皇帝の日記
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2009年05月22日(金) 医療費

保険屋さんが毎週(!)「こんだけ医療費がかかりましたー。こんだけうちの会社は負担しましたー」という手紙を送ってくるのだが。
さて、イサムさんの誕生と、これまでにかかった医療費は、いったいいくらでしょう?

ヒント1。
妊娠中毎月の診察は、出産費用を入れないで、総額だいたい1万ドル。
超音波検査費も含まない。

ヒント2。
一番高額だったのは、帝王切開の費用。
出産費用とは別途請求されている。

ヒント3。
手術中、同室している医者には、全員バラバラに医療費を支払う。
執刀医とアシスタント3名と麻酔医と小児科医。
医者とは別に、病院にも手術代を支払う。

ヒント4。
次に高額だったのは、イサムさんが腎盂腎炎の時の入院費。
CTや血液検査など治療費を含まない、入院費。
宿泊費と言っても良いかもしれない。

正解はーだらだらだらだらだらだらだらだらん!

アバウト7万ドルでしたー。

一部負担でも苦しい。
保険屋もこっすからくなるわな。

こんだけ医療費が高額で、保険加入者が半数切ってるカリフォルニアってどういうことー?
病人は自然治癒を待ってれば良いの?
それとも皆、病気の間仕事しないでも医療費が払える程お金持ちなの??

病院も医者も取り過ぎ。
政府関与しなさ過ぎ。

なんかが改正されないまま、この国で老いて行く自信が無いわ。


皇帝