皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
義母は数独が好きだ。
洋物ぶって「ナンプレ」などとしている本もあるが、アメリカではそのまま「SUDOKU」と呼ばれている。 (3×3のマスが、更に3×3並んでて、1〜9までの数字を、ルールに従って埋めて行く遊び) 数学の数の字がついているが、要するにパズルの一種なので、数学のできない皇帝もできる。
さて、皆で統領候補の討論会を観ていたところ、テーブルの上に義母の数独本が置いてあったので、何気なくパラパラ見てみると・・・ なんと、半分以上の問題が、途中で投げ出してある。 なんと。
皇帝はA型なので(?)、問題を完全にクリアしないと、次のページに絶対手を出さない。 もっと言えば、初級の問題が全部解けるまで、中級に進まない。
なんと義母の数独本では、初級を2.3問やったあと、びよ〜んと50問くらいスキップして、中級に進んでいる。 しかも上級の問題が一つも終わっていないのに、超上級まで飛んでいる。 そんな義母はO型。
実はジャバ夫一家は、全員O型なので、よく新聞のクロスワードとかが、自由奔放な状態で投げ出されていたりとかする。
皆、答えとか気にならないのか!? 空欄が気にならないのか!?
・・・気にならないんだろうな。 ジャバ夫さんが未だに結婚式のお礼状を書き上げてなくても、気にしないように・・・。
ちなみに、義母のやり残した部分を、きれいに埋めて見せたところ、とても褒めてもらいました。 そして冷えたペプシをくれた。
大統領候補討論会はねえ・・・マケインの頬袋が気になった。
皇帝

|