サッカー観戦日記

2011年04月10日(日) プリンスリーグ関西第1節第1試合雑感

とりあえずプリンスの第1試合の雑感をアップ。体格や前所属データは後日記載します。

プリンスリーグ関西2部 第1節
草津東高校−関西大学第一高校
10時30分 堺NTC ピッチS2 良芝 晴れ 

草津東          関大一
−−−山田−−柿迫−−− −−−速水� 歛臍悪 檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
木戸�⊂�出−−横山−榎− 川崎−村田�◆歸渓遶�徳永��
西村��加藤�◆殘膾筬�田内 岩井�]妥帖檗欹0罅歸鎮�
−−−−−森−−−−−− −−−−−大丹生�◆檗檗�


草津東 監督:雨森康
GK 17 森奎介
DF  2 田内翔
    3 加藤周
   13 門坂夢人
   19 西村勇人
MF  5 横山正太
   10 小出健太郎
   16 榎龍琅
   22 木戸爾
FW  9 山田和弥
   11 柿迫将樹

関大一 監督:佐野友章
GK  1 大丹生栞
DF  5 田中健太
   11 和田紳平
    6 今井亮介
    2 岩井拓地
MF 10 天野慎
    9 村田慎也
   24 徳永雄大
   14 川崎耕汰
FW 12 速水勇人
    7 大前勇貴

草津東の��小出は正確なキックでシンプルに裏をつき、右足セットプレーも担当するなどチームの中心。��柿迫の切れはなかなかでゴール前では怖さがある。しかしキック力はなく、全身の力を振り絞ったようなロングキックがブレる。�葦櫃浪�速アタッカー。�垣沼爾郎限�キックによほど自信があるのだろう。タッチ際で外に出そうなタテパスをきっちり通していた。クロスも正確。完成度の高い選手だ。

関大一では��天野がなかなかのパスセンス。こちらも右足FK担当。��川崎はタテへの仕掛けに迫力がある。��速水は柔らかいタッチが素晴らしい。��大前は裏を狙い、速水とのコンビもなかなか。

20分でピッチを後にして移動する。最終スコアは草津東2−1関大一。

ちなみに関大一の先制点は10分、速水から左の大前へ展開、クロスを徳永が決める。20分過ぎまでは互角だった。

公式記録




プリンスリーグ関西2部 第1節
東山高校−奈良育英高校
10時30分 堺NTC ピッチS5 良芝 晴れ 


東山           奈良育英
−−−藤本−−岡�◆檗檗檗 檗檗鬱叛遏檗殘敕帖檗檗�
吉田−−−−−−−−内田 −−−−−−−−−−−−
−−−北村� 歔暗牒◆檗檗_�山−片岡−−白石−松田
江戸��内山�◆殘畋次鬱搬辞〇嚇牒∋核棔檗歇�野−今木
−−−−−濱田�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欹篷棔檗檗檗檗�


東山 監督:小林進
GK  1 濱田翔太
DF 22 江戸龍也
    3 内山諒哉
    8 木村幸平
   17 吉村太希
MF  5 前田悠斗
   14 北村明信
    2 内田護文
    9 吉田尚生
FW 20 岡佳樹 
   18 藤本亮太

奈良育英 監督:上間政彦
GK  1 坂本亮輔
DF  5 今木嵩士
   13 山本晃暉
    4 鹿野裕大
    6 山田真史
MF  8 片山公太郎
   11 白石翔大
    9 松田比呂哉
   10 黄山晃宏
FW 17 吉川悠太
    7 木田直樹

到着時には東山0−1奈良育英。

東山は2試合観た新人戦京都大会でFWとしてもボランチでしても別格のプレーを見せた�夏K椶�この日も素晴らしい。突破力十分なドリブル、正確なミドルパス、展開力。奈良育英も徹底マークしていたため、京都大会ほど、図抜けていなかったが、間違いなくプロを狙える逸材。東山は藤本のチームなので、基本的にフリーに動き、どこにでも現れる。�寛�が前線で体を張っていた。苦戦していたが、楽しみな逸材。

奈良育英では昨年からのレギュラー�ぜ�野がストッパーとして圧倒的な能力を発揮。184cmの高さを生かした空中戦に加えて足元の寄せも鋭い。昨年は「パワーがつけば面白い」と書いたが、パワーも十分だ。昨年からのエース��黄山は圧倒的な運動量でゴール前に飛び出し、正確な左足を誇る。��片山は守備が安定していて、展開力を生かして黄山を走らせる。キャプテンシーもあり、よく声を出していた。プレスの軸でもある。��木田はムラっ気も感じるが快速で脅威になる。�欝叛遒皺�速で出足がいい。全体的に見事なプレスだが、飛ばし気味の感もあった。

28分、奈良育英、木田の浮き球パスを吉川が体をガッチリ入れて決める。0−2。41分、東山がPKゲット。内田が逆を突いて右に決める。

試合結果は東山3−4奈良育英。

公式記録





後半からピッチ移動、前半は1−1だった。

プリンスリーグ関西2部 第1節
近畿大学附属和歌山高校−神戸国際大学附属高校
10時30分 堺NTC ピッチS11 人工芝 晴れ 

近大和歌山        神国大附
−−−中村�◆歃弍性◆檗檗 檗檗欟楡賢◆殄靆遶◆檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
伊藤�∪焦舷◆�山内��丹− 大倉�∧欖遶◆欹看譟欷凝�
中谷−杖村−−藤井�∧七鱈�伊勢�∪湘帖檗歙狂供歐綯�
−−−−−衣笠�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欷綟�?−−−−

近大和歌山 監督:川合廣征
GK 12 衣笠暢将
DF  2 中谷竜輔
    3 藤井脩矢
    6 杖村晃一郎
   13 兵恵大樹
MF  7 山内紀京
    9 丹隼人
   20 伊藤有輝
    5 西埜植颯斗
FW 10 出雲拓人
   11 中村涼太郎

神国大附(スタメン)監督:石塚元気
GK  1 豆塚祥平
DF  4 清原悠生
    5 西田京平
    3 水池勇基
    6 伊勢巧
MF  8 佐伯大輔
   14 保喜大輔
    9 原田佳介
   19 大倉晃樹
FW 23 芹生和樹
   15 武野仁思

ハーフタイム
GK 21 後藤和輝

近大和歌山は相変わらずGKがいい。��衣笠は空中姿勢が安定。シュートを未然に防ぐ指示も的確だ。昨年1年生でレギュラーだった�Щ各發蝋脅蕕傍い�利いていて、守備でワザとコースを空けてはカットしたり、速攻を遅らせたり、いいタイミングで前線に飛び出したり、両足で正確なミドルパスを出したり、と完全にチームの中心となっている。��中村は187cmの長身で空中戦は圧勝。起点になる。��出雲は足元が安定している。2CBは高さも足元も安定、ともに逸材だ。チーム全体としては戦術理解がイマイチで例年のハイプレスからのショートカウンターもSBを押し上げてのサイド攻撃も冴えない。個々の能力を前面に出してスケールの大きなチーム作りをしている感がある。

神国大附では後半から入ったGK21後藤はファーストプレーでハイボールを安定した空中姿勢でキャッチ。�Π棒�は身体能力とハートがある。�蛎臍劼瞭庸卜呂呂覆�なか。

得点シーンは神国大附・大倉の突破を兵恵がカバーが遅れて倒しPK。これを佐伯が決める。1−2。最終結果は2−2。


公式記録




プリンスリーグ関西2部 第1節
須磨友が丘高校−法隆寺国際高校
10時30分 堺NTC ピッチS12 人工芝 晴れ 

友が丘          法隆寺国際
−−−宮田−−山崎−−− −−−−辻−−奥田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
水原−徳本−−橋本−田中 古久保−山本−西浦−前田
池田−井原−−鷹江−柳− 望月−小村−−巽−−南口
−−−−−岡田−−−−− −−−−−片山−−−−−


須磨友が丘(スターター)監督:尾崎行雄
GK  1 岡田峻助
DF 19 池田悠真
   15 井原義人
   16 鷹江甲史朗
    9 柳郁斗
MF  6 橋本裕介
    7 橋本将磨
    5 徳本敦士
   18 田中翔
FW 10 宮田大和
   22 永井翔太
到着時
6→24 水原章吾
22→20 山崎魁智

法隆寺国際(スターター)監督:門司雅之
GK  1 片山翼
DF  8 南口竜雅
   13 古久保佑希
    4 小村拓朗
    6 望月真
MF  9 前田豪
    7 山本純二
   11 西浦翔太
   18 塩野勝男
FW 15 八巻達紀
   10 奥田耕陽
到着時
18→3 巽勇樹
15→19 辻幸明

前半は3−0。後半15分からの観戦だが、S11とS12の間で見ていたので、後半開始から様子は伺っていた。どういうことかと思ったら、法隆寺国際はあまりにポジションチェンジが多いのだ。無秩序にさえ見えた。ただ失点は序盤に集中しているので、固くなっていたのかもしれない。CBが上がってもボランチがカバーしようとする意識は見える。辻は169cmで77kgもある、昨年まで阪南大の細野元伸を思わせるFW。対する友が丘はまずまずの力を持ったチーム。これなら滝二と科技の2強を脅かせるのではないか。宮田は足元の技術を持った好選手だ。無難なゲーム運びを続ける。シュートは撃たれていたが、危ないものではなかった。


公式記録



プリンスリーグ関西2部 第1節
洛北高校−郡山高校
10時30分 堺NTC ピッチS13 人工芝 晴れ 

洛北           郡山
−−−小野�◆歛鴫�−−− −−−−−−−三池−−−
−−−−−−−−−−−− −−大久保�◆檗檗檗檗檗�
登根��藤原−−八若−神�◆|�川−植田−−坂本−藤井
安田��岩本−山田��宇佐美 清野−秀田−−岡田−山本
−−−−−市場−−−−− −−−−−浜口�◆檗檗檗�


洛北 監督:山岡宏志
GK  1 市場翔太
DF  2 宇佐美昴人
    3 山田宥輝
    4 岩本泰士
    5 安田貴典
MF  6 八若潤
    8 藤原健太郎
    9 登根諒
   22 田茂井崇吾
FW 10 小野有矢
   14 中大路健

到着時交代
22→19 神龍太郎
到着後に
14→18村岡滉人

郡山 監督:浦野和久
GK 43 浜口修一
DF  5 岡田充央
    3 秀田佳祐
    9 清野絋人
    4 山本雄貴
MF  6 坂本直紀
   20 大久保拓海
    8 植田健太郎
   16 山下陽司
FW 24 尾本智信
    7 藤井健志羽

24→10 三池悠太
16→11 谷川友輝

到着時すでに5−1と勝負はついていた。しかし洛北は猛攻の手を止めず、ベンチから「角度をつけろ」などの指示が大声で飛んでいた。郡山のよさに注目して観戦。洛北では藤原の細かい突破や、小野の前線で突っかける迫力など、全員のいいところばかり目立ったが、これだけ押していると、本当に優れているのか判断しづらい。ただ点差がついても機の緩みはなかったのが洛北らしいところだ。郡山では谷川の快速や大久保の変化のつけ方がよかった。

公式記録


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