皇帝の日記
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2008年02月28日(木) フィッテイング

フィッティングに行かなければならないのに、ジャバさんが風邪でダウンしているので、任せて安心(?)ハイヤーを頼んでみた。

何が今一番心配事かって言うと(今って言うか、かなり前からずーっと心配・・・)
結婚式に来てくれる友達が、公共バスなどで自力でサンタバーバラまでたどり着けず、LAの友達が飛行場まで迎えにいけなかった場合、どうしたら!!ということが。
ずーっと頭の中で、ぐるぐる。
案ずるより産むがやすし。
きっと、タイミングが会わない人は、タクシー使って来てもらうとか、そういうことになってしまうのだろうな・・・はあああドキドキ(小心者)。

はっきり言って、ロスのタクシーは運転が乱暴。
運転手も乱暴。
そして、かなりの確立でマシンが古く、後部座席の乗り心地最悪。
降りる時、日本人には馴染みのない、チップを払わないといけない。
そんなんに、大事なゲストを乗せていいのだろうか、いや、いくない。

とか考えていたので、モデルがいつも使っているという、ちょっといいマシンを使うという、メキシカン系のハイヤーを半日ためしに使ってみる。
しかも、普通のタクシーよりやや安い。

朝一で家まで迎えに来てもらって、1時間くらい遠くにお住まいの、ヘアメイクアーチストを拾って、そっから30分の、ビバヒルのドレス屋さんへ。

フィッティングしたら、前回より胸板が引き締まったので、チューブがずり落ちたよ!
あと、日本で母と、花嫁ちゃん用の下着(コルセットみたいな)を買ったので、それが余計な肉をつぶして、更にサイズダウン。
やったぜ母ちゃん!!
というわけで、ピンで詰め詰め。

3種類のお勧めベールの中から、ちょっとアンティーク風な、キラキラした短いベールをチョイス。
長いベールも、あこがれたけどね。
ほら、皇帝寸詰まりだからさあ・・・。
あと、屋外で式だから、長くて引きずると汚いかもしれないし、レセプションの時、付けてられない。

ほんでもって、ヘアアーチストと相談の上、ベールをとめるところにくっつける、キラキラ付きのヘアピースを購入。
大げさすぎず、小さめで良いですよ。

まだピンがくっついているけど、本番のイメージがほぼ完成。
アクセサリーも、母親から借りたパールネックレスと、買ってもらったパールピアスで決定。
something borrowと、something oldをこれで達成できるし。

ちゃらーん。
後もう一回4月にフィッティングしたら、花嫁は完成だ。

運転手には一時間ばっかり外で待ってもらって、そいから、ドレス屋からヘアアーチストの家→皇帝の家と送り返してもらって、200ドル。

安いのか高いのか。
いや、フツーのタクシーより安いけど。
何回LAX→SBを使うか、が問題ね。

良い車(日本のタクシー並み)で、運転手は愛想が良くて、天気の話も出来るし、黙ってるのもOKで、お買い得、と言えなくもない。
でもゲストはそれぞれスーツケース持ってくるから、一度に2人が限界ですかね。
荷物が小さければ3人。
うーん。
こっちで運転できる友達を総動員して、時間差で迎えにいってもらって、プラスハイヤーかな。

つか、一度公共バスも皇帝が使ってみて、使い心地を試すべきか。
列車(アムトラック)も、使ってみるべきなのか。
実際に使ったら、自信を持って友達にお勧めできるではないだろうか。
どうだろうか。
やっぱり迷子になるだろうか。

帰りは、結婚式の次の日、朝便と昼便に別れて、ホテルからバスをレンタルすることにしました。
バスだったら荷物ガンガン入るし。

あと、うっかり皇帝と血を分けてしまった肉親は、ホテルが違うとこにあるので、また別になってしまうのですよ。
すいません。
父と相談して、色々決めます。ぐるぐる。


皇帝