皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2007年04月10日(火) 自然史博物館

に行ってみた。

恐竜の骨とか、貴重な野生動物の剥製とかある。
貴重な動物の子供を剥製に。
それは良いのか。

建物が古くて、古いのは良いのだが、水周りが汚いのが気になった。
良いのか。
なら良い。

巨大深海魚のアルコール漬けとかは、迫力のコレクション。

鳥類の研究をしていた博士は、かつてプリングルスのカップを使って、鳥の体重測定をしていたらしく、プリングルスのカップを利用した体重計が展示してあり、鳥の剥製よりも「プリングルスはこんなパッケージだったのか」ということの方に、注目が集まっていた。

宝石の展示があったのだが、何故か宝石なのに照明の寿命が切れているという、致命傷。
プレートには「××カラットの巨大オパール」とか書いてあるのに、肝心の物が暗闇の中。

トイレの乱れといい、電球が切れていることといい、全体的に埃っぽいことといい、管理ができていません感が満々。

恐竜や古代動物の骨の展示以外は、なんだかいまいち、一言申し上げたい博物館だった。
大昔のナマケモノには驚いた。
熊くらいでかいナマケモノ。


皇帝