皇帝の日記
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日米おむつ対決は、意外にもアメリカの勝ち。
失礼にも、アメリカの紙製品をあまり信用していなかった皇帝は、日本メーカーの紙おむつを色々買って仕入れていたのだが。 意外や意外、アメリカの紙おむつの方が、様々な面で優れているのだ。
日本の紙おむつは、畳まれている時の成形の美しさの面では勝っている。 だが、装着時に体にフィットするとか、動きにフレキシブルであるとか、おしっこをどれだけ吸収できて、うん○をがっちりキャッチして逃さないだとか、そういうおむつに最も必要な能力は、断然アメリカ製なのだ。
しかも、サイズが細かい。 小さ過ぎて産まれたイサムさんにも、最も小さなサイズのおむつがちゃんとフィットし、その後も小刻みにサイズがアップして行く。 成長に合わせて、最も正しいサイズのおむつが使えるわけなのだ。
さて、義母は「業務用」が好き。 ミルクもおむつも、お尻拭きも、インターネット通販で業務用のを一箱、ごーんと買ってくる。 新生児用おむつと、一ヶ月用のおむつも、ごごごーんと届いた。 あっという間にイサムさんは大きくなって、使えないおむつがででーんと残ってしまった。
しかし、期せずしてアメリカの友達は今ベビーラッシュ。 あちこちに出産祝いと称して、どどーんとおむつを送っている。
究極の消えもの祝いじゃあないかしら・・・。
でも100%使ってもらえる。
皇帝

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