| 2011年11月23日(水) |
Jユースカップ2回戦 京都−福岡 |
Jユースカップ2回戦 京都サンガF.C. U−18−アビスパ福岡U−18 11時 サンガタウン ピッチ良 曇り
京都 福岡 −−−田村� 飮虻�−−− −−−川上�◆飮案僉檗檗� −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 原川−国領−−佐藤−上原 三島��牛之濱−白根−石井�� 斉藤�∪�田�◆盜盒供歉樟遶仝�永�|翅辞◆歔夘戞歔�田 −−−−−杉本−−−−− −−−−−西林�◆檗檗檗�
京都 監督:本田将也 前所属記載なしは京都サンガF.C.U−15出身 GK 1 杉本大地 186/79 93/07/15 ヤマハジュビロ浜松 DF 23 松川宏二 175/63 96/03/05 3 高橋祐治 185/78 93/04/11 12 浅田裕貴 169/65 94/04/29 17 斉藤隆成 179/75 94/04/30 藤陽FC MF 2 上原大明 170/65 93/10/13 読谷中 4 佐藤光恭 192/77 93/05/07 ヤマハジュビロ浜松 8 国領一平 177/71 93/07/31 6 原川力 175/72 93/08/18 レオーネ山口U−15 FW 10 三根和起 190/81 93/04/18 ガンバ大阪Jrユース 30 田村亮介 169/55 95/05/08 奈良YMCASCJrユース リザーブ GK 16 山田元気 186/73 94/12/16 FC XEBEC Jrユース DF 5 岡井孝憲 166/65 93/05/01 18 池松大騎 187/75 95/03/12 ナガサキアシストサッカーユニオンU−15 22 瀬戸口大智 169/62 95/07/23 MF 25 清水航輔 173/62 95/04/18 32 奥川雅也 174/55 96/04/14 綾野SSS FW 29 樋口聡 179/68 95/08/15
福岡 監督:財前恵一 前所属記載なしはアビスパ福岡U−15出身 GK 16 西林光博 174/72 94/04/27 TINO Football Acad DF 3 増田拓也 166/64 93/05/12 4 倉富裕也 178/81 93/07/30 15 中村崇修 176/68 94/06/07 川崎FC 34 光永祐也 176/61 95/11/29 MF 33 牛之濱容 167/60 95/11/15 19 白根直樹 174/70 95/01/07 ミレニオ・アスレティッククラブ 10 三島勇太 167/56 94/05/10 28 石井大雅 175/67 95/05/12 14 川上竜 176/65 94/10/25 FW 9 三苫元太 175/65 93/08/09 アリアンサ熊本FC リザーブ GK 21 阿部竜也 177/69 95/09/22 オリエントFC U−15 DF 5 喜多徹史 177/71 93/07/17 サンフレッチェくにびきFC 25 大川翔也 174/67 95/04/15 小倉南FC Jrユース MF 6 菊本侑希 164/63 93/07/10 レオーネ山口U−15 FW 7 川口裕士 172/65 93/04/20 18 前田央樹 177/72 94/04/09 11 阿部舜 167/69 93/08/18 麻生FC(U−15)
得点経過 39分:福岡、カウンター、34光永から��三苫が左斜めに走ってオフサイドをかいくぐり左シュート。0−1。 45分:福岡、右70度30mFK、倉富が強烈無回転シュート。信じられない角度で急激に沈み、京都GK杉本一歩も動けず。0−2。 51分:京都、�Ω狂�、左から中に切れ込み正面からシュート、右隅に決める。1−2。 52分:京都、��三根のシュート右にこぼれ�⊂絽競疋侫蝓爾能海蟾�む。2−2。 90分:京都、�雲篤�の左クロス、30田村が落として�┨駑里�正面から左隅に丁寧に決める。3−2。
福岡にはあまり期待していなかった。プレミアのキンチョウでのC大阪戦で立ち上がり早々C大阪が退場者を出し、しかもPKを決めて数的優位・1点リードの状況でボールを回せず、逆に支配され、タテに放り込むだけのサッカーしか出来なかったからだ。財前監督は高校時代に憧れの選手だったので、指導者としては失望感があった。あれほどのファンタジスタがファンタジーの全くないチームしか作れないのかと。しかしこの日の福岡はボールを支配されていたし、京都との力の差は明らかだったが、それでもつなぐ意識は高かった。三苫も魅力的なアタッカー。スピードもあるし、当たりにも強かった。大学でも問題なくやれるだろう。
京都について。原川は攻撃的なポジションで複数の相手をドリブルでかわすシーンが目立った。昨年はトップ下も多かったし、相手のギャップで受けてパス回しを潤滑に出来る選手でもある。マン・オブ・ザ・マッチだろう。国領は中学時代がFWで、ユースではLB、CB、左ハーフ、ボランチと使い勝手のいい選手になった。斉藤は原川と絡んでガンガン仕掛ける姿勢が目立った。突破力も高い。大型だし魅力的。佐藤は大型ながら足元も確かな選手だが、下がりすぎて前半で交代。ギャップで受けれるようになれば、化ける。大型選手はどうしても時間がかかるから、長い目で見たい。高橋はトップ昇格するにせよ、大学行くにせよ、期待の大きい選手だからあえて言うが、1失点目の守備はいただけなかった。1年生の頃から期待しているし、順調に伸びてるが、スケールの大きい選手だけに、時折集中が切れたように見えることがある。クレバーさもあるし、この点も改善すると思うが。三根は空中戦で圧勝。相手が体ごとぶつかって来るのに、胸トラップするところなんか、国見時代の平山を思い出した。あれだけ点を取っていて言うのもなんだが、もっと意欲があれば点を取れると思うのだが。田村は輝けず。スペースを与えられれば恐ろしいスピードを活かせるが、もう少し工夫が欲しい。、と全員に触れると大変なので、このあたりまでにしておこう。
京都は1試合通じて力を発揮できていない。夏のクラセンもヴェルディには勝てたはず。ヴェルディは強いし、120パーセントの力を発揮したように見えたのに対し、京都は90分通した試合運びを意識しすぎるあまり、全力を出し切っていないように見えた。この日の福岡も3−0で勝てる相手。後半7分までに追いつけたので、冷静になれたが、焦ればどうなったか分らない。力だけなら多分京都はユース年代最強だと思うが、サッカーは紙一重の力の差をメンタルでカバーして勝負できるスポーツ。この点で京都には物足りなさを感じる。この段階まで来ただけでも満足しているが、もっと上を、と期待してしまう。
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