皇帝の日記
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2009年06月08日(月) 外食

小さい子がいるのに、外食だなんて。
と、日本の育児雑誌とか読んでいると、赤ちゃんを連れて出かける事自体がなかなか難しいとされているが、実はイサムさんを連れて、結構外で食べている。

この店ではどの席に座ったら良いのか。
何時頃が一番ノイズが無いのか。
とか、予約の段階で、かなり作戦を立ててから出かけるのだ。

作戦1:「イサムさんが騒音を出し始めたら、夫婦のどちらかが一度外に連れ出す」
実際には、イサムさんが騒ぐ事はほとんど無いのだが、今のところジャバ夫さんの方が子供の出す音を気にするので、お父さんが外に二回くらい連れ出した事があるくらい。
「ぷう〜あ!!」とご機嫌に声を出したくらいで、ジャバ夫さんはすごい気にする。
皇帝は、泣き出さない限り、別に声出すぐらいありあり、と思っているのだが。
まあその辺は、異文化なので、良くわかりません。

作戦2:「予約は5:30〜6:00。出来るだけ早い時間スタート」
レストランの騒音が、赤ちゃんの耳に良くないらしいので、出来るだけ早い時間に入って、酔客が出始める8:00より前に済ませる。

作戦3:「障害者プライオリティシートがあるところは、押さえてもらう」
ベビーカーで直接入れるので。
あとは、通路側とか端っことか、邪魔にならない席を頼む。
「赤ちゃん連れです」と言うと、勝手にお店が考えてくれる事も有るので、とりあえず言ってみる。

そんなわけで、かなり何回も外でご飯を食べたと思う。
ポイントは、赤ちゃんじゃ無くて、親の方が赤ちゃんを連れて外出する事に慣れるのが大事なんじゃなかろうか。
初めてレストランに行った時は、心配で心配で、味が良くわからなかったが、よく考えてみれば、ずっとイサムさんは眠っていただけなんだから、心配しなくても良かったのに。

今や大胆になったもんで、最悪赤ちゃんが泣くだけだ、という大ざっぱな心持ちです。
子供が生まれる前から良く行っているお店の人は、温かい目で見守ってくれるし、初めてのところでは嫌な思いをするかもしれないけど、そういう冷たいところにはもう行かないので、しょうがないか、という感じ。

赤ちゃん連れで出来ない事より、出来る事を探して、増やして行こうと思っている。

ただ、映画館だけは絶対赤ちゃん連れて行けないので、誰かが赤ちゃんを2時間見てくれるチャンスが有ったら、必ず映画へ!


皇帝