皇帝の日記
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2008年10月17日(金) 有袋類と酸化炭素

今15センチ程度ではないかと思われる赤子。

どうだろう、このぐらいで、母親に気がつかれぬうちに産まれて、自力でお腹の外の袋に入り、袋の中のお乳を飲んで、成長するのだ。
ある程度大きくなって来たら、時々袋から顔を出して、観光客にちやほやされれば良い。
やがて袋が狭くなって来たら、自力で母の背中にはい出して、首につまっていれば良い。
母は両手が自由に使えるので、優雅にユーカリを食べて、授乳で失われた栄養素を補給するのだ。

父は暇と土地さえあれば、ユーカリを植樹する。
ボーナスはすべて、ユーカリの苗木を購入する資金になるのだ。

やがて地上は緑に覆われ、二酸化炭素も激減し、温暖化も緩和し、北極の氷も厚くなり、海岸線も下がる。

人間は有袋類になるべきだ。
というか、コアラになったら良い。

と、昨日食欲のない時に考えていた。

今日は豆腐のみそ汁作ったよ。


皇帝