皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
に行ってみた。
恐竜の骨とか、貴重な野生動物の剥製とかある。 貴重な動物の子供を剥製に。 それは良いのか。
建物が古くて、古いのは良いのだが、水周りが汚いのが気になった。 良いのか。 なら良い。
巨大深海魚のアルコール漬けとかは、迫力のコレクション。
鳥類の研究をしていた博士は、かつてプリングルスのカップを使って、鳥の体重測定をしていたらしく、プリングルスのカップを利用した体重計が展示してあり、鳥の剥製よりも「プリングルスはこんなパッケージだったのか」ということの方に、注目が集まっていた。
宝石の展示があったのだが、何故か宝石なのに照明の寿命が切れているという、致命傷。 プレートには「××カラットの巨大オパール」とか書いてあるのに、肝心の物が暗闇の中。
トイレの乱れといい、電球が切れていることといい、全体的に埃っぽいことといい、管理ができていません感が満々。
恐竜や古代動物の骨の展示以外は、なんだかいまいち、一言申し上げたい博物館だった。 大昔のナマケモノには驚いた。 熊くらいでかいナマケモノ。
皇帝

|