皇帝の日記
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2009年01月22日(木) 言葉

子供を育てるのに、どの言語で育てるのかは問題だと思う。
一般に、母親の話す言葉が第一言語になりやすいが、周辺社会で使われている言語とそれが一致しない場合には、自然にバイリンガルになるらしい。
でも、子供が初めて学校に上がる時に、いらんストレスがかかりやすいんだとか。
強く育ってくれ。

現在家の中で使われている言葉は、英語と日本語のチャンポンか、ジャバ語が主。
時々中国語か韓国語。

謝る時は、何故か韓国語。
映画「猟奇的な彼女」の後半、彼女が山のてっぺんで「ミヤネ〜!」と叫ぶ様を真似るのが流行中。
相手を騙す時には中国語。
上海の偽物市場のおっさんっぽく発音する。
呼びかけは「サパニン」(上海語の日本人の意)

こないだジャバ夫さんが、インターネットのコメント欄を見ながら、
「南極人と日本人は仲が悪いですね」
とか言っていた。
別にペンギンと喧嘩してない。

ではなくて、これはジャバ語で「南極=韓国」である。
ジャバ夫さんの頭の中で、「韓国=サウスコリア=サウス=南=南極」の変換ミスがあったための発言と思われる。
皇帝はジャバ語検定準二級なのでわかるが、あえて直してあげなかった。

こうして、面倒だから直してあげない言葉が増えるにつれ、ジャバ語は段々複雑になっていく。

子供はネイティブジャバ語スピーカーになるんだろうか。

母も英語勉強しないと、通知表が読めない。


皇帝