皇帝の日記
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駄目もとでパリ三越に、RIM○WA修理のお問い合わせをしたら、日本橋に持ち込んでOKとの返事が来た。 わー。 老舗だ。 老舗の影で泣く、卸の姿が目に浮かぶわ。
でも人間は所詮セルフィッシュ。 こちらの身勝手な要望をかなえてくれるなんて、素敵な御威光。 こういう時は、専門店とかセレクト・ショップで買わなくて良かった、と思う。 そもそも定価で買うつもりだったら、ちょっと長く使うものは、百貨店で買うべきか。
自分が輸入品のセレクトものを担当したときは、時計の電池交換すら承れないことがあった。 だって輸出者に何言っても後の祭なんだもん。ふふ。 ムーブメントの会社がわかれば何とかなる時もあるけど、わけわかんないイタリアとかのローカルな会社のものだと手を出せない。 しかもインポートとかいって、値段も結構したりして。 お客さんに申し訳ない商売したもんさ、あたいも。
などと、過去の自分を振り返って、ちょっとやさぐれたりした。
さて、明日から週末のジャバさん弟の結婚式のために、サンタバーバラに泊まりこみになる。 ジャバさんがベスト・マン(ブルーム・メイドの中で、一番ブルームの近くで色々やる人)を勤めるので、皇帝はすることがないけど、泊り込み。 ジャバさんは忙しいだろうから、一人で熊のようにうろうろしていると思う。
皇帝

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