皇帝の日記
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2008年02月27日(水) 電話がならない法律事務所

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30626448
お友達に教えてもらい申した。
どちらかというと、加害者について良く知りたい人は、こんなんが良いかも。

あと、メールで3人の方から、「アメリカではゲップができないって、出ちゃったらどうする??」と聞かれましたが。
出ちゃったら、口元を優雅に覆って、頬を赤らめ、そっと「エクスキューズミー」と言うのが、紳士淑女のたしなみらしいですよ。

更に、うち2人が「ハンカチで鼻をかむ西洋人の方が信じられない」というコメント。
なんだ、皆考えてること一緒だ。
アメリカ人にちゃんとインタブーしてみたよ。
「紙で鼻をかんだら、環境破壊じゃないの?」と逆に聞かれましたよ。
江戸を席巻した手鼻が、次世代マナーか。
リサイクルムーブメント。
おばあちゃんの知恵袋。
常識もリサイクル。
そういえば、祖父は書き損じの半紙で鼻をかんでいたが。
未来を見つめていたのか、おじいちゃん。

そいと、到着にばらつきがあるようですが、招待状一波はぱらぱら着いているそう。
そして、良くわからない、というコメントもちらほら。
すいませんねえ・・・アメリカの招待状と日本のは、ちと方法が違うらしいので。
更に、色々同封したために、よりわからない感じに・・・。

同封の小さいカードと封筒は、返信用ですよ〜。
切手がついてない人は、申し訳ないから(なんせ抽選だし←おーい)メールで返信してくだされ〜。
大きい封筒に返信用切手のついてる人は、3月末までにアレルギー食品等のアンケートを返信してくだされ〜。
あと、古代語を使っててわかりにくいそうなので、一応訳を。

大きいほうのカードには。
「あなたはとても素晴らしいお方なので、よかったら結婚式に来てください」
とか書いてある。
小さいカードには。
「親切にもお返事は4月18日までにヨロシクです。(あなたのお名前)Yes or No」
とか書いてあります。
小さい封筒に印刷してあるのは、うちの住所。

The honour of your presence is requested.....って、誰も今使わない英語だ。
フォーマルな文章を使わなきゃいけなかったんで、一番日本人に理解されそうなのを選び申した。
だって、これ以外のフォーマル文って「皇帝の母と、ジャバ母の命により、二人は結婚する」とかになっちゃってて、もらった方も「どういうこと??」となりそう・・・。

そうそう、ジャバさんは帰って来てすぐさまサンフランシスコ風邪を発症し、喉の痛みを訴えて眠っている。
今週はドレスのフィッティングと、ヘアスタイリストとミーティングと、レストランの試食と、ケーキ試食をして、移民局にアプリケーションを出さなければならないのに。

そうそう、移民系法律事務所が忙しいのか、電話線が切れてるのか、全く連絡がつかない。
もう手数料振り込んだんだから、しっかりしてくれ〜。


皇帝