皇帝の日記
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「赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法」 エリザベス・バントリー著
著者はアメリカ人なので、ジャバ夫さんは英語版、皇帝は日本語版で読む事ができる。 2ヶ月で90%の赤ちゃんが朝まで眠るようになっちゃう、夢のようなお話なのである。 (英語では「the no-cry sleep solution」アメリカの多くの育児書では、赤ちゃんが泣こうが叫ぼうが、放っといて寝るまで待つと言う、乱暴な方法が長らく採用されていたため)
先日我が家に来てくれたアダム君も、実践の結果8時間くらい眠ってるとか。 週末、映画スタジオのパーティーに行ってきたが(ドレスで、しかもヒートパッドを持って・・・)、そこに来ていた4ヶ月の女の子も、6、7時間はこの方法で眠っているらしい。 すごい。
「こうしなさい」と、一つの方法が明記されているわけではなく、基本的な赤ちゃんの睡眠の構造と、それに即した寝付かせ方がいくつか書かれているので、人によって、どの方法のどの段階で眠るようになるかは、賭けみたいなもんなのだが。
お互い読み終わったので、緊急家族会議を開き、ジャバ夫さんと感想を言いあってみたのだが。 なんと、二人で全然違う読み方をしていることが判明。 皇帝は、赤ちゃんが長く眠ってくれれば、一緒の部屋で寝不足にならないで眠ることができる、と思って読んでいた。 ジャバ夫さんは、赤ちゃんが長く眠れば、早く自立した部屋を持たせることができる、と思って読んでいた。
目的が違うので、二人で「これはやってみよう」と思う方法もバラバラ。 同じ本読んでも、読み方で全然違う内容になってしまうのだなーと思った。
さて、週末のパーティーは、同じ主催のパーティーを3回も断っていたので、断りきれなくなって出たのだが。 妊婦座っていると、巣鴨の地蔵様のように、皆がお腹を撫でて行く。 たまたま胎動があると、まるでなんかのご利益があるかのようだ。
皇帝

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