皇帝の日記
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2008年06月09日(月) 写真の有無

アメリカは、皆さんが想像するよりずっと、手紙社会なのだ。
何かといえば、招待状や礼状などを出し合い、キリスト教徒にとって、クリスマスカードは年に一度の大行事。
誕生日のカードも頻繁にやり取りするし、冠婚葬祭、入学式、卒業式、364日の何でもない日まで、何かと紙の手紙をやり取りする、
「メールするね!」といわれると、パソコンのメールではなく、封書が届いたりするのだ。

まあ最近の若い人は、手紙出さなくなって来ているらしいですけど。
まだまだ切手を貼って出す手紙は、四季折々やってくるのだ。
まあ、いろんな支払いを小切手でする文化なので、もしかしたらそのついでに手紙などもやり取りする機会が多いのかもしれない。

そんなわけで、結婚式に出席してくれた人への礼状なのだが、写真がないままに、綺麗な封筒とカードを使って、とりあえず出そうという事になった。
なったのは良いが、できればジャバさんと皇帝と、二人分のメッセージを送りたいものですね。

と思っていたのに、皇帝はサンタバーバラだし、ジャバさんはロスだし。
二人そろわないので、全くカードが書けない。

アメリカの礼状には期限がないらしく、すぐに出さないと行けないというわけでもないらしい。
いつか、思い出したように届く礼状。

それもまた楽しいらしい。

でも相手がいつの事だったか、忘れちゃうんじゃ困るよなあ。。。


皇帝