サッカー観戦日記

2014年11月02日(日) 高校女子選手権関西予選準決勝 日ノ本ー精華 大商ー桐蔭

高校女子選手権はすでに代表が決まった準決勝からがガチンコ勝負となる。第1試合は近畿大会、そして全国高校総体決勝と同じ組み合わせ。いずれも日ノ本が完勝している。


高校女子選手権関西予選準決勝
日ノ本学園−京都精華女子
11時 布引グリーンスタジアム ピッチ良 曇り

日ノ本          精華
−−−−−大竹−−−−− −谷口−−久保田−園田−
−−原� 殀�坂−−藤尾�  檗檗歟羮勝檗飮害次檗檗�
−−−寺崎−−平塚� 檗檗 檗檗檗檗欟眥有◆檗檗檗�
稲田−竹村−−國武−渡部 木原�〜胃掘檗歔粟遶‐�路
−−−−−木付−−−−− −−−−−高野−−−−−


日ノ本 監督:田邊友恵
GK  1 木付優衣  96/04/11 ACミカン
DF  4 渡部那月  96/08/07 出雲LFC
    3 國武愛美  97/01/10 MELSA熊本FCソフィーア
    2 竹村美咲  96/08/27 バニーズ京都
    5 稲田佳奈  96/05/17 FC EFFRONTE
MF 22 平塚万貴  98/08/11 西南フットボールクラブ
    8 寺崎未祐  96/06/18 小倉南JYFC
    6 藤尾きらら 98/11/02 パレイアFC
   10 八坂芽衣  96/12/05 大分トリニータレディース
    7 原優香   98/03/02 京都精華女子中
FW  9 大竹麻友  97/01/30 益城ルネサンス熊本FC

精華 監督:越智健一郎 前所属記載なしは京都精華女子中
GK  1 高野有希  96/07/11 
DF 16 小路葉都紀 97/08/22    
   11 前川恵里佳 98/04/28
    6 前澤彩香  96/04/02
   14 木原杏   98/05/14
MF  7 金塚咲恵  97/04/17        
   19 山下えりい 97/05/07
    8 中松瑞月  96/11/15
FW 10 園田瑞貴  96/11/21
   20 久保田理紗 96/08/21
    9 谷口木乃実 96/08/23

日ノ本は現状のベストメンバー。全国大会は間に合えば左サイドバックに万屋が入るのだろうが、稲田も攻撃力では劣らないいい選手。GKも声の出る木付を起用。一方の精華はまたも驚きのスタメン。準々決勝や今季今までのフォーメーションと比べていただければ分かるが、ガラッと違う。キープ力のある金塚�Г�1ボランチで、レフティーのU−18代表園田が右、園田と並ぶエースの谷口が左である。そしてCFタイプと思っていた山下を中盤起用。

開始4分、精華�患彿歸帳�㉑中村優華。そのままCFへ。アクシデントではない。CFはフォアチェック要員。しかし5分、日ノ本のロングボールが裏に抜けた��八坂に出て寄せるDFに対し身体をガッチリ入れて出てきたGKの上を抜くループ。1−0。八坂は裏に抜けるプレーが得意なのだが。日ノ本と精華ではパワー差があるから身体を入れられたら厳しいし。7分、日ノ本�づ鷲瑤留Ε�ロスに大外で��八坂が受けて切れ込んで右上隅に決まる。2−0。立ち上がり日ノ本は猛烈なプレスを掛け、前線で奪う。これに対し、精華はショートパスで引きつけてからのロングパスといういつものリズムが出ない。また普段はサイドでキープ力抜群の�Ф眥佑�狙われ、囲まれている。�鎧害爾眞翦廚亡靴譴討い覆ご兇検�そして園田と谷口にはボールが出ない。10分、日ノ本�づ鷲瑤�ら右クロスが��大竹へ、カット。大竹は力強い選手。13分、精華GK高野フィードをミス、相手に当ててゴールキックに。15分、日ノ本、��大竹がボールを引き出し精華�α胃靴�コーナーに逃げる。右CKは��竹村の左足、中で頭に当てるも大きく上に。ゴールキック。直後にも��八坂のスルーパスが��大竹へ、ペナ内で巧みにターンするがカット。大竹はテクニックも鋭さもある。身長も164cmあるので高校レベルではCFとして素晴らしい。大学レベルだとほかのポジションかも知れないが。21分、日ノ本�T�武は重量感ある持ち上がりから右の�ζH�へ、しかし右クロスはキックミス。日ノ本�ζH�はウインガー・タイプとして抜群。そしてボランチの㉒平塚は全く奪われないので安定している。�Ц兇魯�ットイン得意のテクニシャン。22分、�ζH�が左にだし�Ц兇�シュート、こぼれを�┿�崎押し込む。3−0。24分、日ノ本�づ鷲凜侫蝓次↓ζH�にだし右クロスはGK高野がしっかりキャッチ。技術的に安定しているので、クロスの対応は安心してみていられる。25分、日ノ本��大竹が左で鋭くターンして左クロスに�ζH�スライディングシュートは右に外れる。超決定機。精華、��園田が右で持ち、左へ展開、��木原が素早く斜め前にはたき、㉑中村GKと角度のないところから1対1、セーブ。決定機。精華もここにきて繋げるように。32分、精華㉑中村→㉕渡邉和(1年)。やはりCF。交代選手を交代。33分、精華、ロングフィード、ついにか、という感じ。��谷口にわたるが左CKへ。��木原?のキックを��谷口ヘッドもキーパーセーブ。決定機。結局前半は3−0で終了。

前半シュート数6対2、CK数1対1、GK数2対4、オフサイド数3対0、クロス数7対1、ファウル数3対1。精華の選手起用はテスト的な布陣に見える。全国を見据えたものだろう。

35分ハーフの後半開始。36分、日ノ本前線でカット、�Ц兇虜献�ロスにファーで��大竹に届かず精華DFカット、左CKへ。㉒平塚のキックは強くて正確。プレースタイルから言って大柄っぽいのだが、意外に低身長。これはGKパンチで右CKに逃げる。��竹村の左足キック
38分。精華、放り込みに��谷口こぼれを拾ってシュート、左を襲うがGK木付落ち着いてキャッチ。決定機。精華ベンチ「グッド」。40分、日ノ本�Ц供▲�ットインからシュートは正面。43分、日ノ本��大竹、左で1対1から仕掛けてシュートはGK正面。決定機。45分、�Ц兇�左でキレある突破から左クロス、合わず。精華は��中松が前線から猛烈なプレスを掛け、日ノ本の後方での繋ぎを封じ、いいボールが中盤に回らない。56分、日ノ本��八坂、左FKもGKキャッチ。48分、日ノ本カウンターから��八坂が左を抜けて左クロスに��大竹右フリーシュートも力なくGKキャッチ。体勢崩れていたし、決定機とは言えない。ここで日ノ本�Ц侠��偉詭攬讐據△修里泙涅献蓮璽奸↓ζH�→㉑中田有紀、右ハーフ。60分、日ノ本��大竹キープから㉑中田シュートもセーブ。大竹のパワフルなキープが良かった。直後にも��大竹がペナ内で仕掛けるが精華スライディングタックルでカット。精華��前川、持ち上がり裏に出すが日ノ本GK木付キャッチ。53分、日ノ本、右CKで��竹村のキックにファーで㉒平塚合わせるが右に外れる。この時間帯精華は良くつなぎ、日ノ本は下がって守備からカウンター狙い。55分、精華、右CKで��園田の左足は合わず。日ノ本㉒平塚→��多田綾香、精華㉕渡邉→㉔藤原彩也香。60分、精華、右クロスに�鎧害次�右足で合わせるもGKキャッチ。日ノ本も��竹村はタテパスを��大竹へ、�偉詭攘發討此B臙櫃亘榲�に力強い。63分、竹村ロングは正面。65分、日ノ本��大竹→��池尻茉由。日ノ本�グ霤張�ットインから��八坂が裏へ、GKキャッチ。精華GK高野は実に技術的に安定している。直後にバックパスに日ノ本がGK高野に二人がかりでフォアチェックも相手の股間を抜くパスを出す。凄い自信だ。スルーパスに精華��谷口右に切り返し、シュートがGKセーブ、超決定機。67分、精華��木原→��藤本那奈。70分、八坂、ドリブル突破、左を抜けて1対1はDFがカットもこぼれシュート、セーブされる。決定機。結局3−0で終了。

後半シュート数9対2、CK数2対1、GK数1対5、クロス数7対1、ファウル数4対1、FK数1対1。後半も日ノ本ペースも、精華が押し込む時間も長かった。日ノ本も回せるチームなので、持つと押し込む。チャンスの差はフォアチェックの差に思える。日ノ本は戦術的に固めており、前線のプレスのやり方が固まっていた。木付、竹村、八坂あたりは代表クラス。木付は声で統率できるのが大きい。竹村も守備が安定。八坂は上手いからシャドーだが、いろんなポジション出来そう。平塚は1世代後のU−18代表狙えると思う。万屋もそろえば、全国大会が楽しみだ。ただ高校総体で後半から見た限りでは藤枝順心に圧倒的に攻勢を受けて、厳しかったのでよくわからないが。その順心は11月末に観戦する。

精華は個人の戦術理解度が高く、高度に柔軟性の高いサッカーをしている。全国に向けていかにチームを固めるか。試合後に越智監督に話を伺えたので要旨を。

●1トップの交代については、日ノ本が立ち上がり激しく来るので猛烈なフォアチェックをしたかった。それとずっと頑張っている選手を公式戦で使いたかった。
●金塚のボランチは来年に向けて経験を積ませるため。山下の中盤起用もそう。金塚はサイドで余裕をもってのキープが多かったので。
●園田・谷口の両エースを利き足と反対のサイドで起用したのはカットインする形を作りたかった。男子ではともかく、女子では珍しいから。
●高校女子選手権は4チームがシードされる以外は東西が当たるようにする以外フリー抽選で、つまり男子の高校選手権と同じ方式。
●女子の全中ができるようJFAが動いている。高校女子選手権も将来は全国大会に47都道府県で代表が出せるようになればいい。



第2試合は大阪勢同士の対戦。今季公式戦では高校総体大阪予選も今大会大阪予選もともに桐蔭が1対0で勝っている。双方自陣から組み立てられるが、このカードは潰し合いが多い。


高校女子選手権関西予選
大商学園−大阪桐蔭
13時30分 布引グリーンスタジアム ピッチ良 曇り

大商           桐蔭
−−−大井−−嶋林−−− −−−山下� 蘖別遶◆檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
清水�‘�根�◆殘靆遶‐鐡牒〇�田−足立�‥鎮耆��仝皺�
久保田−三浦−市政�|�村 村松��岩根−田中楓−中山
−−−−−垣内−−−−− −−−−−芝� 檗檗檗檗�

大商 監督:岡久奨
GK  1 垣内愛菜  96/06/05 三木ドリーム
DF  5 谷村粧子  98/11/24 INACユース
    4 市政芽美  98/04/05 FCヴィトーリア
   10 三浦桃   96/11/23 主将・名古屋レディース
    2 久保田晴香 96/04/13 FCヴィトーリア    
MF  8 常田麻友  98/08/24 FCヴィトーリア
    6 矢野粧子  98/11/24 星稜PEL
   11 藤根有彩  97/07/04 名古屋レディース
   13 清水あゆみ 98/05/30 大和シルフィード
FW  9 嶋林美花  96/11/29 名古屋レディース
    7 大井美波  97/01/14 高知ローザ

桐蔭 監督:天野泰男
GK  1 芝ひより  98/06/06 163/59 セレッソ大阪堺レディース
DF 16 中山さつき 96/05/10 151/43 大阪COSMO FC
    5 田中楓子  96/07/13 152/49 FC VICTORIES
    2 岩根有香里 96/10/12 160/50 奈良育英Jr
    3 村松夏帆  97/07/23 160/49 名古屋FCレディース
MF 10 呉屋絵理子 97/01/27 164/53 宝塚エルパイレFC
    6 田中梨華  98/12/20 156/46 FC SETA 2002SHIGA
    8 足立智佳  98/05/23 156/49 殿馬場中
    7 持田なな  96/04/28 163/54 スフィーダ世田谷
FW 11 永野未紗樹 97/09/22 156/52 シロキFCリベルタ
   14 山下由衣  98/12/02     茨田北中

立ち上がり、激しい潰し合いが続く。桐蔭はなるべくサイドに起点を作ろうとするが、サイドも大商は厳しい。大商はバックラインから堅実にビルドアップを図るが、中盤では全く自由にならない。7分、桐蔭、裏に出すがGKとぶつかる。ファウル。直後に左にだし�Щ�田がタテ突破から左足クロス、大商GK�ヽ斉皀�ャッチ。持田は右利きだが、タテ突破からの左足クロスも強いボールを蹴れるし、カットインからの右足シュートも強力で、左右両方の選択肢があるので止めようがない。大学に進むなら即戦力レベル。10分、��呉屋、右クロス、GK�ヽ斉皀�ャッチ。ファーに��永野が詰めていた。11分、桐蔭��藤根から��嶋林シュート、GKキャッチ。決定機。13分、桐蔭��岩根の左FK、��呉屋に届かず。17分、大商、右CK��藤根の右足、ファーで��三浦ヘッド、DFブロック。決定機。藤根はキックの質が素晴らしい。大商は11番が次の中心選手がつける番号な気がする。三浦もそうだった。18分、大商�┥鐡弔�らカット、桐蔭�Щ�田が左クロスも��永野の前でカット。19分、桐蔭��岩根に警告。故意の敵陣ファウル。カウンターを防ぐファウルで岩根が攻守に切り替えの早い選手だったためにファウルで止められた。20分、大商��嶋林、左からブロックドリブル、シュートは上に外れる。強引だったが、エースストライカーはこうでなくては。それにこの試合は激しい潰し合いがずっと続いて、サイドからシンプルに上げるとか、無理目なパスだとか、強引なプレーなしには得点の気配がないから。この試合ここまで桐蔭のもう一人のエース、��呉屋がまるで右突破ができず、クロスが入らないくらい激しい潰し合いが続き、間違いなく全国トップレベルのゲームだ。24分、桐蔭��岩根、左CK、右足で入れて��呉屋シュート、こぼれを�Щ�田シュートはオフサイド。25分、大商��三浦から�┥鐡帖▲螢拭璽鵑鬚△�った三浦が受けて��藤根へ。シュートならず。29分、大商��嶋林が持ち込みシュートは右ポストを叩く、こぼれをシュートは正面。準々決勝で嶋林は強引さに欠ける、という趣旨のことを書いたが、この試合では前の試合より相手の守備がずっと厳しいのに強引にプレーしているのがいい。こっちが本性かな?30分にも��嶋林がシュート、GK弾く。32分、大商�┥鐡弔�カットイン、左に出し��清水を狙うが桐蔭パスカット。結局前半は0−0で終了。

前半シュート数6(4)対1、CK数2対1、GK数1対4、クロス数4対4、ファウル数1対3、FK数0対1。数字通り大商ペースだが、桐蔭がよく潰した。立ち上がりから両者気迫十分だったが、徐々に大商が押し込み始めた。桐蔭は呉屋の右クロス1回だけ。前の試合をよく分析している印象。こう見ると、桐蔭の持田は研究して対策を講じても高校レベルでは止められないが、呉屋はそこまで行ってないのかな?という気がする。

後半に入る。38分(35分ハーフ)、大商�┥鐡弔留Ε�ロスに��大井シュートもブロック。39分、桐蔭、右スローインを受けた��呉屋がカットイン、フィジカルを活かした素晴らしいブロックドリブルから�Щ�田へ、FWへのラストパスはカット。41分、桐蔭�Щ�田が左で左足シュートは左に外れる。43分、桐蔭��呉屋から��山下へ、GK抑える。後半桐蔭が押す。48分、桐蔭��呉屋が右で1対1、右クロスはカットされる。49分、��山下から��呉屋へ、更に�Щ�田へ、流れてGKキャッチ。大商��永野がいきなり素晴らしいシュート。流れを変えたい意図か?57分、大商�μ靆遐���阪本未周(1年)。58分、桐蔭��山下→�餌臘攣貿機複映�)。桐蔭はGK�ー任�キックミスが目立つ。有力なGKである森田を使わないのは、経験を積ませるためだと思うが、イマイチ固い。60分、桐蔭�餌臘擶Ε轡紂璽箸榔Δ乏阿譴襦�62分、桐蔭�庵羯海�得意の右アーリークロス、�ε鎮耆�こぼれを狙うが上に外れる。66分、大商��三浦のFK、��清水中でキープ、�┥鐡弔�左クロス、こぼれるもクリア。直後に桐蔭も��呉屋がカットインから�Щ�田に出すもカットされる。呉屋はタテを警戒されるとみるや、カットイン多用の判断はいいが、タイトなマークを受けているFWには出せず、持田へのパスが読まれているので、ボランチがフォローすればいいのに、と思ってしまう。71分、桐蔭カウンター�Щ�田が右クロスはDFに当たり右CKへ。これは��岩根が入れるがGKキャッチ。結局0−0で終了。大会規定によりPK戦へ。

大商��三浦、成功、左足で逆をついて右へ。
桐蔭��足立、成功。逆をついて左へ。
大商��大井、成功、逆をついて右へ。やや弱いキック。
桐蔭��呉屋、失敗。右、セーブ。コース甘い。
大商�ヽ斉癲⊆最圈�真ん中。セーブ。
桐蔭�B湿勝∪�功。左上。
大商��藤根、成功。左隅ぎりぎり。
桐蔭�Щ�田、成功、真ん中。
大商�ッ�村、成功。逆をついて右。
桐蔭�ヅ鎮翩�、成功。右隅ぎりぎり。

ここからサドンデス。
大商��嶋林、失敗。左。セーブ。
桐蔭��岩根、失敗。右。セーブ。
大商�┥鐡帖∪�功。逆をついて左。
桐蔭�庵羯魁⊆最圈�正面。セーブ。

結局PK5−4で大商が決勝進出を決めた。

大商はいつもCBが固いが、今年もU−18代表で有名選手の��三浦だけでなく�せ埓�も好選手。��藤根の正確な技術もいいし、��嶋林の力強さも凄かった。決勝では日ノ本が一枚上手だと思うが、守備が固くハードワーク出来るだけに、いい勝負になると思う。日ノ本のフィジカルコンタクトの強さも大商の前では厳しいのではないか?パスワークを潰すだけのプレスもある。

桐蔭は岩根のフィードや村松の技術など相変わらず全体にレベルが高く、両サイドの��呉屋と�Щ�田が個人で打開できる。ただ、連携での崩しが少なかった。��山下はそのあたり、判断の早さを買われて出ているのかな?ボランチはもっと攻撃意欲がほしい。精華とは互角かな?


 < 過去  INDEX  未来 >


T.K. [MAIL]