皇帝の日記
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保険屋さんが毎週(!)「こんだけ医療費がかかりましたー。こんだけうちの会社は負担しましたー」という手紙を送ってくるのだが。 さて、イサムさんの誕生と、これまでにかかった医療費は、いったいいくらでしょう?
ヒント1。 妊娠中毎月の診察は、出産費用を入れないで、総額だいたい1万ドル。 超音波検査費も含まない。
ヒント2。 一番高額だったのは、帝王切開の費用。 出産費用とは別途請求されている。
ヒント3。 手術中、同室している医者には、全員バラバラに医療費を支払う。 執刀医とアシスタント3名と麻酔医と小児科医。 医者とは別に、病院にも手術代を支払う。
ヒント4。 次に高額だったのは、イサムさんが腎盂腎炎の時の入院費。 CTや血液検査など治療費を含まない、入院費。 宿泊費と言っても良いかもしれない。
正解はーだらだらだらだらだらだらだらだらん!
アバウト7万ドルでしたー。
一部負担でも苦しい。 保険屋もこっすからくなるわな。
こんだけ医療費が高額で、保険加入者が半数切ってるカリフォルニアってどういうことー? 病人は自然治癒を待ってれば良いの? それとも皆、病気の間仕事しないでも医療費が払える程お金持ちなの??
病院も医者も取り過ぎ。 政府関与しなさ過ぎ。
なんかが改正されないまま、この国で老いて行く自信が無いわ。
皇帝

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