皇帝の日記
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あと一週間ぐらいかかるかも、とか思っていた片付けだが、なんかある瞬間を境に、パシュッと目処が立ち、しゅるしゅる終わった。 この「ある境」を「第一次掃除展開中発想転換理論」として、多く世間に広めたい(言ってみただけ)。
さて、引っ越してから同居人が増えた。 家がでかいので、それぞれに部屋と水周りが付いて、キッチン、プール共同で、大体7人ぐらいで住んでいる。 それぞれ仕事を持っていたりするので、居たり居なかったり。 平均的に、昼間は2〜3人、夜は5〜6人が熊のようにうろうろしている状態。
前の家から居た、モデルさん(178)と舅さん(190↑↓)も居て、更に舅の彼女(175↑↓)、ジャバさん(180↑↓)の幼馴染(190↑↓)などのラインナップで、防犯上何の問題もないと言えましょう。 皆で立ち話してると、皇帝(150)は首が痛い。 あ、あとアジア人のプログラマーの人が居て、その人はわりと近い距離に生きている、170↑↓。
同居人が多いと、しょっちゅう客も来る。 皆客好きなので、特に問題はない。
しかし時に招かざる客というのが居て、その人は要するに、馬に蹴られて死んじまえな人なのである。
それが前の家の時は、モデルに一目ぼれして頻繁に来ていた男の子であった。 傍から見ているだけで、明らかにふられているのに、こりもせずせっせと遊びに来ては、むげにあしらわれて、しょんぼりしながら帰っていくのだ。 それは別に良いんですけど、はっきり言って、モデルの居ないときに来た彼は、とても困るのだ。 「パソコンの使い方がわからない」とか、「面白いビデオを見つけた」とか口実を作ってやって来るため、一緒に映画を見る羽目になったりする。 たまにならいいけど、毎日は勘弁してくれ、と思っていた。 しかし引越しとともに諦めたらしい。 ほっとした。ほー。
だがしかし、今回の家では、舅に一目ぼれした馬女が憑いて来たのだ。 別に人様の色恋沙汰に口出す義理ではないが、皇帝は無条件に既存カップル支援型なので(面倒くさいから)、そのような邪まな気持ちを持った人は、来ないで欲しい。
しかも、舅の彼女が居ないときを見計らって「パソコンの使い方がわからない」と遊びに来るのだ。 (その口実は現代人的なのか・・・) 舅は大抵家に居るので、その役が他に回っていくことは無いのだが、舅も馬女も、声がでかいのだ。 そして、日曜日の朝とか平日の夜に、でかい声で会話するのが、廊下の吹き抜けを通じて各部屋に響き渡る・・・。
あと一ヶ月、舅の彼女は旅行しているので、毎日来るんですねー。 あう。
皇帝

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