皇帝の日記
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2009年06月09日(火) 社長

イサムさん「で」遊ぶ方法。

イサムさんを連れて出かけることが多いのだが、車にも良く乗せている。
車に乗せる時は、ベビーシートに乗せるのだが、イサムさんは何故か、ベビーシートに乗ると自動的に眠ってしまうのだ。
ありがたい事に。
はじめのうちは、イサムさんと一緒に皇帝は後部座席に乗っていたのだが、段々只寝ているだけで、危険が無い事がわかったので、助手席に乗るようになった。

でも、時々寝言みたいな声を出す事がある。
この時は眠りが浅いので、ここでうっかり「あ、イサムが・・・」などと名前を呼んでしまうと、起きてしまうことがある。
なので「小さい人が」とか「社長が」とか言う。

発展系で「社長がご立腹ですよ」とかがある。
この遊びを「社長」という。

あと、家で昼寝させている時、寝起きに「ふにゃあああ」と一鳴きする事がある。
なんか嫌な夢でも見たのか、かけられている毛布が暑いとか、床が堅いとか、不満があるのでしょう。
この時「宇宙スパイ」という遊びができる。

宇宙人スパイが、米国大統領の体を乗っ取ろうとしていたのに、目が覚めたら赤ちゃんの体に入っていたのだ。
「大統領だった筈なのに」というところから、ドラマが始まる。

イサムさんが手足をバタバタさせていたら、「そんな馬鹿な!体が動かせない!」とか。
眠りそうで眠らない時には「違うんだ!俺を眠らせないでくれ!」とか。
こぼすばっかりで、なかなかミルクを飲まない時には「こんな物を飲んでいる場合じゃない!ホワイトハウスはどこだ!」とか。
鏡を見せたりとか。
イサムさんが一人で「あ〜う〜ぷ〜」と意味不明の音をたてている時は、「宇宙の仲間に信号を送っているんだね」と、声をかける。

要するに、まだ遊べないイサムさんの相手をするのに、つまらないから勝手にアテレコして遊ぶのである。

あーはやくイサムさん「と」遊べるようにならないかな〜。


皇帝