皇帝の日記
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昨日おじいちゃんの事を思い出していたが。 本当に、おじいちゃんは救心を私に飲ませていただろうか。 いかに天然ぼけのおじいちゃんでも、子供に救心は飲ませないだろう。 私の頭の中の消しゴムが、どっかを消して、記憶を書き換えてしまったのではないだろうか。
と、じっくり考えてみたが、あの粒は、もしや宇津救命丸だったのではないだろうか。 そういえば、銀色だった気がする。 皇帝はあんまり疳の虫とか夜泣きとかなかったらしいが、おじいちゃんは子供にはとりあえず宇津救命丸を与えておこうと思ったのだろうか。
さて、イサムさん、誕生して3ヶ月になりました。 おめでとう、イサムさん。 あんなに小さく生まれたのに、今では成長曲線の上の方になったし、片手でひょいと持てたのに、腕に余るくらいに成長した。 この調子でガンガン大きくなってしまうかと思うと、そんなに急がなくても良いよ、と思ってしまうのだが、そういうわけにもいかないでしょう。
イサムさんが学校に行くようになって、寂しくなったら猫を飼おう。 猫とか犬は、一生一家の赤ちゃんのままだし、将来の心配をしなくて良いからなあ。
ところで、イサムさん写真がまだ出来上がらない。 3ヶ月も過ぎてから、ご挨拶のカードを書くのはどうだろうか。 写真間に合わなくても良いかな・・・。 いや、もうちょっと待ってみる。
皇帝

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