皇帝の日記
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結婚式の準備に追われる熊達。
先週片付けながらもサンタバーバラまで行って、写真屋さんの面接2件と、テーブルコーディネートの打ち合わせをしていたのだ。 何もかもセット価格でやってくれて、オプションを付けるだけの日本の式場の方が、5000倍楽です。
テーブルクロスの色、材質から始まって、レイヤーをどうつけるのかとか、挙句コーナーを蝶々結びにするのか、バラ結びにするのかとか、レースはアイボリーか白かとか延々と細かく選ばなくてはならない。
勝手に決めてくださって、全然かまわなくってよ(ぼそ)
写真屋さんは結局、アジア人の式を多くこなしている女性に決定。 アメリカの式だけしか経験の無いカメラマンてば、やたらちゅーちゅーしている写真を撮りたがるのだ。 ちゅーちゅーしてれば「愛してます」と写真で表現できるなどと、簡単に思っている写真家は失格。 ついでにその手の映画監督も失格。
ロスに戻ってから、ドレス屋にアポをとって、ドレスの試着もしてきた。 アポはジャバさんに電話かけてもらおうかなーと思っていたのだが、モデルが「ブライドメイドだから私がする!」と張り切って電話を掛け捲ってくれた。 ブライドメイドって実はメイドさんなのだそうな。 読んで字のごとく。 しかしメイドが必要なほど大変な準備って。
で、モデルに付き合ってもらって、試着大会。 二軒目のお店で、イタリアンクラシック(とデザイナーが言っていた)なドレスを着てみたら、「これだ!」となったので、それに決定。 他のお店のドレスも綺麗で、どれも同じように素敵でしたが、ここのドレスは足の長さとか体型とかをスレンダーに見せつつ、全体にバランスの取れたドレスだったので、きっと私(チビ)のために作られたんだ、と思った。
ちなみにこのお店 http://www.lezu.com コレクションの中には載ってないドレスを選び申したが。 クリーム絞ったみたいな、ブワブワのスカートは足が悲しい程短く見えてましたとさ。 背の高い人向け。
明日はまたサンタバーバラに行って、花屋の面接に行ってくる。 何故準備に一年かかるのか、よくわかったよ・・・。
皇帝

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