皇帝の日記
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暁を覚えず。 毎日よく寝ている。
ジャバ夫さんは宵っ張りなので、たいてい日付が変わって1時とかに眠る。 で、起きるのが朝8時。 朝食べて、お弁当包んで、送り出すのが9時半前後。 それから妻が何をするかと言うと、なんと又寝る。 ぐ〜ぐ〜。 お昼にお腹がすいて目が覚める。 時々、そのまま目が覚めないで、おやつという時もある。
元々良く眠る人だが、妊娠後期から、やたら睡眠時間が延びている気がする。 それで、夜眠れないかと言うと、そんな事もなく。 朝はやっぱり起きるのがおっくう。
でもやっぱり、一日中外に出ないのは健康に良くないんじゃないかと思うので、お昼寝から目が覚めたら、できるだけ近所の散歩をしている。 毎日ちょっとずつ用事を作っては、ちょろっと出かける。
実は家の近くからブルーバスの3番が出ているので、サンタモニカに出ようと思えばいつでも出れるのだが、そこまで行ってしまうと、疲れたときサッと帰れないので、バスの冒険は出産後にとっておこうと思う。
さて、体重管理のために、カレンダーに毎日体重を書き付けているのだ。 今月に入ってから、実に3キロ増。 これはいけないんじゃないか。 と思って、「最近すごい速さで太ってるんだよね」とジャバ夫さんに言ったら、「いや、痩せたよ」と言われた。 そんな筈はない。 だって、確かに体重は増えているのだ。
ジャバ夫さんによると、顔が痩せてきた、とのこと。 言われてみれば、そうかも知れない。 妊娠初期に丸々としていった顔が、ちょっと普通くらいになった、気がする。 手指も、コロコロになっていたのが、細くなった気がする。
じっと全身鏡で見て気がついたが、増えた体重は全部お腹についているのだ。 ものすごい勢いで、お腹だけが大きくなっている。 でーんと。
後期に体重を増やさないという事は、自分の体重を減らして、赤ちゃんだけ大きくするという事か。 理屈はわかるが、それってものすごい難しいのではないだろうか。 だって、本体の脂肪は減らなければならないのだから。 しかも、一応食事に気をつけて、本体分は減らしつつあるというのに、容赦なく赤ちゃんはどこからともなく養分を奪ってきているのだ。
予定日までまだ一月もあるのに。 やっぱり寝てばかりいないで、積極的にお散歩して、母子ともに余分な油を落とさなければならないのか。 ごろごろ。
皇帝

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