第2試合
プリンスリーグ関西1部 第1節
初芝橋本高校−ガンバ大阪ユース
14時 堺NTC ピッチS2 良芝 晴れ
初橋 G大阪
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−−−−−−−−−−−− 島田−−−西田−−−薮内��
井上−都甲−−美里−森永�◆檗飮垣藺紂檗歹善吻◆檗�
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初橋 監督:阪中義博
GK 1 古川智也 180/78 3年 八尾ユース
DF 15 林健太 171/60 2年 川上FC
4 井筒陸也 178/71 3年 エルバFC
3 西岡大志 175/66 3年 川上FC
6 片山義明 170/63 3年 高石中央FC
MF 5 都甲勝生 175/75 3年 長坂中
7 美里孝彦 172/61 3年 レオSC
8 井上賢光 175/69 3年 川上FC
16 森永和樹 172/60 2年 ジュネスFC
FW 10 木匠貴大 175/65 3年 川上FC
25 西野耕平 170/60 2年 泉ヶ丘東中
G大阪 監督:梅津博徳 前登録記載無しはG大阪ジュニアユース
GK 16 城森康誉 184/75 2年 サザンウェイブ泉州FC
DF 8 小谷光毅 169/64 3年
13 福田浩規 173/64 2年
12 櫻井慶春 178/70 2年
24 内田裕斗 168/58 1年
MF 5 山千代大斗 175/64 3年
6 島田怜央 169/73 3年
10 徳永裕大 168/63 2年
14 薮内健人 168/61 2年 RIP ACE SC
FW 11 西田康貴 172/69 3年
18 出岡大輝 177/68 2年
立ち上がりからG大阪が一方的に支配する。いきなり薮内のミドルがバー直撃するなど何点入るか分からない展開。出岡は上背もあるが裏をもの凄いスピードで狙う身体能力が武器。9分、G大阪は相手DFのハンドで得たPKを山千代が決めて先制。西田もいい突破を見せるし、CB陣は鉄壁だし、全く隙がなかった。初橋は美里がパスの中心。こちらもボールを回そうとするが、G大阪の守備網にかかる。20分でピッチを後にする。ちなみに最終スコアは1−4だった。
公式記録
プリンスリーグ関西1部 第1節
ヴィッセル神戸ユース−京都橘高校
14時 堺NTC ピッチS5 良芝 晴れ
神戸 京都橘
−−−−−松田�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗殃源��◆檗檗檗�
−−−−−松村�◆檗檗檗檗_蝋隋歙臚��◆歇禿帖欅貌���
小林−前田�◆殤妥牒�高見 −−−−−堀田�◆檗檗檗�
山田−仲島−−佐古−免田 鹿島−高林�◆欷轍亜歙樟�
−−−−−石原�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歛臾遏檗檗檗檗�
神戸 監督:野田知 前登録記載無しはヴィッセル神戸U−15出身
GK 31 石原祐樹 プログラムに記載なし
DF 3 山田真己人 172/65 3年 FCライオス
4 仲島義貴 184/72 3年
24 佐古将太 181/70 2年 岩出FCアズール
6 免田朋己 178/65 3年
MF 14 前田凌佑 173/65 2年
20 和田倫季 172/57 2年
19 松村亮 165/60 2年 宇治FC
FW 11 小林成豪 175/63 3年
18 松田猛 175/68 2年
13 高見啓太 160/59 3年 龍野西中
京都橘 監督:米澤一成
GK 1 大野将弥 176/68 3年 京都サンガJr.ユース
DF 6 鹿島陸 168/61 3年 FC長岡京
3 高林幹 174/62 2年 京都サンガJr.ユース
4 古屋風人 184/64 3年 FC長岡京
5 西川直哉 167/58 3年 枚方フジタ
MF 13 堀田航暉 172/58 3年 醍醐FC
8 河合秀人 165/59 3年 枚方市立第三中
10 柴田忠司 168/58 3年 枚方フジタ
16 仙頭啓矢 167/52 2年 FCグリーンウェーブU−15
14 伊藤大起 174/59 2年 FC長岡京
FW 18 文字大樹 188/73 2年 宇治FC
京都橘は事実上のBチーム、ウィザース出身選手が多い。
到着時0−0。しかしどうやら様子がおかしい。新人戦で2試合観た京都橘は強いと思った。1部でも上位を狙えるくらいだろうと。それを支えているのは圧倒的な支配力だ。徹底した遅攻で相手を走らせ体力を奪い、終盤に猛攻を掛ける。かつてのJユースによく見られたタイプで、あえて挙げるなら大阪桐蔭と似ている。このチームは支配力で上回ることを前提にチームを組み立てている。ところが、神戸に支配され続けているのだ。堀田はパスに優れたワンボランチだが、奪取力は高くない。つまり守勢に強いタイプではない。そこを突かれピンチの連続である。得点は27分、カウンターから松村から小林に出て右隅に流し込む。1−0。44分には和田から高見にスルーパスが通り2−0。正直後半はもっと点差がつくと思った。観てないがしかし、結果は2−1だ。京都橘のシュート数は5本だから不本意なゲームだったのは間違いない。しかし地力を発揮したのかもしれない。
神戸は全国制覇した2年前のジュニアユース出身2年生組が強力。ジュニアユースから強化と言う戦略が当たりつつある。観た時間帯は全員が良かった。松田はガンガンしかけるアタッカーで、単独突破も出来るのでカウンターでは脅威。また得点感覚もあり、いいポイントに入る。松村もいいコントロールからドリブルの切れが素晴らしい。和田のキープ力・パスセンスもいい。免田はいいタイミングで上がって、攻撃に厚みを加えた。
京都橘では、文字(188cm)が180代の神戸CB陣に空中戦で圧勝。起点となった。河合はもはや完全にチームの中心で、確実なキープと突破力で攻撃のタクトを振る。鹿島は正確な左足キックでセットプレーを任され、左クロスも正確。
公式記録
プリンスリーグ関西1部 第1節
神戸科学技術高校−滝川第二高校
14時 堺NTC ピッチS1 人工芝 晴れ
科技 滝二
−−−吉井−−八束�◆檗檗 檗檗歸�井−−札場−−−
松本洋−−−−−−−濱田�◆檗欸叩檗檗檗檗檗歿肋譟�
−−−松本卓−八木−−− −−−高畑?−立花−−−
辻元−−辻−−中森��荒牧�∧薪帖欹粥耕據�亀岡−高見?
−−−−−倉本−−−−− −−−−−中村�◆檗檗檗�
科技 監督:鈴木利章
GK 1 倉本仁志 175/69 3年 桃山台中
DF 5 辻大賀 173/65 3年 エストレラ姫路
6 荒牧謙汰 175/65 2年 SUMA FC
17 辻元一輝 170/61 3年 稲美中
20 中森勇太郎 175/67 2年 神戸FC
MF 7 八木大将 170/63 3年 SUMA FC
13 濱田翔平 174/63 2年 神戸FC
14 松本卓郎 178/62 3年 神戸FC
18 松本洋平 161/52 3年 神野SC
FW 9 八束宣範 176/68 2年 イルソーレ小野
10 吉井優真 170/61 3年 FCライオス
滝二 監督:栫裕保
GK 12 中村正識 183/68 2年 FCフレスカ神戸
DF 20 平田雄己 167/62 3年 ヴィッセル神戸Jrユース
2 佐々木慎太郎 プログラムに記載無し
7 亀岡淳平 180/68 3年 FCフレスカ神戸
3 高見航太 プログラムに記載無し
MF 25 恵龍太郎 171/60 3年 ジェフユナイテッド市原・習志野
14 立花卓也 167/60 3年 FCフレスカ神戸
6 高畑智也 プログラムに記載無し
4 内橋真之介 169/52 3年 イルソーレ小野FC
FW 8 森田雄姿 168/58 3年 神戸向洋中
17 筒井亮磨 168/60 3年 サルパFC
HTで
4→10馬場航
8→22札場健太
前半は1−0。
この日の1部の中では一番レベルの高いゲームです。双方強い。濱田から八束にボールが入り、力強く相手をブロックしてシュートが右ポストを叩くなど、若干科技が形を作る。滝二は強引なシュートが多い。中森は快速。恵はドリブルが武器。立花はヒールを織り交ぜ多彩な技を見せる。高畑はレフティーで堅実なタイプ。
科技では濱田・八束のほか、荒牧も堅実でいい選手だと思った。組織力では滝二を上回る。
一方滝二は例年通り、個人の高い能力がベースで、夏まではあまり組織を固めない。よく繋いで、上がり目のハーフが起点となり、ガンガンしかける。札場はターンからのシュートが鋭い。佐々木はキック精度がよく起点になっていた。中森は快速。恵はドリブルが武器。立花はヒールを織り交ぜ多彩な技を見せる。高畑はレフティーで堅実なタイプ。
15分で反対側のS12を観る。ちなみに試合は科技が1点追加した後、滝二が3点連取で逆転勝ち。シュート数でも圧倒していたし、科技のスタミナ切れかもしれない。いずれにせよ、両者全国ベスト8が狙えると思った。
公式記録
プリンスリーグ関西2部 第1節
近畿大学附属高校−水口高校
14時 堺NTC ピッチS12 人工芝 晴れ
近大附 水口
−−−刈谷−−大西−−− −−−−辻−−井原−−−
−−−安田−−苺谷�◆檗檗 檗櫺道魁檗檗檗蘖�川−−
平阪�◆檗歹睫遏檗檗盜啅癲 檗檗歿鮠紂檗歙郷紂檗檗�
−−白井−鈴木−佐々木− 堀内−平山−北大路−中嶋
−−−−−河内�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欅貌�−−−−−
近大附 監督:山田稔
GK 17 河内裕介
DF 3 佐々木健人
4 白井秀典
5 鈴木崇史
MF 6 安田大樹
14 平阪謙太
15 苺谷光将
16 内野圭
25 大西崚太
FW 9 宮��滉太
10 刈谷聖哉
7 荒金照大
水口 監督:西森勇樹
GK 1 伊藤佑哉
DF 2 北大路順弥
3 平山創士
8 堀内大夢
12 中嶋大貴
MF 5 白上一成
7 奥川隆也
9 夏山永将
6 清水洸輔
FW 10 井原愼
11 辻拓哉
到着時1−0。
近大附が得意の肉弾戦で水口のテクニックを封じ、圧倒的に攻勢に出る。黄は主力だと思うが、ベンチ。荒金も後半からの登場だ。ケガだろうか?白井は好ストッパー。守備は安定して見ていられる。刈谷はCF的なプレーだけでなく、仕掛けてシュートに持ち込める選手。水口はチームとしては正直いいところがなかった。個人が寸断されテクニックを発揮できなかった。滋賀トップクラスなら関西レベルでも十分やれるはずなので、次節以降に期待だ。技術は高かった。最終スコアは3−0。
公式記録
プリンスリーグ関西1部 第1節
大阪桐蔭高校−野洲高校
14時 堺NTC ピッチS13 人工芝 晴れ
大阪桐蔭 野洲
−−−田中�◆歸�邊−−− −−−−−加藤−−−−−
−筏−−−−−−−中村− −−大本−−−−香川−−
−−−俵石−−中尾−−− −−−望月�◆盜睫遶◆檗�
村川��元澤−−福井−眞野 −−飯田−松田��河北−−
−−−−−宮崎−−−−− −−−−−細川−−−−−
大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK 1 宮��悠平 170/70 3年 奈良YMCA
DF 26 村川亮太 170/65 2年 ヴィッセル伊丹
5 元澤慎之介 180/70 3年 イルソーレ小野FC
3 福井秀 180/65 3年 奈良YMCA
4 眞野寛規 180/70 3年 岩田FC
MF 24 田中淳一 173/70 3年 サルパFC
8 中尾元基 173/65 3年 京都サンガ
6 筏修造 170/70 3年 神戸FC
10 中村真輔 175/63 3年 岩田FC
FW 25 丹羽詩温 180/70 2年 城南FC
27 臼井裕弥 プログラムに記載無し
交代
13 渡邊雄介
7 俵石直哉
野洲(スターター)監督:山本佳司
GK 1 細川隼人 174/69 3年 葉山中
DF 4 水野隼人 166/61 2年 セゾンFC
7 布施俊樹 168/64 3年 セゾンFC
14 武田侑也 165/56 2年 セゾンFC
21 山田真也 174/67 2年 セゾンFC
MF 6 松田恵夢 171/56 2年 セゾンFC
8 高野登志基 165/50 2年 セゾンFC
10 望月嶺臣 165/57 2年 セゾンFC
FW 9 加藤臣哉 170/64 3年 城山中
11 山口凌太 170/56 3年 セゾンFC
16 玉城史也 160/53 3年 浦和レッドタイヤモンズ
交代
12 飯田貴敬
5 河北拓馬
13 香川映二
24 大本祐規
野洲の人数がおかしい?いや、到着時には既に2人退場していて、大阪桐蔭に翻弄される姿しか観ていないのだ。4−2だったが、2−2の前半も押されていたらしい。自在にパスを回し、1年時から出ている田中がガンガン突破を仕掛ける。野洲も9人で果敢に攻めるが、どうにもならない。松田がリベロ。昨年は中盤で一番守備をしていたが、国体選抜ではどんどん攻めあがっていた。責任感が強いから守備をしていただけで、本当は攻撃が好きなのだろう。望月や高野は単独でも形を作るが前線が薄すぎる。1点追加されて完敗。大阪桐蔭はいいところしか観ていないが、全国制覇も狙えるのではないか。野洲も期待は大きいのだが、中盤が巧く連携を取れるかどうかだろう。テクニックでは全国制覇時を上回る。最終スコアは5−2。
公式記録