皇帝の日記
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2007年05月13日(日) 苛立ちとよっちゃん

駄菓子屋でよっちゃんいかを買ったら、「あたり」が出たので、もう一個もらいに行かなければ。
初めてよっちゃんが当たった。

さて、アプリケーションの書類は、思った以上に難問だった。
色々な落とし穴があり、どこがどう特別に難しいと言うことはできないが、全体的に不明確で不明瞭で困る。
これは、枠と記入欄の作り方があいまいで悪いんだと思う。
そして、英語だということが、更に皇帝の疑問を確信に至らしめることを、阻んでいる。

果たして、父親の名を入れて欲しい欄なのか、母親の旧姓を入れて欲しい欄なのか、あいまいなのだ。
その下の欄もまた、父のことか母のことかが選択可になっており、どうでもいいからどちらのことか、ずばり決めちゃってくださいよ、と言う気持ちになる。
きっと世界には母親の姓を名乗る人々も多くいるだろうし、過去に父親が数回変わっている人も、大勢いるだろう。
そういう事情の人は、欄外に特記事項で書いて置いてください。
こういうところで外国人に、自由の国を主張しないでください。

そして、政令指定都市に住む者達のさだめ、住所欄に住所が入りきらない。
これは、県と市と区と町を書き込まなければならないからだ。
横浜線の定期券購入の書類も、市と区を同時に書くことができないので、いらいらさせられる。
話はそれたが、そもそも日本語の地名と言うのは、一々母音が入るから、アルファベットにすると長いのだ。
ああ長い。
二行にまたがって良いのかな。

それはそれとして、過去五年の間に働いた会社を書かせるのに、いつまで働いていたのか書く欄が、デフォルトで「現在まで」となっているのは、いかがしたものか。
プータローは結婚できないのですか。
社会の敵ですか。
そうですか。

他にも、簡単なのに「えーどうしよう」と思わせる罠が一杯。
そういう思いをしたくない人が、ビザ専門の弁護士を雇って、代行してもらうのだろう。
弁護士に仕事をやるために、わざとひねっているのか(と、人格まで変わる面倒くささだ)。

「名前の表記に、アルファベットを使ってない国の人は、自国のアルファベットで、もう一度名前書いてください」という欄があるのだが、漢字はアルファベットと言って良いのか。
ひらがなで書くべきなのか。

えーどうしよう。


皇帝