皇帝の日記
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2009年01月21日(水) 中の人

の名前を決めなければならない。
なんせ、産まれたらすぐに医者に出生証明書を作ってもらい、日本領事館に行かなければならないのだから、出てきた時には名前がないといけないのだ。
顔を見てからじっくり決めましょう、などと言っていられない。

日本では珍しい名前が増えて、小学校の先生が困っているようだが、最近アメリカでも、子供に変な名前をつけるのが流行している。

アシュリーシンプソンが、子供に妖怪の名前をつけて、一時騒然となったりしていた。
あと、両親ともアメリカ人なのに、わざとインドとかのオリエンタルな名前をつけたり。
ニルヴァーナちゃんという子がいたが、産まれてすぐに涅槃とはどうだろうか。

ジャバ夫さんが、息子に始めに選んだ名前は、クリスチャン。
由緒正しい、昔から使われている、ポピュラーな名前です。
難を言えば、キリスト教徒でもないのにクリスチャンとはいかがなものか、というくらい。
ちなみに、ジャバ夫さんの名前も、キリスト教の聖人由来の古式ゆかしい名前であるが、本人はキリスト教徒ではない。

最近試しているのは、リュウジ君。
リュウは竜。
ドラゴンが好きなジャバ夫さんの提案。
そのままだと発音しにくいので、適当にジをくっつけた。
長男なのに。

妊娠初期の時に、「タツノオトシゴ、タツコ」と呼んでいたところに、戻ってきてしまっている気がするが。
あと、ルイージと間違われやすい。

もうちょっと考えます。

ところで、夫の出生証明書はこないだの火事で焼けてしまい、オクラホマの出生病院はつぶれていて、再発行できない。
なんか手段が有る筈だけれど、中々調べようとしない。
子供が産まれる前に、手続きしないとね。


皇帝