皇帝の日記
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2009年09月12日(土) すなぎも

ジャバ夫さん、魔の犯罪都市オクラホマに帰っていきました。
どうかご無事で。

いない間に驚くべき事件をば。

違いのわからない男、ジャバ夫さんに、新たな伝説が産まれた。

皇帝は一回の料理で、4人前くらいおかずを作るのだ。
何故なら、ジャバ夫さんが2人前食べるのと、翌日お弁当に持っていったりするので、結局はけるからだ。
残り物をとっておくので、時々お腹のすいたジャバ夫さんが「こないだの○○、まだ残ってる?」と聞いてくる事もしばしば。

で、「こないだの豚肉とジャガイモの煮たの、残ってる?」と聞いて来た。
ん〜?
最近豚肉でなんか作ったかな〜?
豚肉とジャガイモ・・・?
肉じゃが?
作ったのは相当前だぞ。
「コリコリしているやつ。砂糖味」
コリコリ・・・。
あ。

砂肝と茄子の煮物ですか?
みりん味。

「そう、それ」って、何一つ食材が合ってねえー!!

がっくり。

さて、血中のイサム濃度が不足しているので、義父母が一日早く来る事になった。
ジャバ夫さんがいないので、メインのベッドルームに泊まってもらって、皇帝は書斎にお布団を敷く予定。
ついでに、学校のファイナルがあって最近遊びにいっていないかったので、日曜サンタバーバラに一緒に帰って、月曜日戻る事にした。
のんびりするっす。


皇帝