| 2003年08月20日(水) |
全中公式記録 1回戦その2 |
公式サイトをもとに加工
● 桐蔭学園中−萩野中 3−0 桐蔭学園中(4−4−2) 1,2,3,5,8,14,6,7,9,10(17分→12),11(29分→10、60分→18) 萩野中(4−5−1) 1,3,4,5,6、7,8(60分→16),10(18分→14),11,12(42分→16、53分→12),9
得点(全て桐蔭学園中) 後5分久保(上田)12⌒7S 27分久保7PK 30分大石8FK ⌒3S
桐蔭中は4−4−2のシステムで、スイーパースシステム。萩野中は4−5−1システムで、ラインディフェンスで対抗する。前半は、桐蔭中は、2トップにハイボールでシンプルに合わせる展開、ダイレクトプレーでゴール前にせまり、幾度と決定的なチャンスがあったが、決めることができなかった。萩野中は��早坂卓巳を中心に丁寧にグラウンダーのパスでくずそうとするが、桐蔭の中盤での速いプレスと切り替えのため、ゴール前までなかなか迫れない。前半は0−0で終了。後半も桐蔭の��菊池 大輔、��上田 昌之のポストプレーからの攻撃は変わらない。そのポストプレーに��高橋 克也、�Π貌� 裕が前半より絡むようになり、ボールが左右も動き出した。前半から頑張りを見せていた萩野中DF陣がくずれ始める。後半5分桐蔭は右ペナルティーエリア付近からのフリーキックからチャンスをつくり、�У彿檗≧討�左隅へけり込み先制。追加点を狙う桐蔭は攻撃の手をゆるめず、後半27分、PKから�У彿檗≧討�2点目を決め、ロスタイムにもフリーキックから�B臉弌〕�則がだめ押した。萩野中は前半18分に負傷のため��早坂 卓巳が負傷退場してしまったのが大きな痛手となった。結果からすればシンプルで「強い」サッカーを展開した桐蔭中が昨年度準優勝の貫禄を見せつけた試合となった。
● 国見中−芦原中 2−1 国見中(3−5−2) 1,2,7,15、5,6,8,11(30分→12),13、9,10 芦原中(4−4−2) 1,3,4,5(36分→2),15,6,8,10,11,7,9
得点 3分国見中・過能(上瀧)13 → 9HS 9分芦原中・石田(土橋)6 ⌒ 11 ⌒ 9S 30分国見中・金子(本田)15 → 10 〜 S
立ち上がり国見中は早いパスまわしからチャンスをつくり、3分相手DFのクリアボールを拾った��上瀧 翔貴から��過能 崇へ絶妙のパスがわたりシュート。GKにあてたものの、こぼれ球を落ち着いてヘディングで決め先制した。芦原中は、前半5分に相手選手のドリブルを体を張って止めた主将�タ�原 陽樹を負傷で失い苦戦を強いられたものの、相手選手のドリブルを体を張って止めるプレーが多く見られた。芦原中は前半9分中央でボールを拾った��高橋 総司から右サイドの��土橋 康弘へと絶妙のパスがわたり折り返した所を��石田 大樹が豪快に決め、同点に追いついた。 しかし前半30分ロスタイムに国見中は開いてDFのクリアしたボールをひろった��金子 真也がGKの動きをよく見てゴール左隅に決め、2−1とし前半を終えた。後半は国見中が�ス醤澄/飢陲鮹羶瓦忘禿戮惺�く展開し、またするどいドリブル突破などで多様な攻撃を見せ38分、40分、46分とGKと1対1のチャンスを作るが、芦原中GK�(震遏〃鯊世離侫.ぅ鵐察璽屬砲呂个泙譟△覆�なかゴールすることができない。一方で、最後まで試合をあきらめない芦原中も後半ロスタイムに入り��高橋 総司が決定機を得るが、シュートは惜しくも左にはずれタイムアップとなった。国見中の高い個人技と芦原中の体を張ったプレーが印象に残るゲームでした。
● 高千帆中−御原中 7−2 高千帆中(4−4−2) 1,2,3(41分→11),4,5,8,10(30分→13、53分→18),14(30分→17、45分→16),15,7,9 御原中(4−4−2) 1(30分→12),11,16(30分→4),17(47分→5),18(47分→6),7,8,9,15(47分→14),10,13(35分→3、47分→2)
3分高千帆中・中村(松田)7 ⌒ 8S 7分高千帆中・江本(松田)14 〜⌒ 9 → 7S 11分高千帆中・江本9 〜 S 12分高千帆中・松田x7S 23分御原中・近森(櫻井)9 → 10 27分高千帆中・松田(岡崎)10 〜→ 7 〜 S 34分高千帆中・岡崎15CF⌒3HS 37分高千帆中・江本(松田)7 ⌒ 9S 42分御原中・�錨�11 〜 S
高千帆中4−4−2御原中4−4−2のシステム。前半立ち上がりから高千帆の早いプレッシャーで、はやくも中盤での主導権を握る。前半3分高千帆7番松田からのスルーパスを8番中村が落ち着いて決め先制点をあげる。その後も中盤での支配率を更に高め7分7番松田の20Mロングシュート、11分9番江本のドリブルシュート、12分コーナーキックからこぼれ球を7番松田。同じく27分松田が決めてリードを広げる。一方御原中は10番近森を起点にゲームを組み立て徐々に攻撃のリズムが出てくる。20分コーナーキックを10番近森がヘディングシュート、惜しくも外れる。23分高千帆のキーパーのキャッチミスを9番櫻井が見逃さず、ボールを奪いゴール前に折り返したところを10番近森が落ち着いて決め点を返す。後半御原中は11番�錨腓鬟肇奪廚望紊温況發遼膺瑤鯀�やす作戦であったが4分高千帆がコーナーキックから3番岡崎のヘディングシュート、7分9番江本が決め7−1とリードを広げられる。しかし三原中も12番キーパー盛野の好セーブで採算のピンチを防ぎ、12分三原中11番�錨腓�ハーフウェイからドリブルしDF2枚を抜き去りそのままゴール。7−2とするがそのまま終了。両チーム共最後まで闘争心あふれるゲームであった。
● 創価中−静内三中 2−0 創価中(3−5−2) 1,2,3,4,5,6,7,8,10,11,17(43分→9) 静内三中(4−4−2) 1,2,3,5(53分→18),6,7,8,9(45分→4),14,10,11
得点 1分創価中・高橋11PK 2分創価中・岸x6S
創価中3−5−2静内中4−4−2のシステム。序盤は両チーム共に豊富な運動量で一生懸命に守り、お互いの長所をつぶしあう展開でリズムをつかめないままゲームが進む。創価中は前半27分、29分と決定的なチャンスを迎えるがシュートは惜しくも外れる。後半立ち上がりか1分、創価中��高橋 侑也選手が左サイドからドリブルでペナルティーエリア内に持ち込んだところで相手からファールを受けPKを得る。それを落ち着いて自分で決め先制する。たたみかけるように後半2分左サイドから上がったクロスボールを創価中�Υ漾\擬�がGKのはじいたボールをつめて追加点をあげる。その後も創価中が静内中DFのマークの甘さをつき何度かスルーパスからGKと1対1になる場面を作るがシュートに正確性を欠き追加点を奪えない。静内中も��土井 聖大にボールを集め局面の打開を図るが、創価中DF�6盪辧/�博の執拗なマンマークに苦しみ、なかなか決定的なチャンスを作れないままゲームが終了した。両チーム共大応援団の中最後まで一生懸命ボールを追い続けていたゲームであった。
● 西陵中−下妻中 1−2 西陵中(4−4−2) 1,2,3(51分→5),12,14(41分→13)、6,7,8(16分→4、31分→15),10,9,11 下妻中(4−4−2) 1,4,5,6,12、7,9,11,13、8,10
得点(時間不明) 下妻中・橋本(竹内)��→��S 下妻中・深谷(竹内)��FK⌒��S 西陵中・篠原(東條)��⌒��S
立ち上がりから4−4−2で果敢に攻める下妻中に対して西陵中はしっかり守り、カウンターで相手DFの裏をつく攻撃で試合が始まり、前半3分下妻中10番竹内と13番深谷のドリブル突破から決定的なチャンスをつかむが得点ならず。 下妻中が速いプレスと巧みなパスワークで中盤を支配し、攻撃的に試合を進め、前半10分、西陵中DFの一瞬の隙をつき、下妻中10番竹内のスルーパスに11番橋本が飛び出し、落ち着いてシュートを決め得点。 下妻中は豊富な運動量で圧倒的に中盤を支配し、10番竹内と13番深谷を中心に攻撃の手をゆるめず、決定的なチャンスをつかむが追加点ならず。 後半、立ち上がりも優位に試合を進める下妻中が、3分左サイドから10番竹内のフリーキックを13番深谷が押し込み追加点を上げる。 一方、反撃を試みる西陵中は、後半の半ばから下妻中の運動量が落ちはじめた頃から下妻中のゴールにせまるチャンスを何度かつかみ、後半26分、下妻中のボールを奪い、すぐさまカウンターに転じ、10番篠原が相手ゴール前で粘り強くボールにからみゴールを奪う。その後も西陵中は下妻中ゴールに何度かせまるが、追加点することが出来ず試合終了。 終始余裕を持ち、ボールを支配した下妻中に軍配が上がった。
丸亀東中−日比野中 4−1 丸亀東中(4−4−2) 1,3,8,13,18、5,11(38分→10、45分→11),14,17、4,9(14分→7、17分→9) 日比野中(4−4−2) 1,2,3,4,6,8,10,11(31分→14),13(24分→7),5,9、
得点 14分東中・大山(松田)��CK⌒��HS 18分東中・OG�陰洵�→オウンゴール 35分日比野中・菅原大�┌咫。毅喫�東中・三野田(大山)��→��S 59分東中・三野田(佐藤)�陰洵�S
昨年度チャンピオンの日比野中は、試合開始から積極的に攻撃をする。対する丸亀東中も左右からのアーリークロスで日比野中DFの裏を狙う攻撃を試みるが、両チームとも雨のピッチに苦戦し、うまくパスが周らずリズムに乗れずにいる中、積極的にシュートを放つ東中が徐々にペースをつかみ出し、前半14分、コ−ナーキックから東中14番大山へのヘディングシュートが見事に決まる。 その後も果敢に攻める東中の17番佐藤が、中盤からドリブルで攻め込み、雨に濡れたピッチも味方し、相手のオウンゴールを誘い追加点をあげる。 日比野中は昨年度のチャンピオンのプレッシャーからか、動きがかたく、なかなかペースにつかめずにいる一方、東中はシンプルに相手DFの裏をつき、攻撃の手をゆるめない。 後半立ち上がり2点ビハインドの日比野中が積極的に攻め込み14番藤本のクロスを東中DFの一瞬のクリアミスを逃さず得点する。その後も攻撃の手をゆるめない日比野中がボールを支配し、何度も相手ゴールにせまるが得点ならず。後半残り10分頃から日比野中の運動量が落ち始め、再び東中のペースになりはじめた。後半25分、14番大山のクロスを9番三野田が冷静に決め、追う日比野中をつきはなした。試合終了間際、右サイドからのクロスを日比野中のGKのキャッチングミスを9番三野田が逃さず試合を決定づける4点目をあげた。 両チームとも雨のピッチに悩まされたが、シンプルにゲームを運んだ丸亀東中が昨年度のチャンピオンの日比野中を下した。
● 尾間木中−向陽中 3−1 尾間木中(3−5−2) 1,4,6,14、17,18,7(37分→8),5,11,9,10 向陽中(4−4−2) 1, 2(22分→13),3,4,7,5(17分→17,58分→12),6,8,9、 11,10
得点 7分尾間木中・奈良9〜S 12分尾間木中・石塚(山田 )18S→10S 29分尾間木中・多田(石塚)11∩10H→7S 37分向陽中・白岩9→10〜S
両チームともスローな立ち上がりで相手チームと雨に濡れたピッチの様子を見ながら試合を運ぶ展開となる。互いに何度か相手ゴールに攻め込むがなかなかシュートにつながらない。そんな中向陽中のDFが濡れたピッチと相手のプレスにボールの処理に戸惑い時間をかける事が多く、前半7分GKとの連携ミスもあり、尾間木中9番奈良に得点を許す。 さらに動きのかたい向陽中に対し、尾間木中18番山田のミドルシュートがゴールポストに当たり、そこに10番石塚が詰め、追加点をあげる。 地元の大きな声援を受ける向陽中は動きがかたく、ボールを支配される事が多く、9番近藤を中心に攻撃を組み立てるが、なかなかペースをつかめない。 一方、尾間木中は、14番菅野がシンプルに相手DF裏に蹴りこみ、そこに10番石塚がヘディングでおとし、7番多田が冷静にゴールを決め試合を決定づける3点目を挙げた。 後半3点を追う向陽中は7番DF阿部が積極的に攻撃に参加しチャンスを作る中、後半7分、9番近藤の粘り強い守備からボールを奪い10番白岩へ、そのままスピードに乗ったドリブルで持ち込み1点を返す。 向陽中は後半FW10番白岩のドリブルで果敢に攻め込むが、尾間木中14番菅野を中心とする守備を最後まで崩す事が出来ずに終了のホイッスルが鳴った。
● 中新田中−高槻九中 0−1 中新田中(3−6−1) 16,4,2,3,7,12,14,18,9,10(38分→8,31分→13),11(54分→15) 記録用紙に明らかなミスがあるがそのまま 高槻九中(4−4−2) 1,4,5,6,11,2,15,16,8,9,10
得点 54分九中・今枝(白藤)15→10→9S
中新田3−5−2高槻第九4−4−2のシステムでゲームがスタート。 序盤、お互いに中盤での早いチェックにより決定的な場面を作れずに一進一退の攻防が続く。高槻第九はショートパスをつなぎ再度からの攻撃。中新田もトップにボールを集めカウンターを狙うが両チーム共得点には至らず前半を終了する。 後半に入り高槻第九が中盤でのボールの支配率を高め、試合を有利に進めるが中新田の堅いディフェンスを崩すことができない。 しかし、24分高槻第九左サイド15番吉田が縦パス、10番白藤が中へ切り込みセンタリング。そこへ9番今枝があわせ先制点を挙げそのまま1−0で試合終了。両チーム共よく走り1回戦の高ゲームであった。
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