■つれづれ日記■
光樹



 色が完璧

紙とのりで作ったというエヴァの着ぐるみが想像以上のクオリティでワロタ。制作過程もあってすごい!



2011年03月25日(金)



 漫画話題

 「花咲ける青少年」の新作短編が単行本になってたので買いました! 懐かしい!
 観劇メモの方で、要するにこの話は公式で立人総受と書きましたが、初登場コマとか、花鹿よりもヒロインぽかった(笑)。で、それとはまた別で、コミックスで出てる本編の他に、作者自身が描いた短編の同人誌が昔あったんですが。婿候補の一人カールに、学生時代の友人とおぼしき人物が、嫉妬混じりに「君、黒髪の東洋人が好きだろう」て言う話が載ってました。同性愛的な意味でもとれる雰囲気にしてあったので、カールは女嫌いの気もあったし、そういう意味でも、(恋敵であり政敵でもある)立人に「僕は君に友情を感じているらしい」とカールが言ったのは、うーんそうか好みのタイプだったんだなあ(笑)なんて昔思ってました。はっきり描かれてないだけに、なんとなくずっと覚えていたエピソードだったのですが。
 今回見事にその話をさらってくれてました(笑)。まあ方向としては、同性愛者というわけでもないように書いてましたけど、別にいけそうでもある(笑)。
 あとユージィンは、誰にも冷たいわけじゃなくて、むしろ自分以外の全てに対して、ある種尊敬の念を抱いて接しているんだなあとか思った。自分を過少にみている裏返しだけど。
 さっき同人誌版読み返したが、ノエイが将軍の娘と付き合ってる描写や、チャールズの話題もちゃんと出てた。昔のファンとしてはこういうリンクはとても嬉しい。

 「おお振り」新刊も読んだ! あと単行本1、2冊分はたまってるはずですよね?! 早く読みたいな〜。今回はなによりもちよちゃん! ちよちゃんんん! 青春だあ。

 「テルマエ・ロマエ」「宇宙兄弟」実写化も楽しみです。前者は一体どうなるのか想像もつかないが、後者は、原作が絶対的に面白いので、映画になってクソだったら、監督と脚本家の技量がストレートに問われるなあとか思った(笑)。「江古田ちゃん」アニメは乳首に「安 心」とか「事 後」とか文字が貼ってあっておののいた。なんという斬新な演出…!!



2011年03月24日(木)



 いつもどおりに。

沈夫人の料理人の新シリーズが出てた!! そしてすでに終わってた orz

な なんという

この漫画地味に好きだったんですけど、結構唐突な終わり方してて、終わったのかどうかもわからない感じだったんだけど、レビュー見てるとこっちもそうらしいww 買うの迷うなあ。

 沈夫人という昔の中国の奥様が、料理人に無理難題をふっかける漫画なんですけど、精神的ソフトえすえむとして地味な人気のある漫画です。料理内容はマニアックすぎて想像がいまいちつかない。



2011年03月14日(月)



 

 大阪でも結構揺れました。十何年前を思い出して胃がヒュッてなった。国営放送の地震のお知らせの履歴を見てたら、ここ三日間ずっと三陸沖で何度も揺れが観測されててなんかぞっとしたわ。

 私はついったでRTとか元々しない人ですが、一億総マスコミ時代、自分が拡散する情報の、信憑性について、なんていうか、もっとこう…。責任の所在とかどうなってんのかな。単なる誤情報も怖いけど、嘘でも濡れ衣でも世界中に拡散させられるって怖いやん。

 けど、前の阪神のときはネットも携帯もまだ普及してなかったけど、津波はなかったから、停電してる渦中において一刻を争う津波の情報って、携帯端末からネットに接続できる現在なら、以前は無理だった非難とか救助が、確かに今回可能だったこともあるのだろうとか。色々。



2011年03月12日(土)



 突然

 八犬伝の雄大がエロいと教えてくださったそこの方、ありがとうございました。俄然観たくなって、明日東京行くことにしました!(←)
 相変わらず無駄な行動力を発揮。楽しみです。「花咲ける青少年」の続編は実は迷ってたので、今回はスルーかと思ってたんですが、日程があったので無事観れそう。なにしろ4部作だとかいいやがるしな! びっくりやわ! まあ広瀬さんのすてきなユージィンを拝みに行くとするか。



2011年02月18日(金)



 あしたのジョー実写版

 伊勢谷友介の良さは異常。


 言語に絶する伊勢谷力石のかっこよさがなんかもう良すぎて気持ち悪いくらいだった(;´Д`) ポスターの写真があまりにも力石で、漫画ちゃんと読んだことなかったのにわーもう絶対見にいこう! と思って全巻読みました。それだけでもすごい期待してたけど、その期待を成層圏まで飛び越える良さでした。おえー。

 個人的な印象では、序盤の展開早すぎて、わかるんだけど、無駄を省きたいのはよくわかるんだけど、「あしたのジョー」はやっぱり半分はヒューマンドラマだと思うから、うーん…。と思った。でもこれは見る人個人がこの話のどこに重きを置いているかとかにもよると思う。映画批評とかでは前半のスピーディーさが褒められてたりもしてた。私はジョーへの丹下コーチの一種異様な深い愛(笑・でも他に言いようがない)とかに比重を置いてるから、そこを掘り下げんでどうする、と思ってしまうかな。ジョーの人生の無駄や迷走こそが、ジョーを形作る重要な部分だから…。映画にするために無駄を省いたと同時に、無駄じゃないところも省かれちゃったなあと思った。ボクシングを始めるまでが早すぎる。ような気がする。少年院の職員がジョーの退院を寂しがるような要素も感じられなかった。ジョーの天性のスター性とか、もっと盛り込んでいいと思うのに。人物的にもストイックすぎるというかまあ要するに個人的には物足りない。とはいえあれ以上描くと重くて臭くなっちゃうんだろうな。女子としてはそりゃあクールでスタイリッシュな方がいいとも思うし。

 そんな中二人が宿命のライバルとなってゆく理由を、力石サイドは伊勢谷友介が力ずくで表現しきったけど(エピソードも充実してたし)、ジョー側は、省けてしまったジョーの人生とかにその多くが含まれていた気がして、なんかなあって。

 まじめにまともに「あしたのジョー」だった、まずはそれだけで充分だし、山Pのジョーも丹下のおっさんもよかったし、力石は言うことないけど、深さが物足りないと言うのは、酷というものでしょうかね。

 本編ラストがああだったので、スタッフロールと共にその後のジョーの復帰、漫画と同じシーンで幕、とかで良い気がしたんだけど。そうじゃなかった。うーん?

 なんのかのとケチをつけたもののいい映画だったと思う。何度でも言うけど伊勢谷力石よすぎ。表情の複雑さも仕草も声もパーフェクトでした。



2011年02月17日(木)



 ゲイでTバックの吸血鬼

( ゚Д゚)


( Д )  ゚ ゚


「ダンス・オブ・ヴァンパイア」に馬場が出演するそうです。ヘルベルト役で。


ヘヘヘヘルベルト?!


ヘルベルト?!!!




Tバック?!!



 馬場の路線がわからない。本当にわからない。しかし…これは難役ですぞ?!! 日本版は吉野圭吾の怪演があまりに印象深いから…。わーもう。絶対観に行くけど。
 しかしアルフレートが雅だったりしたら面白かったのにね(笑)。目を覆いたくなるような惨状になるに違いない(笑)(笑)。

 ひえー、しかし大変な役をいただいたものです。楽しみではある。石川禅さんのアプロンシウス教授も観たことないので期待。



2011年02月16日(水)
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