皇帝の日記
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子供を育てるのに、どの言語で育てるのかは問題だと思う。 一般に、母親の話す言葉が第一言語になりやすいが、周辺社会で使われている言語とそれが一致しない場合には、自然にバイリンガルになるらしい。 でも、子供が初めて学校に上がる時に、いらんストレスがかかりやすいんだとか。 強く育ってくれ。
現在家の中で使われている言葉は、英語と日本語のチャンポンか、ジャバ語が主。 時々中国語か韓国語。
謝る時は、何故か韓国語。 映画「猟奇的な彼女」の後半、彼女が山のてっぺんで「ミヤネ〜!」と叫ぶ様を真似るのが流行中。 相手を騙す時には中国語。 上海の偽物市場のおっさんっぽく発音する。 呼びかけは「サパニン」(上海語の日本人の意)
こないだジャバ夫さんが、インターネットのコメント欄を見ながら、 「南極人と日本人は仲が悪いですね」 とか言っていた。 別にペンギンと喧嘩してない。
ではなくて、これはジャバ語で「南極=韓国」である。 ジャバ夫さんの頭の中で、「韓国=サウスコリア=サウス=南=南極」の変換ミスがあったための発言と思われる。 皇帝はジャバ語検定準二級なのでわかるが、あえて直してあげなかった。
こうして、面倒だから直してあげない言葉が増えるにつれ、ジャバ語は段々複雑になっていく。
子供はネイティブジャバ語スピーカーになるんだろうか。
母も英語勉強しないと、通知表が読めない。
皇帝

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