皇帝の日記
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何も決まっていない結婚式ながら、ブライドメイドを友達が引き受けてくれました。 皆、恋に仕事に家庭に、忙しい中引き受けてくれたのです。 なむなむ。
ブライドメイドというのは、式の準備で悩めるブライド(花嫁)とともに、悩んだり、導いたりする役目の人たちで、式のときには、メイドたちはおそろいのドレスを着て、花嫁のそばにひっつき、化粧が崩れたら速やかに教えてあげたり、ひっくり返りそうになったら支えたりするのだ。
とにかく、ブライドメイドだけはすばやく決めるように言われたので、国内3名、現地2名でお願いしたのだ。 式の日付すら決まっていないというのに、どんな頼み方だ。 皆それぞれ生活があるので、特に日本の方には申し訳ないと思いつつ、OKしてもらったので、とても良かった。
と、一瞬安心していたのだが、問題はビザのことで、これはまたまったくなんにも解決していない。 式の当日、家族とブライドメイドだけで、花嫁は移民局にいます、ということになりかねない。
あーあーあー。
皇帝

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