皇帝の日記
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2007年05月11日(金) 入国管理とは

親戚の子が大きな手術をしていて、ちゃんと元気になれそうなので、ほっとしました。
子供の病気は苦しいですね。
大人も苦しいけど、ある程度我慢できる。

さて、ジャバさん側からのアプリケーションがスタート。
この段階からずっと弁護士を使ってしまうと、120万円かかる(何故・・・)らしいので、自力でやることに。
ジャバママさんも、元弁護士だったそうで、法律用語の解読とかしてもらうことになった。
なので、ジャバさんはこのところ実家を行ったり来たり。
大変そうだ。

皇帝がアメリカに来ていたときの、チケット半券を送れといわれた。
確かにジャバさんに会いに来ていた証拠になるらしい。

入国する際、彼氏に会いに行くことがばれると、送還される場合があるので、毎回アメリカに入るたびに「友達に会いに行く」「ホームステイしに行く」と、隠しに隠していたのに。
今度は一転、会いに来た証拠が欲しいだと?

ちょっと皇帝が怒り気味なのは、婚約以前の入国審査にむっとしているからだ。
なんせ、年頃の日本娘が一人旅と言うだけで、結婚を疑われ、日本に生活基盤があるかどうか確認され、彼氏の写真がないかどうか荷物を見られたりするのだ。
いつも、念のため写真も持てず、こそこそ入国していたのはなんだったのか。

結婚か無関係の二択しかなかったら、その真ん中の恋人達は、一体どこで会えばいいのだ。

と、怒ってみても仕方がないので、書類を書こう。


皇帝