皇帝の日記
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グルーム・メイドではなくって、グルーム・メンだ。
さて、ジャバ弟さんの結婚式は、なかなか大変でしたが、楽しかった。 これだけ結婚式にでまくれば、もはや結婚式のプロといえましょう。 しかも今回は身内なので、裏から全て見た。 それはじっくり後から書くとする。
ジャバパパはかつて、ローカルの名士だったため、田舎の社交界のお客さんが沢山来ていて、皇帝はプチ社交界デビューを果たしたのであった。 社交界の人って、社交するために来ているので、パーティーの主催者の家の婚約者の皇帝は、とてもかまってもらえた。 ジャバさんがベスト・マンをしていて忙しかったので、一人でうろうろしている皇帝と、遊んであげなきゃ、みたいな。
とてもちやほやされて、何をしても「素敵!」「かわいい!」「アジアから来た小さなお花ちゃん!」(ぷぷぷー!)などと言われて、すっかりいい気になった皇帝でした。
いいじゃないか、たまにはいい気にさせてくれ・・・(余韻
皇帝

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