皇帝の日記
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| 2007年09月19日(水) |
(サイズが)小さなお花ちゃん |
こんにちは、東洋の秘花(誰も言ってない)皇帝です。
さて、結婚式の前に、リハーサル・ディナーというものがある。 前夜祭みたいな。 結婚式のために集まってくれた皆様に、ディナーを振舞って、交友を深めたりするのだ。
皇帝の今までの出席形態が、結婚式当日のみのピンポイントだったので、リハーサルに出るのはこれが初めて。 ディナーには、出席したいゲストが皆出てよい。
で、ディナーの直前に、セレモニーのリハーサルもある。 セレモニーなので、新郎新婦、各両親、ブライドメイド、グルームメンが出席しなければならない。 スタッフは、牧師又は神父、カメラマン、プランナー、必要があればバンドの演奏も来る。 今回、無宗教の挙式なので、神父の変わりに、誓いを立てたり結婚を認める役は、法的資格を持った女性が来ていた(別に男性でも良いが、声質の好き嫌いで、彼女を選んだらしい)。
新郎が両親の腕を取って入場。 グルームメンが、ブライドメイドの腕を取って、入場。 新婦が両親に腕を取られて入場。
カメラマンは、当日日がどの位置からさすか、とか、検証しながら現場をうろうろしている。 新郎の後ろに控えているジャバさんが、西日の直撃を受けて、悶絶している。
一通り打ち合わせが終わると、リハーサル・ディナー会場に移動。 会場は、ジャバさんの実家の山の一角をならして、芝を一面にひいて、そこに木製のテーブル、椅子を並べた、ホビットの結婚式みたいなロケーションで。 テーマは「メキシカンナイト」だったらしく、バンドもメキシコ風で揃えて、前菜のおつまみもガスパッチョとかナチョスの小さいのなどなど。 バーテンダーがコーナーに控えているので、勝手に注文して、好きなカクテルを飲める。
ジャバ弟の友達が、小さいバスで、ホテルから搬入されてきて、適当に席に着く。 サーブされるのは、ワインと前菜とデザートだけで、真ん中のメインは、バイキング式だった。 あんまり食べれない皇帝には、ありがたい設計。
バンドが演奏している前に、ダンスのできるスペースがあり、踊っている人数が少ないと、寂しい感じになってしまう。 ジャバさんが宴会長の使命のため、出ずっぱりで踊ることに。
パートナーは・・・・・・・・皇帝・・・・・・。 いや、義理の弟のために踊って差し上げましょう。 同じアホなら何とか。 酒も入ったことだし。
人前でダンスなどしたこともないが、ジャバさんがこの日のために(かどうか知らないが)、根気よく皇帝にダンスを教えていてくれたので、とりあえずひっくり返らずにはすんだ。
バンドは、来年我らが結婚することを知っているので、次回も雇ってもらおうと、必死でアピール。 皇帝のへっぽこ踊りに、何とか調子を合わせて演奏してくれたので、うまいことできたのだ。 そこにきて、社交界のおばあちゃん達が、社交的に「かわいー!」「小さな踊り子さん!」(ぷぷぷー!)と褒めてくれるので、ジャバさんも調子に乗って、皇帝をぶんぶんぶん回して、メキシカンナイトは盛り上がったのでした・・・。
でも踊りはシャンパン5杯目くらいからですねー。
皇帝

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