■つれづれ日記■
光樹



 PKさだまさしα

 「MOTHER2」の実況動画を見ながらあれこれ。

 このシリーズは3までちゃんとプレイしているにも関わらず、ストーリーがほとんど思い出せない。今見てるのは「2」の実況だが、ほんと記憶になくてびっくりする。多分、3本とも共通するんだけど、主人公が旅立つ理由がこれといってなくて(笑)、いつもと同じように普通に外出した感じで話が始まってくから、動機になる部分が希薄なのな(笑)。それでいまいちよくわかんないままプレイしてたせいで、よく覚えてないんだと思う。

 「1」は比較的覚えてて、サントラCDなんか今でも聴く。「3」は…数年前にプレイしました。いつもなんだけど最初に主要キャラの名前をつけられるの。可愛い画面で二頭身のおとこのこが仲良くころころしてて、最初にね、ふたごのやんちゃなおにいさんと、優しいおとうと、って言われたから、名前を「やなぎ」と「ゆーやん」にしたの…。で、お母さんの名前を「キメル」、飼ってる犬が「ぶちょー」。(おい。)

 1章めにして早くも号泣したのは言うまでもない。あうあう。おおう。今思い出してもつらい。あのちっちゃな胸が悲しみでいっぱいなんだろうなあ。って。
 そしてストーリーが進むにつれて、牧歌的な画面とは裏腹の、いつもながらのシビアな物語。そこがいいんだけど、もう、なんていうか、つ、つらくて…。あと戦闘にスピードが要求されるせいもあって、ラスボス手前で詰まってます。なんかもう辛いし、難しいしで進めない。
 さっき貼りつけた実況動画、初めて見た人なんですけど、すごい癒される可愛い。そしてゲームの雰囲気がかわいくて切なくてもう泣ける。

 やあもう。ドット絵大好き。



2011年02月07日(月)



 超危険な年金生活者

「RED」観た! バカアクション映画の皮をかぶったハーレクインロマンス。超面白かったです。B級映画…と言ってしまうのはあまりにももったいないというかおそれおおい作品でした。若者が観てもきっと充分面白いが、年がキャストに近ければ近いほど面白みが増すだろう。
 ブルース・ウィリスがいちいちかっこよくて、何の変哲もないカット、目線、表情、すべてがかっこよくて惚れる。そして字幕がどことなくかわいくて萌えた。

 これはいいネタシャダイ。【MMD】マイケル・ジャクソン スリラー【エルシャダイ】
 ネタシャダイとして久々のヒット。



2011年02月03日(木)



 魍魎の匣

 京極夏彦「魍魎の匣」の漫画版が完結してるのを知らなくていまさら最終巻を買った。原作も美しいけどこっちも美しいなー!(>_<)
 コミカライズしているのは志水アキさん。ゲーム「幻想水滸伝3」のコミカライズが大変面白くて絵も上手くて最後まで楽しく読んだので、こっちも楽しみに単行本を待ってたのだが、半年も出たのを知らなかった(笑)。不覚(笑)。てか今月もう次のシリーズ(狂骨)の1巻でるやん! ウハハアァ
 京極夏彦はいつもそれなりに楽しんで読んでるのですが、構成の美しさ、物語の収束、絵的な美しさで、「魍魎」が今のところ個人的に最高。ぞっとするくらいだ。逆に苦手なのは「姑獲鳥の夏」。この人が書くのはいわゆるミステリではないのかもしれないけど、それにしても事件のそのオチはどうだと思った…。

 ゲームや小説のコミカライズなんて掃いて捨てるほどありますが、志水アキさんの描く作品は、無理がなく、よく消化されていて、愛に溢れてて、刊行ペースもしっかりしてて、絵が上手くて味があってと、至れり尽くせりです。んで漫画として普通に面白いんだ。すごいよね。ゲームのコミカライズなんて中途半端に終るのが大半なのに、ちゃんと完結させるし、それも幻水3って主人公3人もいて味方の人数だけでも108人だよ(笑)。108星全員がちゃんと作中にモブでもうまく登場してるのもすごかったし、最終巻にフルカラーポスターで全員登場させたときなんか、この人気が狂ってると思った(笑・褒めてます)。すごすぎる(笑)。

 「魍魎」はさっきも書いたけど、絵的にとても美しい話なので、上手な人が上手に完結させてくれて嬉しいです。面白かった。この先20年くらいは仕事がある、とついったーでおっしゃってたんですが、まさか京極作品を全部漫画化するつもりではあるまいな(笑)。いいぞもっとやれ。京極作品だけになるとちょっと寂しいが。



2011年01月19日(水)



 ガチホモ双璧レスリング

舞台版銀英伝双璧編

ウワアアアアなんかもう予想外の方向にいっとるうぅぅうぅ(;´Д`)ノ

もう…もう…いやなんか怖いのと楽しいのとでもう…。いいよもうリーダーと楽しくやったらいいよ! いいけどよ!(笑)

いいけどファンとして恐怖がつきまとう。怖いけど雑食だから色々やってくれんのはたのちい。アンビバレンツ。

双璧の出会いをやるんだろうか。どんな出会いだったかど忘れした。漫画版では確か士官学校で先輩の戦績データを見て知ったんだよな。帝国編はラインハルトとの出会いをやるんだろうか。牢屋監禁プレイとかあるんだろうか(笑)。俄然いろいろ気になってきたw

しかしキャストページを見直すと、堀川りょうさんてむしろフリードリヒ皇帝のイメージに近い気がする。あとジェームズ小野田氏が出てるのを見て私てっきりオフレッサー上級大将だと思い込んでたww 違う! メルカッツ提督はあんなオモシロモヒカンじゃないやい!!



2011年01月06日(木)



 ICO

 動画ブクマばかりですみません。PS2の名作ゲーム「ICO」。生贄として古城に捧げられた少年ICO、そこに閉じ込められていた、真っ白な少女ヨルダ。言葉も通じないままに、彼女を檻から連れ出して、彼女を連れ戻そうとする影から必死に守りながら脱出を目指す。少しの段差も超えられない彼女に手を貸し、少し目を離すと影に連れ去られてしまう彼女の手を引いて走る。「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」
 当時のPS2で最高級の幻想的なビジュアル、生き物の気配のない城を、頼りない女の子(しかも彼女の方が年上っぽいのがまたいいの)と、意思の疎通もできないままに駆けまわる。
 神秘的な雰囲気、言葉の通じないふたり、BGMもなく荒涼とした風の音のみ、とにかく雰囲気のいいゲームなのですが。

 男二人が手をつなぎながらICO実況プレイ

 2周目以降は二人プレイでヨルダを多少動かせるようになるので、男プレイヤー二人で手繋ぎながら脱出を図っているのですが!

 ICO「村から一人、ここに閉じ込められんだよ」
 ヨルダ「…つらくねーか? (・ω・`)」
 ICO「…つらいわなぁw(´・∀・`;)」
 ヨルダ「俺なら殺してほしいわ」

 梯子を登れば

 ヨルダ「パンツミナイデヨ!(`A´)」

 ICOが先いけば

 ヨルダ「テーツナイデクレヨ(´A`)」

 だいなし(笑)。



2010年12月30日(木)



 自分メモ

 すごいJOJO手描きトレス動画を見たと思ったらまたお前か愛してるな感じだった。爆れつハンター版見たことあるわー! マイリスマイリス。

 ついでにランキングのその下にあった20代…いや30代?(笑)ホイホイ。シティーハンターのアレ。
 この漫画は昔読んでた時と、大人になってから読むのとでまた違う気がする。昔もめっちゃ面白かったけど、だいぶたってから読んだとき、りょーさんが香のことを女性として特別にしてる、愛してるってエピソードが、記憶してたよりもかなり序盤に登場してて(銀狐との対決のエピソード)、意外だった。冗談めかしてる印象ばかりあったんだけど、ずーっとずーっと最初の方から、りょーさんはちゃんと香のこと、愛してるって認めてて、ずーっと大事だったんだ。だからなんかもうこの動画とかすげーたまらん。今読んだらまた違うんだろうなあ。

 アサシンクリードは仲直りゲーだったらしい。成長した主人公を認めるツンデレもといマリク。マリクにに謝る主人公アルタイル。和解の瞬間。てゆうかヒロインはこのツンデレのおっさんか。いいけどさ(笑)。
 英語版では特にかもしれないがアルタイルの声が無表情で、終始フードで顔を隠しているせいで表情も見えず、淡々と進むのがまたなんか妄想…いや想像の余地があってよいですね! 日本語吹き替え版はCV小西克幸さんなんだが、なんかこっちの方がこっぱずかしかったです。(あーでも字幕と吹替の差ていうのは映画でもそうだけどどっちも捨てがたいね。想像の余地があるのも楽しめるし、聞きなれた日本語の抑揚での解釈も理解がしやすいし。)
 それにしてもいろんな殺し方があって退屈しない。大勢に囲まれても、一人一人違うやり方でとどめをさす、プレイしてる人が上手いのだろうが、本当に映画のワンシーンのような戦いが楽しめるゲームだ。まあ私がプレイしたところでこんな綺麗なアクション動画にはならない。
 自分メモ。最大のタマヒュンポイントはpart38。(高所恐怖症の方は注意。映像とわかっていてもあまりにも絶景)



2010年12月26日(日)



 ひいい

 エルシャダイの公式サイトが更新されて、ルシフェルのキャラページを開くとボイスが入るよおおお!! こ、今年もひとりぼっちだって! というか、ページを開くたびに、いくつか違うセリフがランダムで流れるノデス! ろっとぉwww 

 まったくこのゲームはユーザーのニーズに答えすぎだ。



2010年12月25日(土)
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