皇帝の日記
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2009年04月26日(日) おむつ対決

日米おむつ対決は、意外にもアメリカの勝ち。

失礼にも、アメリカの紙製品をあまり信用していなかった皇帝は、日本メーカーの紙おむつを色々買って仕入れていたのだが。
意外や意外、アメリカの紙おむつの方が、様々な面で優れているのだ。

日本の紙おむつは、畳まれている時の成形の美しさの面では勝っている。
だが、装着時に体にフィットするとか、動きにフレキシブルであるとか、おしっこをどれだけ吸収できて、うん○をがっちりキャッチして逃さないだとか、そういうおむつに最も必要な能力は、断然アメリカ製なのだ。

しかも、サイズが細かい。
小さ過ぎて産まれたイサムさんにも、最も小さなサイズのおむつがちゃんとフィットし、その後も小刻みにサイズがアップして行く。
成長に合わせて、最も正しいサイズのおむつが使えるわけなのだ。

さて、義母は「業務用」が好き。
ミルクもおむつも、お尻拭きも、インターネット通販で業務用のを一箱、ごーんと買ってくる。
新生児用おむつと、一ヶ月用のおむつも、ごごごーんと届いた。
あっという間にイサムさんは大きくなって、使えないおむつがででーんと残ってしまった。

しかし、期せずしてアメリカの友達は今ベビーラッシュ。
あちこちに出産祝いと称して、どどーんとおむつを送っている。

究極の消えもの祝いじゃあないかしら・・・。

でも100%使ってもらえる。


皇帝