皇帝の日記
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親戚の子が大きな手術をしていて、ちゃんと元気になれそうなので、ほっとしました。 子供の病気は苦しいですね。 大人も苦しいけど、ある程度我慢できる。
さて、ジャバさん側からのアプリケーションがスタート。 この段階からずっと弁護士を使ってしまうと、120万円かかる(何故・・・)らしいので、自力でやることに。 ジャバママさんも、元弁護士だったそうで、法律用語の解読とかしてもらうことになった。 なので、ジャバさんはこのところ実家を行ったり来たり。 大変そうだ。
皇帝がアメリカに来ていたときの、チケット半券を送れといわれた。 確かにジャバさんに会いに来ていた証拠になるらしい。
入国する際、彼氏に会いに行くことがばれると、送還される場合があるので、毎回アメリカに入るたびに「友達に会いに行く」「ホームステイしに行く」と、隠しに隠していたのに。 今度は一転、会いに来た証拠が欲しいだと?
ちょっと皇帝が怒り気味なのは、婚約以前の入国審査にむっとしているからだ。 なんせ、年頃の日本娘が一人旅と言うだけで、結婚を疑われ、日本に生活基盤があるかどうか確認され、彼氏の写真がないかどうか荷物を見られたりするのだ。 いつも、念のため写真も持てず、こそこそ入国していたのはなんだったのか。
結婚か無関係の二択しかなかったら、その真ん中の恋人達は、一体どこで会えばいいのだ。
と、怒ってみても仕方がないので、書類を書こう。
皇帝

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