皇帝の日記
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全国の汗っかきの皆、水分補給してるかーい。
体感温度とかじゃなくて、38度って。 地球やばい。
ジャバ一族がやってきて、皇帝の分まで都内のけっこう良いホテル(俗物めー)に部屋を取ってくれていたので、泊りがけで都内観光案内をしていたのだ。 で、あした家族と食事会なので、皇帝だけ帰ってきた。
実は今晩東京湾の花火大会が有って、一族はそれはそれはたいそう行きたがって、協賛者席を買うまでしていたのだ。 でも皇帝は横浜に帰ります。 ばいびー。
というわけで、お台場付近に一族を残し、皇帝は一回ホテルに帰り、荷物をまとめた。 まとめまとめ。 しかし今日も暑かった。 ゆりかもめの駅なんか、花火客でごったがえして、冷房も効いているやらどうやらってなもんで、具合が悪くなりそうだった。 その上、花火が終わったら皆が駅に突撃して、動けなくなって、熱気が立ち込めるのだろうな。 高速道路は4時から封鎖だから、きっとタクシーも拾えない。 それでも行くと言うのだから、よっぽど花火が好きなんだ。 がんばれジャバさん。 とか思いながら。
ふと、重低音が部屋に響いた。 窓を見ると、そこに見事な花火が・・・・。
あ、窓から見える・・・。
でもこのことはジャバさんには言わないでおこうと思った。
世の中には、知らなくていいこともある。
皇帝

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