サッカー観戦日記

2003年08月21日(木) 全中公式記録 2回戦

公式サイトをもとに加工

☆2回戦
● ルーテル中−氏家中 3−1
ルーテル中(3−5−2)
1,3,4,7,5,6,2,8,10,9(58分→15),11(58分→14)
氏家中(3−5−2)
1,4,5,15,7,9,10,14,17,11(22分→8,51分→13),18

得点 4分ルーテル中・田中(小森)8 ⌒ 11HS 8分ルーテル中・田中(木村)5 ⌒ 9H → 11S 28分氏家中・中島(中山)7 ⌒ 10S 39分ルーテル中・田中11 〜 S

ルーテル学院中、氏家中ともに3−5−2のスィーパーシステム。前半、立ちあがりから両チームともに積極的に攻撃をしかける。
4分�┥�森のクロスを��田中がヘディングで決め、8分��木村がヘディングで落としたところを��田中が続けて決めた。氏家中もセットプレーから度々チャンスを作り、終了間際��中山からのパスを��中島が突き出し、1点差に追いついた。
 後半、立ちあがりから、�ッ翕弔�攻守の起点となり、猛攻をしかけ、9分��田中のドリブルからの突破でハットトリックとなる3点目をあげた。
 終始、個人技に勝るルーテル学院中がゲームを支配したが、氏家中の最後まで得点を狙おうとする体を張ったプレーも印象的だった。

● 北陵中−木崎中 2−1
北陵中(3−5−2)
15,2,4,5,3,7,8,9,16(24分→14),10,12(24分→6,46分→12,59分→11)
木崎中(2−5−3)
1(42分→12),3(43分→13),4(59分→3),5(32分→16,46分→17,57分→5),6,7(42分→14),8,9(40分→10),10(25分→15,48分→9),11(59分→7),17(8分→2,48分→1)

得点 12分北陵中・成田〜S 15分木崎中・北爪(鈴木)��⌒�ィ函。械喫�北陵中・袰主⌒S

袰袰木崎中、北陵中ともに3−5−2のシステムでスタートする。立ち上がりから木崎中はDFラインからロングボールをゴール前のFW��鈴木悠記、��只津大貴に送り、何度もチャンスを作り出す。それに対し、北陵中は、GK��齊藤広志を中心に防ぎ、相手ボールをカットして��成田大樹のドリブル突破から度々相手ゴール
をおびやかす。前半12分、木崎中のDFのミスパスを北陵中��成田が拾い、GKの動きをよく見て先制する。その3分後、木崎中もコーナーキックを�ニ民使�光がファーサイドで合わせ追いつく。
 後半に入り、5分、北陵�ш渕腓�左サイドかでスローイングを受け、ロングシュートを決める。その後は、木崎中もあせりからロングボールをゴール前に放り込む単調な攻撃となってしまい、守りを固めた北陵中からゴールを奪う事ができないまま終了した。

● あいの里東中−草野中 1−2
あおの里東中(4−5−1)
1,2,3,4,5(56分→15),6,7(47分→14),8,10,11(14分→16),9
草野中(3−5−2)
1,5,3,4,2,6(39分→16),7,8,16(25分→17),10,11

得点 15分草野中・鈴木PK 41分あいの里東中・田嶋(林)8∩3HS 54分草野中・田上(鈴木)11→10S

前半、立ちあがり、中盤での激しいボールの取り合いから、ゲームは始まった。草野中は、��田上を中心に攻撃を組み立てようとする。徐々に中盤が草野中ペースとなり、DFの裏に出たパスを��鈴木が受け、GKを突破しようとしてPKをもらい先制した。退場者が出たあいの里東中もねばり強い守備から��磯にボールを集め、チャンスを作ったが得点できず、前半を終了した。
 後半、10人になったあいの里東中だが、豊富な運動量とチームワークで数的不利を感じさせないゲーム展開であった。 10分にCKから�E津茲離悒妊�ングシュートで追いつき、その後も果敢に攻めタイミングの良いカウンター攻撃でチャンスを作ったが、得点できず最後は草野中の攻撃の中心となっていた。��田上のシュートが決勝点となった。

● 島原一中−常葉橘中 0−0(PK2−3)
島原一中(3−5−2)
1,3,5,17,2,4,7,10(17分→14,30分→9,45分→10,55分→6,60分→16),13,11,15(56分or60分→14)ミスそのまま
橘中(4−4−2)
1,2,3,4,5,7(64分→6),8(55分→11),9(13分→18),10,6(13分→17),11(35分→9、50分→13,66分→8)

爽やかな室蘭の風が流れる中、島原第一のキックオフで2回戦が開始された。両チーム共に3−5−2のシステムでFWや2列目の選手を走らせる展開を目指すが、決定的チャンスを作ることができずに前半が終わる。後半に入り、押し気味に進める常葉橘中は��高田��内藤のドリブル突破が目立ったが、味方選手とのコンビネネーション不足から得点にならず。一方、島原一中はFW��野島��野田まではパスが通るが、味方選手のサポート不足で孤立することが多かった。延長まで集中力を切らさずに堅実な守備が目立ったゲームであった。

● 桐蔭学園中−国見中 1−0
桐蔭学園中(4−4−2)
1,2,5,8,14,3,6,7,4(12分→13),9,10(40分→12,53分→10)
国見中(3−5−2)
1,2,7,15,5,6,8,10,13,9,12(31分→11)

得点 5分桐蔭学園中・伊藤(菊池)9→6S

桐蔭学園中学校4−4−2、国見中学校3−5−2のシステムでスタート。前半開始5分、桐蔭FW��菊池大輔の折り返しをMF�Π貌M気�決め先制。国見中学校はボール支配で勝り、MF��金子真也のドリブル突破からチャンスを作る。後半も国見中がMF��有永一生を起点に優勢にゲームを進めるが、桐蔭学園中学校も厳しいマンマークで対抗。FW��高橋克也を中心に時折カウンターを見せる。最後まで国見中学校の猛攻をしのぎ、1点を守りきり、国見中学校にとっては1点が重くのしかかるゲームであったが、両チームともベンチワークを含め、持ち味を発揮した好ゲームであった。

● 高千帆中−創価中 4−3
高千帆中(4−4−2)
1,2,3,4(46分→13),5,8,10(53分→11,62分→10),14(31分→6,61分→17),15,7,9
創価中(4−4−2)
1,2,3,4,5,6,7(61分→18),8,10,11(44分→9),17

得点 34分創価中・和田17×S 42分高千帆中・江本(松田)7→9S 43分高千帆中・江本(松田)7FK∩9・HS 44分高千帆中江本(中村)8〜→9S 45分創価中・小野寺9〜S 59分創価中・小野寺9〜S 67分高千帆中・江本(二井)5FK∩9HS

前半、高千帆は4−4−2のシステムで中盤をショートパスで丁寧に組み立てる。一方、創価は3−5−2のシステムで相手2トップにマンマークで対応し、FWのロングボールで攻撃の糸口を見つけようとする。高千帆は2トップ�Ь湘帖↓�江本の巧みなホストプレーからサイドを効果的に攻めチャンスをつかむがフィニッシュに精度を欠き得点には至らない。創価も時折、DFの背後のスペースへロングボールで攻めるが、高千帆DFが的確に対応し前半を終了。押され気味の創価は34分DFの一瞬のスキをつき�穎妥弔�ゴールを先制。しかし、高千帆は��江本の高さを生かしたプレーから反撃。42分��江本のゴールで同点にすると43分�Ь湘弔裡藤砲�ら��江本がヘディングシュートで逆転。さらに44分にも左足で3点目を��江本があげ主導権を握る。必死の粘りを見せる創価は��小野田が1点を返すと終了間際の59分に��小野田が再び決め、3−3のまま延長戦に入る。一進一退の攻防が続いた延長後半2分、FKから高千帆��江本が相手GKの前で頭で会わせてVゴール、熱戦に終止符を打った。最後まで死力を尽くした好ゲームであった。

● 下妻中−丸亀東中 1−1(PK3−4)
下妻中(4−4−2)
1,4,5,6(31分→16,39分→6,59分→16),12,7,9(61分→2,63分→9),11,13,8(35分→10),10(28分→3)
丸亀東中(4−4−2)
1,3,8,13,18,5,11,14,17,4,9
交代 3分8→15、30分11→7、30分7→8、30分7→11、42分18→15、46分11→7、61分7→11
記録用紙は間違いだらけです。

得点 13分下妻中・平間(深谷)13→8〜S 44分丸亀東中・三原(松田)13∩4HS

昨日の肌寒い小雨交じりの天候から回復し、柔らかな日差しが注ぐ絶好のコンディションのもとキックオフされたこの試合。丸亀はFW��三野田の突破力を生かし、下妻は左右の大きな揺さぶりからフィニッシュにつなげる攻撃で一進一退の攻防が続いた。10分前後から次第にペースを握った下妻は13分に素早いカウンターからMF��深谷→FW��平間とつなぎ平間がすばらしいスタートタッチからシュートを決め均衡を破った。両チームとも主力選手を負傷で交代させた後半、最初に試合の主導権を握ったのは丸亀だった。14分過ぎにDF��松田が右サイドからあげたクロスにFW�せ宛兇�跳びだし、試合を振り出しに戻した。その後も両チーム総力戦の様相で決勝ゴールをねらったが互いに譲らず、延長戦に突入した。延長戦では両チーム決定機を得ながらもゴールを決められずにPK戦で決着をつけることとなった。両チームとも主力選手が負傷を抱えながらも体を張ったプレーで一歩も譲らぬ試合となった。コンディションの良い状態でのプレーを見てみたい一戦であった。

● 尾間木中−高槻九中 0−0(PK4−3)
尾間木中(4−4−2)
1,4,6,14,17,18,7(31分→8),5,11,9,10
高槻九中(4−4−2)
1,4,5(69分→3),6,11,2,15(55分→12),16(46分→7),8(61分→16),9,10

立ちあがりから積極的に最終ラインを上げ攻撃する第九に対し、守備に人数を増やしカウンターを狙う尾間木中。互いに決定的なチャンスを作れず、なかなかペースに乗れずに前半が終了した。後半、開始早々に第九中がフリーキックでチャンスをつかむが、得点ならず。一方、終始カウンターに徹している尾間木中��石塚が粘り強くボールを追い、何度かチャンス
を作るがこちらも得点にはならずに終了間際に相手ゴール前でフリーキックのチャンスを得るがゴールを割ることが出来ず延長戦へ突入する。延長に入っても互いに攻撃の糸口を見つけることができず、延長戦も終了。
両チームとも粘り強くボールを追いかけたが、攻撃が単調で互いにリズムをつかめず相手ゴールを割ることができず、最後はPK戦で尾間木中が勝利をおさめた。


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