭



姫獨大に体格データはにわかには信じがたい。特に三木の171cm51kgはないだろう。サッカー選手としては軽すぎる。ほかにもスタメンに50kg台2人、60kg台前半も多く、信ぴょう性は薄い。

開始早々から関学大が後方からパスを繋ぎ、姫獨大を振り回す。�咳�都木が小さなスペースでも確実に受けて鋭くターンし、左足でゲームメイクを担う。センターバック陣は高さ・地上戦とも圧勝で、特に��小川原は本人が望めばJ2下位ならレギュラー争いできるだろう。�案E弔魯潺垢�少なく計算が立つ好選手。��高尾はタイミングよくするするっと上がり、展開のボールを受け敵陣深く侵入する。㉙山本は圧倒的なスキルを誇る選手で、来年の看板選手が高尾なら、再来年は山本だろう。これに対し姫獨大は中盤でガツガツ当たり、特に1年生の㊿稲邪は当たりに強く攻撃面でミスは散見されるがなかなかの逸材。8分、姫獨大、右70度35mFK、しかし��石本の左足は壁。石本は堅実な守備と正確な左足を持つ好選手だが、関学大の�У�里と��高尾二人を相手にせざるを得ないシーンが目立ち、どうにもならない。�┗憤罎亮虍�、特にスペースを潰す意識が低く、魚里が中に絞り、高尾が外を駆け上がるとフリーという状態である。10分、大きな展開で右深くで受けた��高尾がそのままパナ内に侵入、右パスをDFの前に身体を入れた㉙山本が流し込み1−0。14分、姫獨大��石本の左クロス、ファーで折り返しシュートはブロック。決定機。21分、関学大カウンター、㉙山本から右の��中井にスルーパスが通るがトラップ大きくシュートはブロック。決定機。左CK。中井の左足は合わず。23分関学大カウンター、右の��中井に出て中にドリブルもカット。28分、姫獨大、左FK,��石本の正確なキックが㊿稲邪に合い、ヘッドで1−1。29分、関学大�咳�都木に警告。ラフ。36分、関学大�У�里抜け出しかけるがカット。38分、関学大、��高尾が中央に侵入して㉙山本へ、強引に密集をドリブルでシュートコースをこじ開け、左隅に決める。2−1。終了間際には��中井が裏を取り1対1もGK良く止める。超決定機。結局前半は2―1で関学リード。

前半シュート数4(3)対2(1)、CK数3対0、GK数2対4、オフサイド数1対1、クロス数5対4、ファウル数3対1、FK数0対2。関学大はパスが徐々に回るようになり、ボランチの二人がボールを受けて前を向けるから姫獨大としては振り回される一方である。

後半開始。47分関学大㉙山本が下がっての横パスがイージーでカットされ姫獨大�Ь�田がシュート、正面。関学大も��中井のフリーキックを�У�里ヘッド、正面。超決定機。52分、関学大、㉙山本ドリブルシュート、右上に外れる。直後にも㉙山本から中の�У�里、右の��中井と高速パスワーク、左足シュートはブロック。53分、関学大�案E弔離丱奪�パスを姫獨大�Ь�田から��田村へ、ペナ内でシュートは外れる。58分、関学大��高尾の右クロスに�У�里中に飛び込み、ヘッドで逸らし左サイドネットに突き刺さる。3−1。61分、関学大�咳�都木のスルーパスが��中井へ、外れる。決定機。61分、姫獨大�┗憤罌���川口。FWへ。��田村が左ハーフ。63分、関学大�‐綸弔料農欧蕕靴ず限�フィードを��中井が後方に落とし�У�里シュートはキャッチ。決定機。この時間帯から�‐綸弔料農欧蕕靴ず限�キックが威力を発揮し始める。CBもフィードがよく、こうなると姫獨大としては引かされる時間が増える。78分、関学大㉙山本が敵陣バックラインからカット、すぐさま左寄りの�У�里へスルーパス、これを難なく決めて4−1。姫獨大��澄谷→㊳松井。関学大、81分、㉞青木→�叡飜遏1Ε蓮璽佞貌�る。そして86分、右タッチ際深くから突破、ゴールライン際を切り裂き、そのまま角度のないシュートを叩き込む。5−1。88分、関学大�У�里→��田口。結局5−1でタイムアップ。関学大が圧勝した。

関学大は全員が良かった。��高尾や㉙山本はJから特別指定受けるレベル。関西のJでは厳しいが、他の地域のJ2下位でなら。山本は体重軽いが、関西学生リーグレベルの当たりには耐えられるようになった。そうなると武器のドリブルシュートが生きてくる。高尾は上がるタイミングが良くて、外を警戒されると中に入ってくるクレバーさもある。このゲームでは出なかったが守備力も高い。�咳�都木は最大の発見。フィジカルもあるし、プロもあり得るのではないか。��小川原は守備面では全く問題なく、展開のパスも出せていた。�O妥弔老磴靴つ戮靴�光った。観戦ノートには関学の選手に対する賛辞が並んでいる。対する姫獨大は1部リーグに緊張したのか、シュートすらほとんど撃てず、守備もボールサイドに寄りすぎでバランスを崩してしまった。イージーなミスも目立った。とにかく落ち着いて立て直すことだ。徹底的に守って勝ち点を拾う。1部リーグ1年目はそれでいいと思う。


公式記録


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