皇帝の日記
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2008年10月16日(木) 日本の発明

義母は数独が好きだ。

洋物ぶって「ナンプレ」などとしている本もあるが、アメリカではそのまま「SUDOKU」と呼ばれている。
(3×3のマスが、更に3×3並んでて、1〜9までの数字を、ルールに従って埋めて行く遊び)
数学の数の字がついているが、要するにパズルの一種なので、数学のできない皇帝もできる。

さて、皆で統領候補の討論会を観ていたところ、テーブルの上に義母の数独本が置いてあったので、何気なくパラパラ見てみると・・・
なんと、半分以上の問題が、途中で投げ出してある。
なんと。

皇帝はA型なので(?)、問題を完全にクリアしないと、次のページに絶対手を出さない。
もっと言えば、初級の問題が全部解けるまで、中級に進まない。

なんと義母の数独本では、初級を2.3問やったあと、びよ〜んと50問くらいスキップして、中級に進んでいる。
しかも上級の問題が一つも終わっていないのに、超上級まで飛んでいる。
そんな義母はO型。

実はジャバ夫一家は、全員O型なので、よく新聞のクロスワードとかが、自由奔放な状態で投げ出されていたりとかする。

皆、答えとか気にならないのか!?
空欄が気にならないのか!?

・・・気にならないんだろうな。
ジャバ夫さんが未だに結婚式のお礼状を書き上げてなくても、気にしないように・・・。

ちなみに、義母のやり残した部分を、きれいに埋めて見せたところ、とても褒めてもらいました。
そして冷えたペプシをくれた。

大統領候補討論会はねえ・・・マケインの頬袋が気になった。


皇帝