皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
ジャバ夫さん、魔の犯罪都市オクラホマに帰っていきました。 どうかご無事で。
いない間に驚くべき事件をば。
違いのわからない男、ジャバ夫さんに、新たな伝説が産まれた。
皇帝は一回の料理で、4人前くらいおかずを作るのだ。 何故なら、ジャバ夫さんが2人前食べるのと、翌日お弁当に持っていったりするので、結局はけるからだ。 残り物をとっておくので、時々お腹のすいたジャバ夫さんが「こないだの○○、まだ残ってる?」と聞いてくる事もしばしば。
で、「こないだの豚肉とジャガイモの煮たの、残ってる?」と聞いて来た。 ん〜? 最近豚肉でなんか作ったかな〜? 豚肉とジャガイモ・・・? 肉じゃが? 作ったのは相当前だぞ。 「コリコリしているやつ。砂糖味」 コリコリ・・・。 あ。
砂肝と茄子の煮物ですか? みりん味。
「そう、それ」って、何一つ食材が合ってねえー!!
がっくり。
さて、血中のイサム濃度が不足しているので、義父母が一日早く来る事になった。 ジャバ夫さんがいないので、メインのベッドルームに泊まってもらって、皇帝は書斎にお布団を敷く予定。 ついでに、学校のファイナルがあって最近遊びにいっていないかったので、日曜サンタバーバラに一緒に帰って、月曜日戻る事にした。 のんびりするっす。
皇帝

|