皇帝の日記
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2009年09月11日(金) 不景気で

こないだ購入したジップロック(使い捨てプラスチックタッパー)。
価格は以前と変わらず、しかし材質が著しく薄くなっていた。
こんなところにも、不景気の波が。

ところで、使い捨てのタッパーは嫌いだ。
便利だけど、地球にとても優しくない気がする。
そんな皇帝の宝物は、キッチンに常備している、何度も使えるプラスチックのタッパー。
日本製だ。

アメリカのタッパーは、ほとんど使い捨てだし、何度も使える奴は、一部ガラス製だったりして、重いので、使いにくい。

この日本製のタッパーを、何度も洗っては使い洗っては使い、と大事にしていた。

ところが最近、段々数が減ってきたような気がしていた。
気のせい?
と思いながら、騙し騙し過ごしていたら、ついに一番小さいサイズのタッパーが、無くなってしまった。
半分残ったレモンとかを入れておくのに、最適なサイズであったのに。
もちろん、他のサイズのタッパーも、明らかに少なくなっている。

犯人は、もちろん夫だ!!
他に心当たりも無いので、ジャバ夫さんに「ここに集めてある、奥さんの宝物が無くなってるんだけど?」と、聞くと。
「宝物?」と言いながら、近づいて来た。

その瞬間、がばっとほっぺたを掴み、白状させた。

なんとジャバ夫さん、アメリカ製の使い捨てタッパーと同じく、使っては捨てていたのだ。
たいてい、残り物を保存しておくのに使っていたので、その残ったおかずをおやつ代わりに食べては、終わるとゴミ箱にポーイと捨てていたのだと言う。

許すまじ。

ジャバ夫さんの言い訳は、「そんなに大事なものだって、知らなかった」だ。
うーん。
情状酌量の余地はあるか・・・。
しかし、再犯は許されませんからね!
と、今回は条件付き無罪。
条件は、日本食マーケットで、タッパーを買ってくる事。

タッパーは、主婦の宝物ですよねえ?


皇帝