| 2002年12月03日(火) |
一人だから感じられるものと二人だから存在に気付くもの。 |
今日はまんまと一限休講だった上に何時の間にかこっそり五限の授業が終了してて三限だけでちた。 ので、のんびり寝てようと思ったのですが九時半ぐらいに洗濯物ぐらい干せとママンに叩き起こされ(そりゃそうだ)ぼけーっとしながら洗濯物干し。 じっくりと時間掛けて用意して、ママンとお買い物へ。 手帳買って貰いました。 ディズニーのチップ&デールのですー。 リング式じゃなくてハードカバー本タイプの。 割に可愛いVV そして三限に遅刻しかけ。 まぁ、間に合ったんですけど。 今、本読んでます。 図書館のなんですけど。 『紳士遊戯』。 割にエロいタイトルに仕上がりましたが。 全然そんな事はなく。 赤城毅著。 昭和六年を舞台にしたペテン師の話です。 勿論フィクション。 講談社のカッパノベルズだし(笑) 愉快痛快なペテンぶりが面白いです。 あと、『常識として知っておきたいことわざ』。 これも割に面白い。 全然小難しく書いて無いし。 お薦め、お薦め。 それとか読みつつ(授業は)授業終了して帰ってきてちょっと昼寝。(寝過ぎ) で、五時頃起きて織と一緒のトコでバイトすべく面接に向った次第です。 診療所の中の歯科の受け付け。 織は衛生助手なんですけど。 面接落ちたりすんのかなぁ〜・・・とかドキドキして待ってたら、職員の方(女性)が皆さんピンクのナース服を着てらっしゃる。 もしかして私も着るのか、アレ・・・?と一抹の不安を覚えつついざ面接。 ってゆうか、織のパパさんが其処の診療所の職員なんですよね。 その娘&娘のダチを落す訳もなく。 普通に採用でした。 時給安いけどそんかし待遇良い感じ。 肝心の制服は、織が衛生助手だしピンクナース、私は受付業務なので白衣羽織るだけで赦されました(一安心) 私がピンクナースなんざ着た日にゃおさわり喫茶またはイメクラ嬢完成ですよ。 ただでさえウエイトレスでも『おさわり喫茶みたーい』と女性の先輩に言われたのに。(※黒ワンピに小さい白エプロン) でもやっぱ病院だし白衣着用なんですねー。 今週の金曜から実質仕事開始です。 金曜から私はエセ女医みたいな格好で仕事します。 図書館はエセ銀行員みたいな制服なんだけど。 銀行員はコス的に全然エロくないからね。 あの図書館の制服で興奮する人はよっぽどのマニアかと。 ま、白衣着るなら長身でも違和感無いしよかったかにゃ。 サイズ採寸の為にちょっと白衣羽織ってきたんですけど、織が横で『かっこいいっ!!』とか言ってくれ。 アリガトウよ、織。 でも褒めても何にも出ないよ。(笑) そいで帰ってきて織にマンガ本を貸し出し。 原チャとチャリで並走しながら織を家まで送り届け。 マンガを鱈腹借りて帰りがけに母校である高校の正門に担任さんの車を発見し。 八時も過ぎてんのに高校に侵入。 元担任・ヒロミさんと歓談。 風邪ひいてはりましたが。 テスト作成してはりました。 『ちょっと痩せた?』とか言われ『嘘、やったー☆』とか喜び(笑) 『いや、わからんけどなんか感じ違うー』と言われ。 『え?髪が伸びた?』とか返し。 『えーそうかも知れん』とか言われて一件落着ですが。 流石人を教え導く職についた人は違いますね。 むしろだぁりんが出来て雰囲気変わったのか、私。 それを一発で見抜くとは。 恐れ入りやの鬼子母神。 こわこわ。 で、しばし誰と誰が付き合っただの別れただのの話をして帰ってきました。 そいで日記打ってたらおかんが部屋に乗り込んできて親父がとうとうヤバげだと話して出て行きました。 瞳孔が開いてるらしい。 え?それって死んでるんじゃねぇの?って感じですけど。 生きてますし。 もうこうなったらどのラインが生死の境なんかわかんねーですけど。 あんまし良くない。 いよいよ、押し迫ってきたのかも・・・。 とか話してたら寂しがり屋のマサボーンも私の部屋を訪れ。 親子三人で話してました。 かつを子の彼・コウスケさんの面割れとかしつつ。 でもやっぱりだぁりんの顔はバラさなかったぜ、ベィベェ。 やだよ、やっぱ・・・。 名前も顔も教える気ねぇよ・・・。 いや、どーしてもっつーなら名前ぐらいは・・・。 ぐぅ・・・(悩) そしてそのだぁりんから今日はメィルが一通も来ず。 何よーう!!! 私昨日なんかした!!? ぅう゛う゛〜・・・(悩) 片意地張ってないで自分から送ればいいのに。 いやいや、今テスト期間中ですから・・・。 勉強の邪魔してもねぇ・・・。 とか尻込みつつ。 今日はオハヨウもオヤスミも無しかいな・・・(寂) 孤独死してやるー!!!(コウスケ名言集より) 嫌。 もー嫌っっ。 好きだと認めてしまうとこうなるから嫌だったのよ!! 何で上手く息も出来ないの!? いや、吸って吐いてしてますけど。 なんか、こう・・・息苦しい感じなんですよ。 典型的に依存体質なんで。 アナタがいないと生きていけない!! ・・・重。 そんな存在が重。 私がそんな事されたら嫌なのに。 つぅか、元々私は器のデカい人間じゃないから。 よっかかられても困るだけだから嫌なのかもだけど。 女の子は可!! どんどんよっかかってきてくれて可!! だけどなー。 男はやっぱ無理。 甘えさせてあげるコトが出来ない。 頼り甲斐がある甘えさせてくれる人じゃないと。 その辺の理想はきっちり満たしてくれてるだぁりんで良かった。 つか。 自分はそんな人としか付き合えないのではないかと。 私のは理想でも何でもなくて自分をじっくり考察した上で弾き出された相性のいい相手のタイプを理想と勘違いしてるのではないかと。 少々自分に疑問を抱いたりもするんですが。 まぁ良し。 根っからのフェミニストでごめんちゃい。 女の子にはでら甘。 つぅか女の子は守ってあげてナンボでしょう。 強い女の子なんて何処にもいないんだし。 甘えてくれるのが可愛いじゃないですか。 私はこの世の女と言う女の生きものの長所をあげて『可愛い』と言い切る事が出来ます。 そりゃもう。 ストライクゾーンは広いです。 つぅか女の子ならどんなでも好き。 どんな子も『可愛い〜VV』って言いますし、実際。 女としては珍しいんだそうですが、そんなの。 そして男に無頓着。 更に希少価値高めて如何する、自分。 実際、興味の欠片も無い。 『男』っつー存在に。 恋したーい(え) 片恋してみたい。 男に。 ドキドキしたーい。 だぁりんと一緒にいても安心しきってドキドキしないしー。 あぁ、恋したい・・・。
明日はやっと一限からですね。 ほんとは今日から一限ラッシュだったんに。 ま、きっと大した事しないですけど。 あの男の授業なら。 つかキモいし、あの男。 明日も休講でいいのになー・・・。 じゃーそろそろ風呂入るかにゃ。 冷えるよなー・・・。 暖房設備欲っスィー・・・。 お疲れ様でーす☆
それは孤独。
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