全日本大学女子選手権第1日
早稲田大学−尚美学園大学
9時30分 堺NTC S2 ピッチ良 晴れ
早大 尚美大
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早大 監督:長岡義一
GK 1 鈴木望 161/54 3年 日テレ・メニーナ
DF 2 石田みなみ 162/52 2年 常葉学園橘
3 千葉望愛 157/52 2年 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース
5 臼井理恵 170/63 4年 吉祥女子中学高校サッカークラブ
6 高畑志帆 165/55 4年・主将 藤枝順心
MF 7 谷本晴奈 157/50 3年 鳳凰
10 山根ひかり 160/54 4年 神村学園
12 大宮玲央奈 152/49 2年 浦和レッドダイヤモンズレディース
27 権野貴子 161/53 1年 常盤木学園
FW 9 瀬口七海 165/58 1年 日ノ本学園
11 大滝麻未 172/59 4年 横須賀シーガルズFC
尚美大
GK 19 浅利真耶 160/54 2年 湘南学院
DF 2 飯村亜美 155/50 3年 都立飛鳥
4 大滝彩美 169/61 2年 日本航空高
21 小林映里奈 163/60 1年 日本航空高
MF 5 古市珠美 168/55 4年 都立飛鳥
7 白土莉那 152/49 2年 戸木南ボンバーズ
8 小田加奈子 155/50 3年 広島文教女子大学附属
9 高橋花歩 167/57 2年 本庄第一
24 高塚英厘加 157/50 1年 神戸フットボールクラブレディース
FW 10 古市美里 168/59 4年 都立飛鳥
11 石渕優紀 160/58 4年 横浜国際女学院翠陵中学・高校
前半のみの観戦。
8分:尚美大、右CKを大滝がファーでヘッドを決める。0−1。
37分:早大、谷本が裏へ、瀬口が抜け出しGKをかわして決める。1−1。
結局最終スコアは3−1で早大の勝利。
個々の能力で上回る早大が支配。あまり細かく繋がず、シンプルにサイドや前線のスペースに出す。圧倒的にミドルパス・ロングパスの精度とスピードに差があり、しかも�▲肇奪廚�圧倒的に強いので起点になる。ただ大滝は得意のトリッキーなプレーを尚美大のほうの大滝に封じられ、瀬口も高校時代は圧倒的だった高さがイマイチ通じてない。ただスペースに流れての動きもいいので、沈黙しているわけではない。一本いい左クロスがあった。権野・臼井の左サイド主体に攻め続けるも連携がかみ合わない。自分で突破したい権野と名クロッサー臼井と相性の問題か。右はSBが上がれず、攻めが薄い。代表クラスが揃う早大には中で細かくつなぐサッカーもして欲しいのだが。尚美大は当たり負けせず、よく抵抗。プレーオフからの出場とはいえ、さすが関東だけあってレベルが高い。リーグ戦ではスコアは4−0で早大の完勝だったが、そこまでの力の差はないと思った。
全日本大学女子選手権第1日
日本体育大学−福岡大学
9時30分 堺NTC S4 ピッチ良 晴れ
日体大 福大
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日体大 監督:矢野晴之介
GK 1 南条真沙代 165/62 4年 修徳
DF 3 冨樫香織 164/55 3年 十文字中学高校
4 吉田彩香 163/56 4年 FC.VIDAレディース
5 藤澤真凜 161/55 2年 十文字中学高校
14 大友彬乃 158/54 3年 湘南学院
MF 7 小栗麻緒 157/54 2年 日ノ本学園
8 伊藤侑菜 158/45 1年 十文字中学高校
9 高島瑠里子 162/54 3年 名古屋FCレディース
10 嶋田千秋 165/58 2年 日テレ・メニーナ
20 北野梨絵 160/50 1年 神村学園
FW 11 久保田麻友 161/56 4年 甲府市立甲府商
福大 監督:磯部由美
GK 1 倉成香織 155/65 4年 前所属なし
DF 3 吉村英里子 157/55 3年 トナカイレディースF.C.
8 本庄彩雅 154/55 2年 ANCLAS サテライト
9 江島香織 162/52 4年・主将 鳳凰
11 福沢未都 155/50 2年 広島文教女子大学附属
MF 4 福原佳苗 156/55 3年 アンクラスFC Paso Dorad
10 上利沙織 155/55 3年 萩サッカークラブレディース
13 坂梨さくら 162/56 1年 鳥取県立鳥取東
14 清塚真理 158/55 1年 大分トリニータレディース
FW 15 友田彩香 159/48 1年 前所属なし
16 今村美里 170/70 2年 山陽女学園
40分ハーフの前半は1−0。30分に久保田のゴールで日体大がリード。
後半のみの観戦。選手交代は省略。
50分:日体大、左クロスがファーに流れ小栗決める。2−0。
54分:日体大、久保田が決めたが見逃した。3−0。
63分:日体大、ロングボールを久保田シュート、ブロックされるも自ら決める。4−0。
71分:日体大、藤沢が左足で右FKを入れて、福大DFがかすってゴールイン。オウンゴール。5−0。
73分:日体大、嶋田がFKを上に決める。6−0。
福大は守備が甘く、あっさりかわされたり、当たり負けしたりと弱さが目立つ。昨年は全国でも戦えるようになってきた印象があったが、この試合では日体大の猛攻にただ耐えていただけ。日体大は動き出しのいい小栗や、技術のある伊藤、ハードワークの光る北野など下級生に逸材が多かった。その中心が嶋田で、技術やアイディアがあり、攻撃のタクトを振るった。後半だけ観ていると、どうして前半が1−0で済んだのか分からないが、福大はフィジカルがないので、前半は懸命に耐えていたが、後半はガクッと落ちたのだろう。今村は素材としては面白いが、登録ポジションはGKだ。